目の前で作ってくれる!日本橋「鶴屋吉信」で和菓子体験

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日本橋・コレド室町3の1階の「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)」内にある「菓遊茶屋」でお抹茶と季節の生菓子「秋の里」を。
鶴屋吉信は1803年創業、京都発の老舗和菓子店です。
レッツエンジョイ東京のおでかけ記事をきっかけに数年前に一度訪れたことがありました。
その時は季節の生菓子として綾錦をいただきました。
職人さんが目の前で作ってくれて、出来立てをいただける和菓子体験に感動しました。
再度おでかけ記事を読んだのをきっかけに再訪することに。

新橋駅から山手線で神田駅まで。
南口を出て中山道をひたすら南下すること10分。
コレド室町3に到着。
鶴屋吉信は通り沿いの1階にあります。

まずは、店員さんから生菓子と抹茶のみを注文できるカウンター席かその他メニューを含め注文できるテーブル席にするかを尋ねられます。
迷わずカウンター席を選びました。
次に、抹茶は温かいものにするか、冷たいものにするかを尋ねられます。
冷たい抹茶を選べるのは夏季のみなのかな。
暑い日だったので冷たい抹茶をお願いしました。

カウンター席に通されると、続いて生菓子を選びます。
この日の季節の生菓子は

・あきくさ
・秋桜(コスモス)
・山づと
・里の秋

の4種類。
職人さんからそれぞれの和菓子について丁寧な説明があります。
これらの中から柿を模した和菓子「里の秋」を選びました。

作り上げていく様子を眺めているだけで楽しい。
小さな機械細工を組み立てるような緻密さです。
スマホで原稿を下書きするのを忘れて見入っていました。

数分で和菓子の出来上がり。
中には白あんとこしあんの2種類のあんこが入っています。
口に含むと優しい甘さでほっこりします。
包んでいるのはモチモチ食感の求肥。
和菓子を食べ慣れてなくて、上品に食べようとしてもぐちゃぐちゃに。
職人さんから丸見えですが何も言ってきません。
最初は緊張しましたが次第に慣れました。

苦味は浅く、すっきりしていて飲みやすい。
口の中を優しくリセットしてくれます。

最後に晩茶が提供されます。
スノキのスモーキーな香り。
なかなか体験したことのない香りにほぉとため息が出ました。
再訪してみても満足。
なかなかない貴重な和菓子体験になりました。

キャッシュレススマホ決済を含め豊富に対応。
三井住友カードゴールドNL→Kyash Card→TOYOTA Wallet経由でチャージした6gramからQUICPayで支払いました。

▼おでかけした飲食店
日本橋「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)」

▼いただいたメニュー
・お抹茶と季節の生菓子:1,430円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり

▼参考にしたおでかけ記事
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