炉端焼き屋の名物が「鶏から揚げ」?秋葉原「郷味本店」のランチで確かめてきた

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秋葉原の炉端焼き居酒屋「郷味(さとみ)本店」で、ランチに名物つけダレからあげ(タルタル)を。

新橋駅から山手線で秋葉原駅まで。
昭和通り口を出てヨドバシカメラを突っ切って昭和通りへ。
上野方面に北上して一本脇道に入ったところに、目的のお店の郷味本店がありました。

参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事によると、夜はぶりのしゃぶしゃぶ(要予約)がおすすめらしい。
店頭の看板を見ると夜も定食メニューもやっているとのこと。
コロナ以降、夜定食を始める居酒屋が増えましたよね。

引き戸を開けて入店。
テーブル席が2組、座敷席に、あとはカウンター席のみの小さな居酒屋でした。
既に職場が近いサラリーマンと思われるスーツ姿の男性客で半分程の座席が埋まっていました。
一人での訪問だったため、カウンター席へ案内されました。

ランチメニューは4種類。
おすすめは名物のつけダレからあげで、その他、日替り定食、サバの塩焼き、ブリ大根。
つけダレからあげは、ソース(味付け)をオプションで選ぶようでした。

以前の価格を知りませんが、原材料の高騰で一部値上げがあったとのこと。
メニューに正直に書いてあるところは好感が持てます。
つけダレからあげのタルタルを注文しました。
オプション無しのつけダレが750円で、タルタルが850円。
マヨネーズが高騰しているので、おそらく値上げした一部に該当するんでしょうね。

↑記事冒頭と同じ動画です。

5分と掛からない素早い提供でした。
定食内容は至ってシンプル。
名物つけダレからあげに、千切りキャベツ、トマト、ポテトサラダ。
そしてご飯と味噌汁。
ザ・サラリーマンの街で食べる定食という印象です。

つけダレは男性客が多いのでこってり系かなと思いきや、あっさり目。
皮のカラッとした食感を残した絶妙なつけ具合です。
タルタルソースはクリーミーで食べやすい。
タレに漬けたことで唐揚げが冷めてしまっているのかもしれない。
都度揚げて、揚げたてアツアツだともっと美味しいんだろうなぁと想像しました。

キャッシュレス決済はPayPayに対応。
6gramに紐付けたPayPayで支払いました。
今回もLIVEカメラで店内の様子が分かる「AKIBAのアキバ」で営業状況やリアルタイム反映を確認したかったんですが、郷味本店のランチタイムはLIVEカメラ投影時間外でした。

▼おでかけした飲食店
秋葉原「郷味(さとみ)本店」

▼いただいたメニュー
・名物つけダレからあげ(タルタル):850円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
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