あの「もう中学生」が通うケーキ屋さん?中延「パティスリーヨシカワ」のスイーツを食べ比べしてみた

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品川区中延のフランス菓子店「Patisserie YOSHIKAWA(パティスリーヨシカワ)」で、スイーツを大人買い。

娘とおでかけがてらスイーツを買いに行くことにしました。
娘をベビーカーに乗せて、自宅の元住吉を出発して品川方面へ。
JR武蔵小杉駅から横須賀線で一駅、西大井駅まで。
駅北側の三間通りを旗の台駅へ向かうようにひたすら歩きました。
おでかけしたのが三が日だったからか住宅街は車通りも人通りも少なく、ひっそりとしていました。

オープン10時の少し前に到着。
店頭で待っていると中から店員さんが声を掛けてくれました。
ケーキの陳列冷蔵ケースだけが並び、同時には二組のお客さんくらいしか入れない小さな店内ですが、外は寒いからとベビーカーを中へ入れてくれました。

目当ての商品は、レッツエンジョイ東京の「もう中学生」のインタビュー記事内で紹介されていた6品。

  • プリン:240円
  • シュークリーム:220円
  • チョコ生ショートケーキ:430円
  • スフレチーズケーキ:410円
  • ショートケーキ:410円
  • モンブラン:450円

ショーケースの中にびっしり並ぶスイーツたちの中に全品発見。
キャッシュレス決済はd払いが使えたので、6gramを支払元にd払いで支払いました。
お店を出る時は、中の厨房からも笑顔で挨拶してもらえ、ベビーカーを出すのも補助してくれました。
こんなに良くしてもらえたら通いたくなる気持ちがよく分かります。
西大井駅までの帰り道、おでかけに付き合ってくれた娘へのご褒美?で、滑り台が大小2台ある公園で遊んでから帰宅。
妻と一緒に持ち帰ったスイーツたちをいただくことにしました。

箱を開くときれいに箱入れしてもらえていました。
プラスチックスプーンが一本しか付いてないけど私一人で6個食べると思われたのかな。
1時間の移動時間でも崩れず持ち帰ることができていました。
妻にケーキをお皿に盛り付けてもらい撮影タイム。

↑記事冒頭と同じ動画です。

まずはシュークリーム。
妻「いただきまーす。ザクっ、美味しい」
クリームをサンドしたタイプのシュークリーム。
クリームがかなりたっぷりですがすっきりしていてしつこくありません。
生地は妻のセルフ効果音ほどザクザクではなくしっとりしてました。

続いてモンブラン。
妻「これはママが好きなやつだ。ん?メレンゲバージョンだ。何か出てきた。ラズベリーソースみたいなのが出てきたよ」
土台はメレンゲのタイプ。
外側のモンブランクリームより中の生クリームの方が存在感あるモンブランでした。
結構甘い。
崩れやすくきれいに食べるには難易度が高そう。

次にスフレチーズケーキ。
妻「ええ?何これ?チーズケーキ?チーズスフレ」
チーズスフレはめちゃめちゃしっとり。
クリームからスフレまでするっとスプーンが入りました。

後半戦、ショートケーキとチョコ生ショートケーキ。
妻「(チョコ生ケーキを食べて)うん、うん、うん、うん…、美味しい」
ふわふわスポンジにふわふわ生クリーム。
イチゴは甘さ控えめのを使っているみたい。
クリームの中にもイチゴが入っていました。
うーん、やっぱりショートケーキが一番。

最後にプリン。
妻「スプーンはプリン用だよ。スプーンはプリン用に付けたけど(ケーキ用の)フォークは家のを使ってねみたいな」
プリンは飲めるくらい柔らかくとろとろ。
すっきり優しい味わいでした。

妻「6個買って2,000円って良心的じゃない。東京のケーキって高いじゃん」
確かにリーズナブルかも。

▼テイクアウトしたお店
中延「Patisserie YOSHIKAWA(パティスリーヨシカワ)」

▼テイクアウトしたメニュー

  • プリン:240円
  • シュークリーム:220円
  • チョコ生ショートケーキ:430円
  • スフレチーズケーキ:410円
  • ショートケーキ:410円
  • モンブラン:450円

▼おすすめのおでかけシーン
・テイクアウト:テイクアウト専門

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のテイクアウト記事
お世話になった人に恩返しを―時代がやっと追いついた、もう中学生を支えた「オアシス飯」|レッツエンジョイ東京

お世話になった人に恩返しを―時代がやっと追いついた、もう中学生を支えた「オアシス飯」|レッツエンジョイ東京
3話完結のショート連載「俺たちのオアシス飯」。最終回はもう中学生さんを支えた、思い出のお店「パティスリーヨシカワ」を訪れます。

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