予約なし高難度!表参道「カネ十農園」はモンブラン好きが唸る和カフェだった

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カネ十農園 表参道で焙じ茶モンブラン 栗焙じ茶付きを。

東横線で元住吉を出発。
副都心線乗り入れで明治神宮前まで。
駅からヒルズ方面へ歩いて、アップルストアを左折。
さらに歩いて駅から10分程でお店に到着しました。

初回訪問時は予約のみでイートイン満席。
3週間前からウェブ予約して再訪しました。
カネ十農園はその前にもレッツのおでかけ記事がきっかけで訪れたことがありました。
その時はチーズティーをいただいた記憶が。

今回の目当てはモンブラン。
12月末までの限定メニューです。
入店時に注文し、会計を済ませてから席に着きます。
キャッシュレス決済はクレジットカード支払いに対応していました。

2人組だと3組しか同時入店できないようでした。
モンブランは目の前で作ってもらえます。
出来上がっていく様子を眺めているだけで楽しい。

順番がまわってきて、モンブランがプルプルとやってきました。
トッピングされた栗の甘煮がかわいい。

撮影を終えて実食。
マロンペーストの舌触りも甘味も優しい。
柑橘の香りと苦味がする粒々が入っています。
プルプルの正体は焙じ茶のプリンでした。
栗の甘煮はくっきりした甘さと香り。
焙じ茶と栗ってこんなに相性合うんですね。
自然な味わいに驚きでした。

焙じ茶の香りが豊か。
アイスはすっきりしていました。
焙じ茶はおかわり自由。

予約時点で人数分のモンブランを確保してもらえるとのことで、予約さえ受け付けてもらえれば当日売り切れということにはならないようです。

子連れOKでベビーカーでの入店も可。
しかし、段差があること、子供椅子がないこと、BGMがビートルズで比較的静かなことから、難易度は高め。
店員さんは、ぐずった娘にも優しく接してくれるし、モンブランを食べ終わってすぐに帰ろうとする私たちに声掛けしてくれるなど、あたたかく対応してもらえました。

▼おでかけした飲食店
カネ十農園 表参道

▼いただいたメニュー
・焙じ茶モンブラン 栗焙じ茶付き:1,250円※12月末まで

▼おすすめのシーン
・デート:予約必須
・ソロ活:上質スイーツ体験

▼参考にしたおでかけ記事
“ぷるぷる揺れる”モンブランって一体…?表参道の新感覚スイーツが感動モノだった

“ぷるぷる揺れる”モンブラン!「カネ十農園 表参道」レポ|レッツエンジョイ東京
トレンド発信地・表参道に、静岡県の老舗茶農園が手掛ける日本茶専門カフェがあるのをご存じですか?注目は、お皿を動かすとぷるぷる揺れる新感覚のモンブラン。人気のあまり、夕方には完売してしまう日もあるのだとか。表参道でのショッピングの合間に、友達と一緒に味わってみてはいかが?

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