【レポ】北千住「つけめん さなだ」の大山鶏のつけめん

北千住「つけめん さなだ」の大山鶏のつけめん

北千住「つけめん さなだ」で大山鶏のつけめんを。

千代田線でひたすら北上、北千住で下車。
北口方面に出て商店街をひたすら走りました。
時間帯がちょうど12時だったため待つのは必至と覚悟しながら。

駅からもそこそこの距離ありました。
以前のおでかけで訪れた、スイーツアウトレットのドンレミーやお蕎麦屋の柏屋、銭湯カフェのエスディーコーヒーよりも北です。
イトーヨーカドーから右に曲がって看板が見えました。
お?行列がまだ無い。ラッキー。

きっとこれからお客さんが続々やってくるだろうと思い、外観の撮影はそこそこに足早に入店。
3分の2くらい席が埋まるくらいでした。
まずは食券を購入をするよう促されます。
目当ての大山鶏のつけめんの隣に「味玉つけめん」のボタンが。
味玉好きで誘惑に負けた私は、北千住までなかなか来れないからと言い訳を見つけて+120円の味玉付きに。

そして座席へ。
今回は席が指定されるパターンで、一番奥の席に案内されました。
トイレの洗面所
お店が一望できて良い感じの席です。
見渡すとレトロなインテリアが目立ちます。
そう言えば音楽も昭和を彷彿とするような陽気な曲ばかり。
あっ、店員さんも着物だ。
名前が戦国時代を思い起こす「さなだ」に、レトロな内観に、現代のつけ麺。
ずれてる。ずれてるけど愛らしい。

お冷やはセルフサービスとのこと。
対面での案内はあたたかい接客ですが、そこはパフォーマンス重視のようです。
と、この記事を書いてるうちに着丼。
カウンターの上の段に置かれ、自分でカウンターに配膳するというスタイルです。

盛り付けが綺麗です。
大山鶏をもっと主張する盛り付けかと思いきや、それぞれの具材がドンドンドンと盛られた豪快スタイル。

女将さんがパネルで案内してくれたつけ麺の食べ方通り麺からいただきます。
もっちもち弾力のかなりの太麺です。

つけだれは魚粉がしっかり効いた濃い目の鶏魚介です。

大山鶏の胸肉はプルっとしてて刺身のよう。
チャーシューは熟成したハムのような深い味わい。
メンマが大きく食べごたえ大。
しっかり味が染みてます。
トッピングした味玉は、白身にも程良く醤油が染み込んだ絶妙系。
どれもが我が我がと主張強めです。

スープ割りは丼をカウンターの上の台に置いてから注文します。
お好みで卓上のグレープフルーツをかけるよう声かけがあります。
レンゲの中で試してみると酸味が効いてすっきりした味わいに。
普通につけだれ自体が美味しいので、残りはそのままで最後まで飲み干しました。

「週2回食べたくなるつけめんを目指す」というスタイルが、レッツにも通じるような程よい距離感。
こうしたメッセージを掲げるとやってることが自然と収斂されていくんだろうなと振り返ったおでかけでした。

▼おでかけした飲食店
北千住「つけめん さなだ」

▼いただいたメニュー
・大山鶏のつけめん(味玉トッピング):1,020円

▼おすすめのシーン
・ソロ活(全席カウンター)

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