【レポ】茅場町「REWILD OUTDOOR TOKYO」のホットサンドカフェランチ

茅場町「REWILD OUTDOOR TOKYO」のホットサンドカフェランチ

茅場町のアウトドアカフェ「REWILD OUTDOOR TOKYO(リワイルド アウトドア トーキョー)」でホットサンド「テリヤキボンバー」を。

他のホットサンドメニュー
・インディアンパーティー
・オーシャンサバイバー
・アメリカンドリーム
も気になるところ。
本当はインディアンパーティーを食べてみたかったんですが提供メニューを絞っているようで売り切れのようでした。

入口のスタッフさんが声を掛けてくれて入口すぐの二人席に案内してくれました。
店内は小鳥のさえずりが響き渡っています。
まさに都会の中のオアシス。

まずは店員さんから利用は初めてかを尋ねられます。
初めてと答えると注文や会計の方法を案内されます。
スマホで注文し、そのまま手元でクレジットカードで決済するという、まるでデリバリーを注文するような感じ。
アウトドアとネットの融合。
お店にいてスマホ完結スタイルは斬新です。

席には番号が振られていて、カウンターから番号で呼ばれて受け取りに行くセルフサービスです。

まずはドリンクの案内で呼び出しが。
カウンターに置かれたカップには氷しか入っていないのをどうしてだろうと疑問に思いながら向かいます。
どうやら氷の入ったカップに、セルフで隣のコーヒーマシン使ってコーヒーを注ぐらしい。
こちらはコンビニスタイル。

再び番号で呼ばれてカウンターへ。
次はホットサンドです。
ピクルス食べ放題と、ヨーグルトに蜂蜜をかけるようにとの案内が。
ピクルス食べ放題も珍しい。

トーストがサクサクです。
それに玉ねぎがシャキシャキ。
焼き鳥のように香ばしい照り焼きチキンとマヨネーズソースの相性が良いです。
こだわりのホットサンド、完成度の高さを感じました。

1切れ食べ終わった後にピクルスで箸休め。
酸っぱさ控え目の食べやすいピクルスでした。

最後にヨーグルトをいただきます。
ヨーグルト本来の味を楽しみたく敢えて蜂蜜無しで。
甘さ全く無いプレーンなヨーグルトでした。

これでアウトドアに行きたい気分が醸成されるかはもうひと押しのような気がしますが、いろいろと独特な体験ばかりで強い印象に残るカフェでした。

▼おでかけした飲食店
茅場町「REWILD OUTDOOR TOKYO(リワイルド アウトドア トーキョー)」

▼いただいたメニュー
・テリヤキボンバー:1,089円

▼おすすめのシーン
・デート(都心でアウトドア気分)

▼参考にしたおでかけ記事
キャンプ気分を味わえるカフェも!今、注目の新スポット5選【2020年6月版】

キャンプ気分を味わえるカフェも!今、注目の新スポット5選【2020年6月版】【Lets】レッツエンジョイ東京
おでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」編集部が注目の新スポットをご紹介する連載。今回は2020年6月オープン(一部リニューアルオープン)のグルメスポットを5つピックアップしました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました