六本木の行列ラーメン店「入鹿TOKYO」の並び方や待ち時間をメニューとともに確かめてきた

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「入鹿(いるか)TOKYO 六本木」で、ランチにポルチーニ醤油らぁ麺を特製トッピングで。
本店は都心から離れた東久留米市にあるらしい。

お昼の部が11時~15時、夜の部が18時~20時。
入店受付はお昼の部の終わる15時、または夜の部が終わる20時までに行列最後尾に並んでおくことが条件。
平日にお昼の部へ行ってみることにしました。

霞ケ関駅から千代田線で乃木坂駅まで。
3番出口から地上へ出て東京ミッドタウン方面へ。
東京ミッドタウンを過ぎたところで脇道に入ったところ、乃木坂駅から徒歩8分くらいに目的のラーメン店、入鹿がありました。

オープン30分後の11時30分過ぎ到着で店頭に10人で行列が。
真夏日の真っ昼間からラーメンなんて食べる気にならないだろうと油断した結果、待つことになりました。
2人組やソロ活のお客さんがメイン。
待っている間、店員さんが外に出てきて日傘を渡しに来てくれました。
優しい。
ちょうど日陰で風もあったので遠慮しました。
私が並んだ後ろにも続々とお客さんが。
回転率は速くありません。

店頭からお店向かって右側に並ぶようです(1グループ目先頭)
看板まで人が並んでいたら、入鹿とミッドタウン双方の向かい側の歩道に並びます(2グループ目先頭)
写真におさめるのを忘れてしまいましたが、道路に置いてある置いてある赤のカラーコーンが目印です。
ただ、これが初見だとこの案内看板やカラーコーンのことに気付かず、2グループ目に行列ができているのに1グループ目に並んでしまいそう。
私が一瞬そうなろうしました。
2グループ目に1人しかいなかったので、最初、入鹿の行列と思いませんでした。
もしや、、と思って2グループ目のカラーコーンを覗き込んで、ようやく最後尾はこっちだと気付きました。

11時30分から11番目に並んで入店するまでどれくらいかかったかというと、、約30分。
いや、長かった。
オープン前から並ばない限り、お昼時に行っちゃダメですね。
今回は良い勉強になりました。

お店に入ってまずは券売機で食券を購入します。
レッツエンジョイ東京のおでかけ記事で紹介されていた

  • ポルチーニ醤油らぁ麺:1,100円
  • 特製トッピング:400円

を選択。
特製トッピングの内容は、鴨チャーシュー2枚、煮玉子、鶏団子、海老団子。
トータル1,500円のちょっとリッチなラーメンランチに。
支払いは現金のみでした。

厨房前の8席あるカウンター席へ案内されました。
厨房から少し離れたところに4人掛けのテーブル席があるようで、そちらは子連れOKとのこと。
いやいやいや、待ち時間から子連れはかなりのハードルです。
子供が小さい我が家が一緒に訪れるのは当分先になりそう。

カウンター席の両側にアクリル板が。
エアコンがめちゃめちゃ効いてて涼しい。
食材にかなりのこだわりがあるみたい(ほとんど予習無し笑)
鶏、豚、海老、貝の4種類のスープをブレンドしているとのこと。
そして完全無化調。

↑記事冒頭と同じ動画です。

ラーメンの提供まで5分と待たなかったんじゃないかなぁ。
盛り付けがめちゃめちゃきれい。
麺が具で隠れることなく、しっかり存在をアピール。
どの具材の盛り付けからも美を感じました。

醤油スープ独特の香り。
鶏、豚、海老、貝のブレンドと正直言って分かりませんが笑、いろいろ入っているーという感じ。
麺は平打ちのような細麺。
もっちりしていて歯切れも良い。
ツルツル飲めそう。

鴨チャーシューは柔らかくて噛むほど旨味が溢れます。
胡椒がピリッと効いていました。
豚チャーシューも薄切りだけどビッグサイズ。
食べ応えがありました。

鶏団子も海老団子も旨味と香りが豊かでした。
味玉が白身がプリっと柔らかくて、黄身は半熟トロトロ。

後半はブラックデュクセルペーストを混ぜて。
めっちゃトリュフ。
味変を堪能しつつ、スープを飲み干して完食。

お店を出る時、店員さんから「お暑い中ありがとうございました」の声掛けが。
最後まで優しい。

▼おでかけした飲食店
「入鹿(いるか)TOKYO 六本木」

▼いただいたメニュー
・ポルチーニ醤油らぁ麺:1,100円
・特製トッピング:400円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:人気の行列店

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
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ファン歴4年。東京のおでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」のおでかけ記事を読んで、プライベートで実際におでかけ。その中から実際に楽しめたおでかけ先を、動画や写真を交えながらレポートします。

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