【レポ】四ツ谷一餅堂の鹹豆漿と胡椒餅

四ツ谷一餅堂の鹹豆漿と胡椒餅
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四ツ谷一餅堂(いっぴんどう)でランチに鹹豆漿(シェントウジャン)と胡椒餅を。

看板メニューの窯焼き胡椒餅は、11時頃から焼き上がりに30分かけて1回15個ずつ焼いているらしい。
私のおでかけスタイルとして普段は開店と同時に訪れるのが通例ですが、今回は胡椒餅の提供が始まる11時を過ぎてから訪れることにしました。
この日は正午過ぎまで雨が降っていたので止むまで自宅待機。
雨上がりの午後に四ツ谷へ向かいました。

自宅の元住吉から目黒線で目黒方面へ。
直通で南北線へ乗り入れて四ツ谷まで。
40分間乗りっぱなしのプチ電車旅です。
四ツ谷駅2番出口から地上へ。
元住吉では止んでいたに、四ツ谷はガチで雨が降っていました。

傘を持っていなかったため駆け足で新宿通りを北上。
マルエツ手前の角を曲がってしばらく歩いたところに四ツ谷一餅堂がありました。

雨なのに店内満席。
数組が外のテラス席で順番待ちをしていました。
名前を記入して待つことに。
正面の鯛焼き屋さんからプンプンと香ばしい匂いが漂ってきます。
食欲がかきたてられて店内へ。

まず、注文口カウンターへ向かい、注文と会計を済ませます。
豆乳スープの鹹豆漿(シェントウジャン)と、胡椒餅(フージャオピン)を。
13時過ぎの到着で、鹹豆漿が残り少なくなっているとのことでギリギリの注文でした。
胡椒餅も焼き上がりタイミングギリギリ。
もう一組後なら次の焼き上がりまで待たなければいけませんでした。
キャッシュレス決済は幅広く対応。
たぬきの大恩返し開催中のau PAYで支払いました。
事前のチャージを忘れてて焦りました。

出来上がるまで席で待フードコートのようなスタイルです。
先に胡椒餅の提供で、鹹豆漿が提供されるまで数分待ちました。

鹹豆漿と胡椒餅が揃ったところで、胡椒餅から実食。
香ばしいかためのパイのような生地です。
割ってみると湯気がぷわーっとたちました。
中にはネギと豚肉がギッシリ。
胡麻は香ばしく、胡椒が爽やかに口の中を刺激します。
食べ進めていると結構スパイシーなことに気付きました。

続いて豆乳スープ。
めちゃめちゃ優しいです。
胡椒餅で痺れた口内を癒してくれました。
小さな器の中でもフヨフヨの豆漿と、干し海老の香りとラー油のピリッと感と、様々な表情を楽しめました。
混ぜ合わせて食べるのが普通らしいですが、混ぜちゃうなんて勿体無い。

ColdplayのA Sky Full of Starsが流れ始め、脳内でランをこいでました。
食器を返そうとしたら、客席付近にいた店員さんが受け取って丁寧に挨拶してもらえました。
眼の前に鯛焼き屋さんあるし、これは妻と子供たちと再訪しなきゃな。

▼おでかけした飲食店
四ツ谷一餅堂(いっぴんどう)

▼いただいたメニュー
・鹹豆漿(シェントウジャン):500円
・胡椒餅(フージャオピン):495円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:行列の人気店/テイクアウト
・デート:台湾気分
・子連れ:ベビーカー入店OK

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