原宿に日本茶専門カフェを発見!「表参道 茶茶の間」でお茶と餅スイーツ

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原宿の日本茶専門カフェ「表参道 茶茶の間」で、抹茶の生チョコレートつき 冷やしアイスクリームぜんざいを。

自宅の元住吉から東横線で原宿まで。
副都心線乗り入れで乗り換えなく原宿に到着しました。
表参道方面bのエスカレーターで地上へ。
このエレベーター、いつも混んでいます。
神宮前交差点を渋谷側へ渡って、表参道方面へ原宿の商店街をクネクネ。
ルークスやスタバを通過してさらに上り、茶茶の間に辿り着きました。

オープン10分前の到着で先客1組。
子連れはOKですがベビーカー持ち込みNG。
ベビーカーを外に止めて入店することにしました。
感染症対策のお願いが過去一細かく書いてあり

テーブル席が数席。
好きな席を撰べ4人掛けのテーブル席にしました。
ピアノだけの静かなBGMが流れています。
あとは店員さんがお茶を淹れる音と、奥から調理の音がかすかに聞こえるだけ。

妻は抹茶チーズを、私は抹茶の生チョコレートつき 冷やしアイスクリームぜんざいを、それぞれ本日の煎茶『ひとえ』セットで注文しました。
温かいお茶か冷たいお茶かを選べ、温かいお茶にしました。
本日の煎茶は「つきよみ」
注文後に案内がありました。
特別な香りがあまりなく、渋味も穏やかなお茶らしい。
お茶一杯をこんなに表現できるって奥深い。

冷やしアイスクリームぜんざいは、その名の通り、冷たいぜんざいにバニラアイスと白玉団子をトッピング。
抹茶の生チョコレートがセットになっていました。

甘さ控え目ですっきり食べられるぜんざいです。
小豆の食感があずきバーで食べる時くらいのなかなかのかたさ。
白玉団子はもっちもち。
冷水でしっかり引き締まっていました。
真ん中のアイスは食感がシャリシャリしてました。
セットの抹茶の生チョコレートは、ほんのり苦く、口溶け優しいチョコでした。

お茶は優しい香り。
案内に書かれていた通り確かに甘い。
仄かに抹茶の苦味を感じました。
後でセルフでおかわりするポットが提供されました。
妻「これめちゃめちゃトイレ行きたくなりそうなお茶だね」

お茶にもスイーツにも全力投球。
お茶を広めるためのこだわりが伝わってくるカフェ体験でした。
妻「女子ばっかりだね」
きっと若い世代にお茶に触れてもらいたい狙いなんだろうなぁ。
マーケティングの勉食になります。

グルメサイトや公式サイトは開店時刻12時と記載。
Googleマイビジネス上では正しく13時と記載がありましたが、間違って訪れる人が多そうです。
実際に私たちがそうでしたし、前のお客さんも勘違いしてたらしい話をしていました。

▼おでかけした飲食店
原宿「表参道 茶茶の間」

▼いただいたメニュー
・本日の煎茶『ひとえ』セット:1,650円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:席数少なめ
・デート:スイーツデート

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