【レポ】広尾「ルコント」のカフェスイーツ

広尾「ルコント」のカフェスイーツ
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ルコント広尾本店のカフェスペース「サロン・ド・テ」で、パン ペルデュとスワンを。

自宅の元住吉から東横線で渋谷方面へ。
中目黒で日比谷線に乗り換えて広尾駅で下車。
2番出口から地上へ上がって広尾橋交差点を横断し、歩くこと2分。
住宅街の一画に目的のお店、ルコントがありました。

1階がショップで、地下1階がカフェです。
階段を下りて地下へ。
1部屋に4人掛けテーブル席が4組だけに小さな飲食スペースです。
既に1組グループのお客さんがいると思いきや、ビジネス面談でした。
どこでも良いとの案内だったので一番奥のテーブル席へ。

目当てのパン ペルデュノを。
パン ペルデュノのセットメニューには平日11時までならドリンク2杯が付いてきます。
休日だとコーヒーまたは紅茶どちらか1杯。
コーヒーのルコントスペシャルとグレープフルーツジュースを注文しました。
数種類のコーヒーメニューの中から選ばなければならないと思ってなかったので注文時に少し慌てました。

ケーキを注文したいことを伝えると、サンプルを見せてもらえました。
目当てのスワンの他に、同じくレッツのおでかけ記事で紹介されていたねずみさんもいました。
さすがにねずみさんまでいただくと食べ過ぎなのでスワンのみを注文。

5分くらい待ってフレンチトーストがコーヒーと一緒に提供されました。
美しい。
こんな堂々としたフレンチトーストは初めての対面です。
ナイフでカットする時から手から伝わるふわふわ感。
とことん柔らかいです。
キャラメルソースがめちゃめちゃ香ばしい。
優しい甘さにほんのりとした苦味。
大人のフレンチトーストでした。

別添えのクリームと一緒にいただくと苦味がマイルドに。
この変化も楽しい。
一口ひとくちが感動の連続でした。

続いてスワンをいただきます。
白鳥をかたどっているのはシュークリームの皮を厚く焼いたような生地。
尻尾まで表現が細かい。
まずはトッピングのパーツをクリームと一緒に食べ進めます。
クリームは甘さ控えめで少しだけひんやり。
生地の残りが土台だけになった後、フォークだけで食べるのが難しい。
生地がしっかりしていて手で支えないといけません。

スペシャルコーヒーの苦味も柔らかく上品。
すっと口に染み渡ります。
グレープフルーツジュースはおそらく果汁100%で、普通でした。
逆に普通なので緊張がほぐれたかも。

ヘッドハンティングなのか取材なのか、ワールドワイドお話がBGMかわりでした。
妻や両親を連れて再訪したいと思った心動くおでかけ体験ができました。

▼おでかけした飲食店
ルコント広尾本店

▼いただいたメニュー
・パン ペルデュ:1,210円
・スワン:451円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:自分ご褒美
・デート:上質スイーツ体験

▼参考にしたおでかけ記事
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