
【筆者紹介】
東京都杉並区「西荻窪」に店舗がある職場のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、東京と神奈川の開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
2024年の転職をきっかけに中央線「西荻窪」駅周辺のランチ開拓を開始。
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西荻窪の飲食店「町屋 楪(ゆずりは)」で、ランチに季節のまぜごはんセットを。

「町屋 楪(ゆずりは)」は、2026年5月にオープンした小さなカフェ・食事処です。
場所は伏見通りを奥に進んだ西荻一番街のビル1階。
店舗の入口はビルの奥の方で「102」号室。


テーブル席が2人掛け2組と、5人掛けが1組というコンパクトな空間。
BGMはレトロな雰囲気の洋楽でした。


テーブルにあるメニュー表と、詳細な内容が書かれている奥の黒板と目を行き来させながら注文するメニューを考えました。
今回は11時30分から14時限定の季節のまぜごはんセットを選択。


あとでワンドリンクオーダー制と知り、予算の2,000円を少しオーバーしてしまいました笑。
他のお客さんも後で知ったようで戸惑っている様子でした。


まず提供されたセットのミネストローネは、豆や野菜がゴロゴロと入った具沢山な一皿。
器にもこだわりを感じます。
優しい野菜の旨味が、体に染み渡りました。

続いて運ばれてきた季節のまぜごはん。
煮穴子やきゅうり、自瓜の土佐和えに、ししとうの焼き浸し。
さらに揚げ茄子の実山椒マリネ、カリカリ青梅の醤油漬け、茹で枝豆まで。
季節の恵みが凝縮された彩り豊かな一皿でした。

煮穴子はふっくらと優しく、口の中でほどけます。
揚げ茄子の実山椒が鼻に抜け、爽やかな清涼感を演出。


紫蘇の香りや、ししとうの苦味。
素材そのものが持つ味や食感の違います。
一口ごとに夏を感じる、軽やかなまぜごはんでした。


セットで選んだ烏龍茶は、驚くほどにすっきりとした口当たり。
食べ終えた後、再びミネストローネの器にスプーンを運びました。
温かなスープの優しさに、またじんわりと感動。

野菜をこれほど沢山摂れるのは嬉しい限り。
支払いは現金のみでした。

▼訪れた西荻窪のランチスポット
「町屋 楪(ゆずりは)」

▼いただいたランチメニュー
・季節のまぜごはんセット:2,000円
・Fujisan烏龍茶:600円


▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:席数少なめ
所在地:東京都杉並区西荻北4-4-1 KITAYON 102
最寄駅:JR中央線「西荻窪」駅(北口)
行き方:伏見通りを北西へ。ビル「KITAYON」の1階奥(駅から徒歩6分)
営 業:9時〜17時ラストオーダー
定休日:木曜ほか不定休
予 約:電話予約可
タバコ:全席禁煙
子連れ:おそらく可
POINT:なし
支払い:現金/PayPay
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
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