
【筆者紹介】
東京都杉並区「西荻窪」に店舗がある職場のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、東京と神奈川の開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
2024年の転職をきっかけに中央線「西荻窪」駅周辺のランチ開拓を開始。
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西荻窪の和カフェ「西荻3時」でニャンジセットを。

場所は西荻窪駅の西側で、伏見通りと神明通りの間。
伏見通りに出ている看板がずっと気になっていました。
休憩時間が後ろにずれ込んだ機会に訪ねてみることに。


入店して1階で待っていると店員さんがやってきて2階へと案内してくれました。
階段がなかなか急。
2階席は横並びを含めて2人掛けテーブル席が7組。
ほぼ満席でした。
居合わせたお客さんは、私と同じソロ活がいたものの全員女性。


座席は指定されます。
階段を上がって正面の2人掛けテーブル席への案内でした。
顔を上げると階段を上がってくる人と目が合うからなかなか恥ずかしい。
1階から流れるピアノジャズのBGMが聞こえました。


卓上のQRコードを読み取って注文します。
ワンドリンク制です。
ドリンクが付いているセットメニューなのであまり気にしなくても良さそう。
パフェやプリンがメイン。


ニャンジのバインフランとモニャンシェがセットになったニャンジセットを注文。
セットのドリンクは冷たいそのぎ抹茶を選びました。
お冷はセルフサービス。


まずは抹茶からの提供でした。
抹茶は自分でグラスに注ぐ流れ。


ニャンジセットが提供されるまで15分待ったかな。
写真で見た通りのかわいらしさ。
それぞれ想像していたより大きく感じました。

まずはバインフランから。
ほうじ茶で作ったベトナムプリン。
むっちりしたフォルムです。
スプーンを弾くくらいめちゃかため。
卵の他にしっかりとほうじ茶の香りがしました。
そして濃厚な甘味。


トッピングされているのは塩ミルクのジェラートとほうじ茶サブレ。
サブレはほんのり塩が効いていて香ばしい。
プリンとの相性が良さに感動しました。

モニャンシェは抹茶バターとけし実のつぶあんをモナカとフィナンシェでサンドしたもの。


抹茶バターがこぼれ落ちないように、モナカをぐっと押し込んで口の中へ。
バターのコクが広がりました。


抹茶は美しい緑。
これまた濃厚な香り。
後味すっきりで爽やかな一杯でした。

キャッシュレス決済はPayPayに対応。
男性ソロ活としては、なかなかハートを試されたけど、スイーツ好きにはたまらない感動食体験でした。

▼訪れた西荻窪のグルメスポット
「西荻3時」

▼いただいたメニュー
・ニャンジセット:2,000円
┗そのぎ抹茶(冷)

▼おすすめのグルメシーン
・友達と:スイーツ好き同士なら
所在地:東京都杉並区西荻北3-16-3 西荻神楽ビル1階
最寄駅:JR「西荻窪」駅(北口)
行き方:伏見通りを北西へ。西京信用金庫のある交差点を左折(駅から徒歩3分)
営 業:アフタヌーンティー予約12時〜/カフェ・テイクアウト利用12時30分〜(平日17時30分ラストオーダー/土日祝18時ラストオーダー)
定休日:月曜/火曜
予 約:電話予約可
タバコ:全席禁煙
子連れ:可
POINT:なし
支払い:現金/PayPay
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
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