武蔵小杉の魚介系つけ麺!ランチ限定「自家製麺 然」の超極太麺&おすすめトッピングを食べた感想

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武蔵小杉のラーメン店「自家製麺 然(ぜん)」で、つけめん並盛と特製トッピングを。

ひとりでランチする機会に、武蔵小杉で未開のラーメン店を開拓することに。
今回訪れてみることにしたのは「自家製麺 然(ぜん)」
お昼限定らしく、夜は味噌ラーメン専門店「みそごろう」になる二毛作らしい。

オープン時刻の11時30分到着を目標に、自宅の元住吉から武蔵小杉へ。
東横線で新丸子駅まで行って、武蔵小杉駅方面に戻るように南下。
私と同じくオープン時刻に合わせてやってきたと思われる先客が2名いました。

まずは入口近くの券売機で食券を購入します。
支払いは現金のみです。
クチコミで並盛でもボリュームがあるとの情報を目にしたので、つけ麺並盛300gを選択。
そしてお店がイチオシで推している特製トッピング(味玉子+海苔+メンマ+炙りロース)も。

コの字で他のお客さんと向かい合うように並ぶカウンター席が十数席の小さなお店です。
座席は指定されます。
3台の扇風機が全開でした。
ソロ活のお客さんばかりで静かにラーメンの着丼を待っていました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

そしてつけ麺特製トッピングと対面。
盛り付けが豪快です。
卵と炙りロースがデン!メンマがデデーン!
下に埋もれている麺を取り出すのに苦労しました。

麺はこれまで食べことがないくらいの超極太麺。
箸で持つとずっしりする重量級。
このまま右手が持たないと脳が判断したんでしょう。
自然と牛丼を食べるように左手でスープの器を持ち上げて食べていました。
周りを見渡すと他のお客さんも同じくスープの器を持ち上げてるし。
うどんのもちっとしたコシとは異なります。
固ゆでで芯が残ったような歯応えがある麺といった印象でした。

スープはオイリーな魚介豚骨。
こってりそうな見た目に反して意外とあっさり。
酸味と胡椒のスパイシーさを感じました。
海苔の上に魚粉が乗っていてスープに溶かすと濃厚魚介系に。
ただ、スープがサラサラで麺への絡みはよくありません。
スープをすすりながらいただきました。
これはデフォルトの具材かな?スープの中にメンマと角切りチャーシューが。

そして特製トッピングを。

  • 味玉子
  • 海苔3枚
  • メンマ3切れ
  • 炙りロース

味玉はよく茹であっさり味付け。
炙りロースは極厚でまるでステーキをかぶりついているみたい。
ちょっと塩っぱいかなぁ。
メンマは見た目通りのボリュームで食べ応えがありました。
トッピング無しで然のつけ麺をいただいたことはありません。
でも、これらが無いと少し寂しいかなぁと想像しました。

食べ進めると、あれ?麺の下に水切りのような陶器の板を発見。
水っぽさを避けるためのものかもしれませんが、上げ底感を覚えてしまい、これには少しガッカリ。
麺のボリュームは十分でしたけどね。

麺を食べ終わった後は、卓上にあるスープ割を入れてスープを飲み干しました。
食事をしている間、お客さんがどんどん入ってきて、オープン15分後の11時45分には満席に。
決して人通りの多い立地ではないため、然を目当てにやってきているんでしょうね。
夜の味噌ラーメンも気になりました。

▼おでかけした飲食店
武蔵小杉「自家製麺 然(ぜん)」

▼いただいたメニュー
・つけめん並盛300g:850円
・特製トッピング:250円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席メイン

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