向河原のパスタランチならココ!「パティスト」は武蔵小杉からも通いたいお得なイタリアンだった

スポンサーリンク

武蔵小杉のイタリアン・フレンチ「Patiste(パティスト)」で、ランチに生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタを。

最寄り駅は南武線の向河原駅。
グランツリー武蔵小杉方面から向かうと南武線の線路を渡った先です。
向河原駅方面はなかなか訪れる機会が無く、武蔵小杉駅周辺で子連れで行けそうなランチスポットはほぼほぼ開拓し終えた中、ほとんど手付かずでした。
きっかけはかながわPay第2弾のスタート。
今回訪れることにしたパティストが20%還元店として紹介されていました。

ベビーカー入店可能だけど、お店は2階で、階段しか無いらしい。
そこがネックでなかなか行けずじまいでしたが、意を決して妻と息子との3人で向河原へ。
向河原商栄会の商店街通りを歩いているとパティストを発見しました。
入口は1階ですが、確かに20段弱の階段が。
ベビーカーを持ち上げて入店しました。

階段を上がると手前に厨房と、奥の窓側にワンフロアの飲食スペースが。
2人掛けテーブル席がメインで、その他カウンター席3席、ちょっとしたソファの4人掛けテーブル席が2組。
席と席との間隔が広々していてベビーカーでの通行が快適でした。
ベビーカーをテーブル席へ横付け。
ピアノのBGMが流れる落ち着いた雰囲気です。

ランチメニューは非常にシンプル。

  • 生パスタランチ:1,000円
  • プレートランチ:1,200円

ほか、ランチドリンクとサイドメニューは300円、それにデザートにキッズメニューも。

生パスタランチにはサラダとパンが付いてきます。
この日の生パスタランチは

  1. シラス・茄子の大葉ジェノベーゼパスタ
  2. 生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタ

妻と2種類の生パスタランチを注文してシェアすることにしました。
そして息子のランチデビューでチーズリゾットを注文。

妻「ドレッシングが美味しいよ。ワインに合う。ビネガー系」
まずはサラダとパンの提供でした。
シンプルなリーフサラダ。
酢の酸味がすっかりしらたビネガードレッシングがかかっていました。

チーズリゾットの提供が早いのは助かりました。
息子はチーズリゾットを気に入ったようで大きな口を開けて食べていました。
これで500円なら良心的。

↑記事冒頭と同じ動画です。

そしてメインの2種類の生パスタが提供されました。
妻「生ハム美味しそうだよ。うんうん、素敵。どっちも美味しくて悩んじゃうね」

もっちりした極太麺です。
生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタはレモンが香って爽やか。
それでいてクリーミーで旨味やコクも。
生ハムの塩気が引き立て役で良い仕事をしていました。

続いてシラス・茄子の大葉ジェノベーゼパスタ。
しっかり大葉の香りがします。
こちらも濃厚ソース。
麺を食べ終わった後はパンでサラダとパスタの両方のソースを回収して完食。

キャッシュレス決済は、クレジットカードの他、各種スマホ決済とかながわPayに対応。
かながわPayで支払いました。
これで1,000円はハイコスパ。
さらにかながわPayで実質800円だったからお得過ぎでしょ。

▼おでかけした飲食店
武蔵小杉「Patiste(パティスト)」

▼いただいたメニュー
・生パスタランチ(シラス・茄子の大葉ジェノベーゼパスタと生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタ):1,000円

▼おすすめのおでかけシーン
・デート:おしゃれな穴場カフェ
・子連れ:子供メニューあり

▼同じ「武蔵小杉イタリアンランチ」レポート

▼「武蔵小杉イタリアン」以外も含めた武蔵小杉・元住吉の最新ランチレポート

武蔵小杉・元住吉の地元民おすすめランチマップ&開拓レポ
2020年に渋谷から川崎市の武蔵小杉・元住吉に引っ越してきたシラタキ家。 引っ越し前までは都内を中心におでかけしましたが、武蔵小杉や元住吉の街のことをもっと知りたい! そんな思いで、東京のおでかけレポートに加えて、武蔵小杉と元住吉のランチ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました