武蔵小杉にSNSで話題のハンバーグ専門店が!新店舗「ニクノカタマリ」のランチメニューをひとり確かめてきた

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武蔵小杉・新丸子のハンバーグ専門店「飯場、酒場ニクノカタマリ」で、ランチに熟成ニクノカタマリハンバーグ定食を。

ニクノカタマリをインスタで見ない日はありません。
武蔵小杉周辺のグルメインスタグラマーにとって聖地化しているんでしょうか。
私はインスタグラマーと名乗るにはまだまだの身ですが、地元住人としてはチェックしておかないとと思い、単身突撃してみました。

ニクノカタマリは二毛作で、お昼がハンバーグ専門店として、夜はネオ大衆居酒屋として営業しているとのこと。
お昼の部が始まる11時ちょうどにニクノカタマリを訪れてみました。

手前に厨房を囲むようにカウンター席、奥に2人掛けと4人掛けテーブル席がずらり。
オープン待ちしていたのか既に何組かのお客さんが。
奥のテーブル席へ案内されました。

初めてか尋ねられます。
初めてと答えるとメニューの説明が。
ランチメニューはなんと2種類だけ。
1,500円の熟成ニクノカタマリハンバーグ定食と2,800円で数量限定の熟成国産和牛ハンバーグ定食。
武蔵小杉にしては攻めてます。
もちろん前者を注文。
「ハンバーグ1個90g 3個まで無料」
このメニュー表、何かの心理テクニックでしょうか。

まずはご飯と味噌汁から提供されます。
ご飯は艶が。
見ているだけで美味しさが伝わってきます。
思わず箸が伸びそうですがハンバーグがやってくるまで我慢。
ご飯はおかわり自由です。

味噌汁は下に辛子が沈んでいるので混ぜるようにとの案内がありました。
あとで飲んでみると優しい味わいで、それほど辛く感じませんでした。

↑記事冒頭と同じ動画です。

生たまごは1個のみ無料。
ハンバーグは常に焼かれているのか、5分と待たずにテーブルの網へ提供されました。
90gは小さ目です。
これで一式揃ったわけですが、なんかジャーンという感じがしません。

さてここから撮影タイム。
ご飯の上にハンバーグをのせ、さらに生たまごの黄身をのせたインスタでよく見るショットに私もチャレンジしてみました。
結果はハンバーグの上から黄身がズルリ。
難しい。
そして失敗した時の虚しさが半端ない。

その虚しさを紛らわせるべく、もともと卵ご飯で食べるつもりでしたということにして、ハンバーグ共々、口へかきこみました。

ハンバーグは外側こんがり。
中は赤くてふんわり。
薬味を付けなくても下味と肉の旨味で十分ご飯が進みます。
ハンバーグのおかわりは頃合いを見て店員さんが提供してくれます。
ご飯はおかわり注文が必要です。

おかわりを待つ間、薬味とご飯のお供をチェック。
自家製なめ茸と和風タマネギピクルス。
なめ茸はハンバーグのことを忘れてご飯が進みそう。
酸っぱくないピクルスで箸休めに最適でした。

ご飯2杯目は薬味全種類トッピング。
ひとつのハンバーグで味変を楽しめておもしろい。
気に入ったのはニンニクふりかけ+塩麹レモン+自家製だし醤油のトッピングコラボレーション。
これらで口の中がパーティー状態に。

でも肉の旨味をストレートに味わえるトッピング無しで時々味噌汁をすする食べ方が一番好みかなぁ。

キャッシュレス決済はクレジットカードとPayPayに対応。
PayPayで支払いました。

▼おでかけした飲食店
武蔵小杉・新丸子「ニクノカタマリ」

ランチタイムは全日11時〜15時

▼いただいたメニュー
・熟成ニクノカタマリハンバーグ定食:1,500円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・デート:おしゃれ居酒屋

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