【レポ】武蔵小杉「丸仙」のラーメンランチ

武蔵小杉「丸仙」のラーメンランチ
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武蔵小杉「ラーメンショップ 丸仙」で、ランチに支那そばを。

丸仙は武蔵小杉南側の法政通り商店街沿いにあります。
元住吉から武蔵小杉へおでかけする度に行列を見かけて、ずっと気になっていました。
妻と娘が2人で出かけて、私が一人の時に訪れてみました。

店内はカウンター席のみ。
間仕切りはありませんが、入口が全開で換気されています。
オープン直後の11時過ぎの到着で、既に残り数席を残してお客さんが奥からつめてズラリと座っていました。

まずは券売機で食券を購入します。
初めての訪問なので最もオーソドックスそうな支那そばの並盛を選択。
+100円で味玉をトッピングしました。
限定10食のチャーシューメンが気になる。

元気なおばちゃんに食券を渡します。
お冷やはセルフサービスです。
カウンター越しに見える調理の様子を眺めながらラーメンの提供を待ちます。

見渡すと先客は全員男性。
奥から順に提供していっているようで、開店時に入店したお客さんにもまだラーメンが行き届いていないタイミングでした。
ラジオと調理の音、お客さんがラーメンをすする音とおばちゃんの声しか聞こえてきません。
基本ひっそりとしていて皆正面のラーメンに向き合って黙々と食べています。

提供まで10分近く待ったと思います。

スープはめちゃめちゃ優しい。
ザ支那そばと言える醤油スープです。
スープをすすっただけでほっこりします。

麺はツルツルとしたのど越しで柔らかい卵麺です。
チャーシューは大きめカットが1枚。
噛むとホロッと砕けます。
味玉は白身が柔らかく中の黄味はほぼ生のトロトロでした。

隣のお客さんがみそラーメンをバタートッピングで食べていて、濃厚とべた褒めしてました。
そんなこと聞いちゃうとまた来て食べたくなってしまう。。

突然おばちゃんが鍋を持って隣のお客さんグループに味玉のプレゼントを始めました。
流れで私にもいただけそうな雰囲気でしたが「お兄さんのには入ってるね」
がちょーん。もらえませんでした。

「忘れ物無いようにねー」
最後の掛け声までおばちゃんは元気でした。
行列の遭遇確率が高いため、時間には余裕を持って訪れた方が良さそう。

▼おでかけした飲食店
ラーメンショップ 丸仙

▼いただいたメニュー
・支那そば:750円
+味玉:100円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:全席カウンター席

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