
【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
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武蔵小杉の麻辣担専門店「四川麻辣湯 武蔵小杉星星倶楽部(しんしんくらぶ)」で、ランチに迷ったら一番人気セット(板春雨・薬膳ピリ辛)の自家製角煮・湯葉・パクチートッピングを。

とうとう武蔵小杉にも麻辣担専門店が初上陸。
場所は、グランツリー武蔵小杉の1階レストラン街、台湾料理店「騒豆花」の跡地です。
星星倶楽部(しんしんくらぶ)は、渋谷、下北沢、自由が丘にも出店している四川麻辣湯のチェーン店。
2026年7月のグランドオープンに先駆けて、レセプションの機会に訪れました。

入店と同時に薬膳スパイスの芳醇な香りに包まれます。
BGMには軽やかな中国語のポップスが流れていました。
座席は片側ソファの2人掛けテーブル席がメイン。
ベビーカーのままでも入店できそうです。


QRコードを読み取って注文するスマホオーダー式。
席に座ったままでの注文は、具材を選び切れない私にとって非常にありがたい。

今回は迷ったら一番人気セットを選択。
続いて麺、スープ、トッピングを選びます。

麺は板春雨、スープは薬膳ピリ辛を。
トッピングは店員さんのおすすめに従って自家製角煮、湯葉、パクチーをトッピングして注文しました。


丼からは薬膳の熱気と刺激的な香りを感じました。
まずはスープを一口。
私にとっては一口目からしっかりとした痺れを感じる辛さ。
コクがあって飲みやすい。
妻「薬膳系の味が強いね」

麺は板春雨は平打ち麺。
ツルもち食感です。
スープとの絡みも良好で、他店で感じた分離感はありません。
薬膳の効果か、食べ進めていると額にじんわりと汗が滲みました。

一番人気セットにもともと入っている具材は水餃子、キクラゲ、エリンギ、カニ団子、牛肉、ほうれん草、味玉。
水餃子は皮がモチっとした食感、煮玉子は黄身が半熟とろとろでした。

妻「角煮めっちゃ美味しい」
角煮もスパイスが効いていました。
肉が柔らかく、程よい脂加減で、確かにこれはトッピングマストかも。

キャッシュレス決済は、他のグランツリー内の飲食店と同様に、コード決済を含めて豊富に対応。
総合的な食体験としては、これまで訪れた麻辣担専門店の中で一番好みかな。


▼訪れた武蔵小杉のランチスポット
グランツリー武蔵小杉1階
「四川麻辣湯 武蔵小杉星星倶楽部(しんしんくらぶ)」

▼いただいたメニュー
・迷ったら一番人気セット(板春雨・薬膳ピリ辛):1,380円
┗自家製角煮:+310円
┗湯葉:+110円
┗パクチー:160円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:ゆっくり食事ができる
・子連れ:白湯なら子供でも食べれそう
所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉1階
最寄駅:JR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅(東急中央口)
行き方:バス乗り場~ららテラスに沿って南下。正面のグランツリー武蔵小杉へ入り、すぐに左折。食品売り場を背に直進(移動時間5分程度)
営 業:11時~21時ラストオーダー
定休日:不定休(武蔵小杉 星星倶楽部)
席予約:不可
タバコ:全席禁煙(館内に喫煙ルームあり)
子連れ:子供椅子あり/ベビーカーのまま入店可(席による)
POINT:なし
支払い:現金/クレジットカード/電子マネー/コード決済
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
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