
「つけ麺や 武双(ぶそう)」は、鶏魚介と洋風鶏白湯のWスープが特徴のつけ麺店。
武蔵小杉店はグランツリー武蔵小杉1階のレストラン街にあります。

シラタキは、ランチで複数回、武双を訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(1万フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。
特製つけ麺編:2026年
武蔵小杉の飲食店「つけ麺や 武双(ぶそう)」で、ランチに鶏魚介スープの特製つけ麺を。

この休日で、家族でランチ。
前に用事があって、グランツリー1階にあるお店には12時30分過ぎに到着しました。
案の定、満席。
しかし回転は早く、店頭で5分ほど待っただけで案内されました。


店内は2人掛けと4人掛けがメイン。
私たちは4人掛けのテーブル席へ。
BGMは流れておらず、館内のお客さん同士の会話でガヤガヤと賑わっていました。
私たち以外にも、子連れのお客さんが複数組。


入り口付近の券売機に戻って食券を購入。
グランツリーの飲食店では珍しく現金のみですが、一万円札も使えるのはありがたいところ。
麺は増量無料ということで、麺は大盛り500gをお願いしました。

提供まで10分待ったかな。
麺は太い縮れ麺で、もちもちとした食感。


スープの絡みが良く、濃厚な口当たりです。
魚粉の香りがふわりと立ち上がります。
スープは少し酸っぱさを感じました。
僅かにとろみがあり、麺によく絡みます。


卵黄は濃厚。
ひんやりしていたのが少し気になったかな。
チャーシューは2枚。
しっとりしつつ、ほんのり苦味を感じる大人の味わいでした。


娘も息子も、それぞれ沢山食べていました。
麺のボリュームも問題なく、最後まで飽きることなくペロリと完食。
最後はスープ割りを楽しみ、すっかり腹パンになりました。


夫婦揃って麺大盛りを注文したことを一時後悔しましたが、実際食べてみるとそうでもありませんでした。


▼訪れた武蔵小杉のランチスポット
グランツリー武蔵小杉1階
「つけ麺や 武双(ぶそう)」

▼ランチでいただいたメニュー
・特製つけ麺(鶏魚介スープ):1250円

▼おすすめのランチシーン
・子連れ:ベビーカーのまま入店可
所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉1階
最寄駅:JR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅(東急中央口)
行き方:バス乗り場~ららテラスに沿って南下。正面のグランツリー武蔵小杉へ入り、綱島街道北口方面へ(駅から徒歩約5分)
営 業:11時~21時ラストオーダー
定休日:不定休(グランツリー武蔵小杉の休館日による)
席予約:不可
タバコ:全席禁煙(館内に喫煙ルームあり)
子連れ:子供椅子あり/ベビーカーのまま入店可(席による)
POINT:なし
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
二種つけ麺編:2020年
グランツリー武蔵小杉1階の「つけ麺や武双」で、ランチに二種つけ麺を。

店内へベビーカーを持ち込めそうでしたが、今回は外に置いてから入店しました。

まずは食券を購入します。
妻につられて私も二種つけ麺を食べてみることに。
食券を購入したら席に案内されて、麺の量を尋ねられます。
普通盛り、中盛り、大盛りから選べて、妻は中盛り、私は大盛りを注文しました。

二種とはスープのことで、一度に鶏魚介と鶏白湯の両方を楽しめます。

噛みごたえがある縮れ太麺です。
食感がモチモチしています。
鶏白湯は予想していたよりあっさり。
優しい味わいです。

鶏魚介には最初から魚粉が沢山入っている甘味ある濃厚スープでした。

妻「チャーシュー?燻されてる味がする」
チャーシューは大きめカット。
スープが濃厚なせいかあっさりに感じました。

味玉はほどよい半熟具合。
醤油味でスープに付けなくてそのまま食べても美味しい。
というかそのまま食べた方が良いと思うハイレベル。

スープ割りはセルフサービス。
妻「美味しい。すごい柚子」
濃厚スープが柚子香る上品スープに早変わり。
塩分のことを忘れて飲み干してしまいました。

ベビーカーでの子連れのお客さんが他にもいました。
子連れではなかなかラーメン屋へ行けないもの。
家族でラーメンを食べたくなった時は便利と思いました。

▼おでかけした飲食店
つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

▼いただいたメニュー
・二種つけ麺:1,250円

▼おすすめのおでかけシーン
・子連れ:ベビーカー入店OK
・ソロ活:2人掛けテーブル席あり
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