楽天カード決済にポイント投資も!楽天証券つみたてNISAがおすすめ

いきなりですが、私は「つみてNISA」を利用していません。
楽天証券で「(一般)NISA」「ジュニアNISA」を利用しています。
また、楽天証券以外にもあらゆる楽天経済圏のサービスを活用して節約できたお金+月々の給料を投資資金へまわしています。

こちらのブログ記事をご覧になる方は、おそらく投資を始めていなくて、つみたてNISAを楽天証券で始めてみようかと、情報収集されている方が多いと思います。
つみたてNISAの体験談ではありませんが、なかなか他のブログ記事には無い視点で書けるかなぁと思い「節約家の私がつみたてNISAを始めるとしたら」という想定で、真剣に考えてみました。
読み終えていただいた時に、何かしらの気付きを与えられていたら嬉しいです。

最初に、私のスタンスを明らかにしておきます。

  • 投資は今すぐにでも始めるべき
  • つみたてNISAで投資を始めるなら楽天証券がおすすめ
  • 楽天経済圏で節約したいなら尚更おすすめ

実際に楽天証券を使って投資をしていて、仮にこれから投資を始める状況だとしても楽天証券が良いと思っているからです。
少しでも投資に興味を持たれた機会を大切にし、背中を押したいと思っています。

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つみたてNISAとは?

つみたてNISAの制度自体は知っていて、楽天証券で始めるのはどうかを調べている方が多いと思うので、つみたてNISAの制度については細かく触れません。

簡単におさらいすると

・購入方法は積立のみ(一括投資できない)
・年間投資上限金額は40万円(月に換算すると33,333円)
・購入した商品を非課税で運用できる期間は最長20年
2037年まで毎年投資可能
・投資対象は国の基準をクリアした投資信託やETFに限られる(個別企業の株や、株式以外の債券やリートの単一アセットの投資信託を購入できない)
・一度積み立てた商品を売却しても使用した非課税枠は復活しない

つみたてNISAで購入できる投資商品は、金融庁がいわば「お墨付き」を与えたもの。
販売手数料の掛からないノーロードで、信託報酬(運用管理手数料)が低く、分配金の支払い頻度が少ない商品に限られています。

また、投資方法が「積立方式」に限定されているため期間の分散効果があり、非課税期間が「20年」で長期保有が優遇されるなど、仕組みそのもので元本割れする可能性が低い安定的な資産形成をサポートするものとなっています。
もちろん非課税期間を終えなくてもいつでも売却できますが、売却しても非課税枠が返ってくるわけではないため、一度購入したら20年間持ち続けることを想定した運用、つまりバイ&ホールドの長期投資が基本路線になるかと思います。

つみたてNISAはいわば「かご」で、その中に盛る「果物」の投資商品は自分で決める必要があります。
投資商品選びや、投資商品の選択肢を広げるための金融機関選びが大切になってきます。

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楽天証券でつみたてNISAを始めるメリット

豊富な商品ランナップ

つみたてNISAは金融機関で専用の口座を開設して投資商品を積み立てます。
証券会社により取り扱う投資商品が異なり、楽天証券で開設できるつみたてNISA口座はそのほとんどをカバーしています。
自身の投資方針に従って購入する投資商品を柔軟に選べ、方針が変わっても柔軟に組み換えることができます。

100円からの積立が可能

1商品あたり最小金額100円から1円単位で積立設定が可能です。
100円の積立だけで大きな資産形成は無理ですが、投資が初めてで小額から積み立てたい人、つみたてNISAの拠出限度額いっぱいを利用するために細かく積立額を設定したい人にとってはメリットだと思います。

シラタキ
シラタキ

ここまでは、他のネット証券においても提供されているサービスで、楽天証券だからと言って大差の無いメリットです。

楽天カード決済で積立可能

クレジットカードで投資信託を積立できるのは楽天証券特有のメリットです。
月の積立金額50,000円まで楽天カードのクレジット決済で積立可能。
つみたてNISAで月間投資上限金額の毎月33,333円を積み立てる場合、このすべてを楽天カード決済で済ませることができます。

他のお買い物金額と合算して、カード利用金額の1%の楽天スーパーポイントを獲得することができます。
つまり、積立投資で初年度のみ単利1%が保証されるということ。
つみたてNISAで毎月33,333円積み立てる場合、毎月333ポイント。
年に換算すると約4,000ポイント。
仮に20年間続けたとして約80,000ポイント。
これを大きいと感じるか小さいと感じるかは個人それぞれだと思いますが、一度積立設定するだけで労力無くポイントを獲得し続けられ、時間単価の観点でも有用な節約法だと考えます。

投資余力があるなら、残り16,777円分を特定口座(課税口座)で積立購入またはスポット購入を併用するのも手かもしれませんね。

シラタキ
シラタキ

「私ならこうする」の合計5万円分投資法は記事後半で紹介します。

尚、楽天カードの上位カードの楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードも、クレジット決済可能な積立金額は月5万円と変わりありません。その他、つみたてNISAにおいて、楽天カードに勝る特別なメリットがあるわけではありません。

楽天銀行との口座連携が便利

楽天銀行口座を保有していると、口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用することができます。
連携すると利用できる自動入出金(スイープ)サービスが非常に便利。
前記の楽天カードによるクレジット決済以外においては、本来、楽天証券口座に資金を移動させてから商品を購入します。
自動入出金(スイープ)サービスを利用すると、楽天証券での商品購入時の不足金額分を楽天銀行口座から自動入金してくれます。
また、商品売却時には楽天証券口座から楽天銀行へ自動出金することも。
これで楽天証券口座内に購入準備金をストックさせておくことなく、常に普通預金金利の高い楽天銀行口座内でストックできます。
尚、入出金時の手数料はかかりません。

さらに、マネーブリッジで、楽天銀行の特典「ハッピープログラム」が楽天証券にも適用されることに。
投資信託残高10万円毎に4ポイントの楽天スーパーポイントを獲得できます。
楽天の会員ランクキープの条件となる「ランクアップ対象のポイント獲得回数」にもカウントされ、最高位のダイヤモンド会員キープにも貢献します。

尚、楽天証券のつみたてNISAで投資をする場合、楽天銀行の口座が絶対必要!というわけではありません。あった方が便利でお得ですよという話です。

シラタキ
シラタキ

楽天証券で投資を始めるなら、あわせて楽天銀行の口座開設もおすすめです。

ポイント投資可能

月々の積立に楽天スーパーポイントを1ポイントから利用できます。
利用できるポイントは通常ポイントのみ
後述するSPU(楽天ポイントアッププログラム)やキャンペーンで獲得した期間限定ポイントは利用できません

シラタキ
シラタキ

ポイント獲得効率の観点から、個人的にはポイント投資に通常ポイントを利用するより、クレジット決済で積み立てた楽天カード支払いに通常ポイントを利用することがおすすめ。

SPUで楽天市場での買い物がお得に

楽天証券でポイント投資するとSPUが適用され、楽天市場での買い物で還元される楽天スーパーポイントが+1%になります。
SPUが適用されるポイント投資の条件は、楽天スーパーポイントコースに設定した上で、月1回500円以上のポイント投資をすること。
ポイント投資の内訳は、全額分をポイントを使用する必要は無く、ポイントが1ポイント、残り499円は預金や楽天カードのクレジット決済でもOK。

シラタキ
シラタキ

私は毎月の積立で1ポイントのみ楽天スーパーポイント利用し、残りは楽天カードのクレジット決済と預金から積立し、月1回500円以上のポイント投資の条件をクリアしています。

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敢えてつみたてNISAで投資を始めるとしたら

冒頭でお伝えした通り、私はつみたてNISAではなく一般NISAを利用しています。
そんな私が、敢えて今からつみたてNISAで投資を始めるとしたらという仮定で考えてみました。

既に生活防衛資金(一人暮らしなら50万円、夫婦なら100万円程度)があって、月々数万円の投資にまわせる余剰資金があるという前提です。

私なら月々33,000円をつみたてNISAで積み立てつつ、別に月々17,000円を特定口座(課税口座)で積み立てると思います。
合計月々50,000円の積立投資です。

つみたてNISAで購入するのは、国内株式、先進国株式、新興国株式のアセット。
それぞれのインデックス型投資信託を1本ずつ
信託報酬を含むファンドの管理費用や、純資産額を見て、各アセットから1本選ぶと思います。
特定口座で積立てる残りの17,000円は債券です。
国内債券と先進国債券
つみたてNISAの株式アセットを選んだように、信託報酬を含むファンドの管理費用や、純資産額を見て、各アセットから1本ずつ、インデックス型投資信託を選びます。
例えばこのようなポートフォリオです。

  • つみたてNISA
    • 国内株式:11,000円
    • 先進国株式:11,000円
    • 新興国株式:11,000円
  • 特定口座(課税口座)
    • 国内債券:6,000円
    • 先進国債券:11,000円

つみたてNISA、特定口座の積立には、どちらも楽天カードのクレジット決済で行います。
これで毎月500ポイントの楽天スーパーポイントを得ることができます。

より分散を高めるために、株式と債券のみのポートフォリオへリートを組み込んでも良いと思います。

また、つみたてNISA内の株式は、使う場面が訪れない限り、基本20年間バイ&ホールド
そのため、リバランスは特定口座内での債券や株式のスポット購入で行います。

あくまでこれらは資産形成のベースとなる全世界への長期投資。
もし投資余力があるなら、あとは好きに米国株や世界株、バランス型やアクティブファンドを買って勉強しても良いかもしれません。それでも、私なら全世界投資以外をポートフォリオの10%未満に止めると思います。

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楽天証券でつみたてNISAを始めた後でも良いので考えて欲しいこと

最後に、楽天証券でつみたてNISAを始めようと考えている方へ、問題提起をして結びとしたいと思います。

「つみたてNISAの制度を使うこと」「楽天証券を使うこと」、引いては「投資をすること」自体が目的化していないでしょうか。

投資に限らず何事も、目的は、始めた後の「継続」に大きく影響してきます。
今一度、その目的を自分に問い掛けて欲しいと思いました。
私が投資を始めた目的は「将来にわたってお金に不安の無い豊かな生活を送るため」です(これは投資とあわせて実践している節約の目的でもあります)
結果、私が選択した手段が、NISAであり、楽天証券だっただけです。

と言いつつも、投資はちゃっちゃと始めちゃった方が良いので、楽天証券でつみたてNISA口座を開設して積み立てながら、勉強して考えれば良いと思います。
楽天証券を含むネット証券であれば、月々100円の積立から始められますし。
ぶっちゃけ、私も投資を始めた後に、こうしてブログ記事を書くようになって頭を整理してからの後付けです。
投資を継続してきた今は、一般NISAで10万円、子どものジュニアNISAで6万6千円を毎月積み立てています。
また、妻も自身で、一般NISAで月々10万円を積み立てています。
非課税投資枠をいっぱい使って、家庭の資産形成を加速させています。

つみたてNISAは権利。
楽天証券はその権利を活用でき、節約にも繋がる味方です。
まずは、みなさんも投資の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょう。

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