【体験談】楽天証券×楽天銀行でNISA投資デビュー

こちらの記事に辿り着いた方は、楽天証券でのNISA投資に興味を持っている方が多いのではないかなぁと思います。

私は楽天証券にNISA口座を開設して、
1年間積み立て投資してきました。
たった1年ですが、これまで享受した数々の恩恵を振り返ると、私のような楽天経済圏のサービスを多用している人はもちろん、そうではない人たちにも「楽天証券 × 楽天銀行」を候補としておすすめできるのでは?と思い、こちらの記事を書くことにしました。

NISA投資するならという前提で、

  1. 楽天証券と楽天銀行が良いと思う理由
  2. 楽天証券と楽天銀行でNISAの積立投資する流れ
  3. 私が楽天証券と楽天銀行をどう活用してNISA投資しているか

についてご紹介します。

NISA投資をするしないについては語りません。
私のNISA投資への考え方については別記事にて。

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楽天証券と楽天銀行が良いと思う理由

そもそもネット証券としての楽天証券と、ネット銀行としての楽天銀行自体のサービスが優秀です。

サービス全般については、公式サイトや他に詳しく書かれた記事を読んでいただいた方が良いと思うので、投資を始めたばかりの私でも優れていると実感している点に絞って書きます。

実感している楽天証券のメリット

  1. 積立投資信託最低投資額が100円
  2. 取り扱い投資信託が充実している
  3. 毎月の積み立てを楽天カードから引き落とせる

少額から投資信託をスタートした私にとって100円から積み立てられるのは大きなメリットでした。
投資を始める心理的なハードルがグッと下がりました。

私はあらゆる投資信託を細かく組み合わせたり、組み替えたりするのではなく、定めた投資信託を長期にわたってコツコツと積み立てる投資スタイルですが、ノーロードの投資信託が揃っていることで、選択肢がある投資ができそうと、これまた心理的なハードルを下げてくれました。

投資信託の毎月の積み立てを楽天カードのクレジット決済で引き落とせるということは、他のクレジット決済と同様に、投資信託の積み立て額にも楽天スーパーポイントが付与されるということ。
日常生活の節約に楽天スーパーポイントをあてている私にとっては魅力的でした。

実感している楽天銀行のメリット

  1. コンビニで24時間利用可能
  2. ATM&他行振込手数料無料
  3. 楽天会員ランクアップ対象の楽天スーパーポイントが貯まる

私の銀行利用スタイルがそんな頻繁に現金を引き落としたり、振り込んだりすることがありません。
もともと衝動買いがほとんど無いことと、キャッシュレス決済を積極的に利用していることから、現金が必要というシーンが限られます。

ただ、最寄りのコンビニで24時間引き出しできて、手数料が無料というのは安心感があります。
楽天銀行は、ATM&他行振込手数料無料の取引回数を比較的容易な条件で増やすことができます。

楽天会員にはランク制度があり、ランクが高い程よりお得な特典を得ることができます。

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楽天証券と楽天銀行でNISAの積立投資する流れ

シラタキ家で家族会議した結果、妻もNISAの積立投資をすることになりました。
妻は、私のように楽天のサービスを多用しているわけではなかったため、楽天でNISA投資を始めるにあたって、楽天カードの発行や口座開設からのスタートとなりました。

各手順については、公式のマニュアルや別サイトを参照いただくとして、こちらでは、NISAの積立投資を始めるまでの流れとその手順によって得られるメリットについて書いていきます。

楽天カードを作る

クレジット決済によるNISA口座への投資信託積立を想定して楽天カードを作ります。

妻は楽天カードを持っていなかったので、NISAの積立投資を始めるにあたって楽天カードを作るところから始めました。妻の希望で楽天PINKカードに。

楽天銀行に口座を開設する

楽天カードのクレジット決済引落用として楽天銀行に口座を開設します。

先に書いた通り、ネット銀行として優れているので、将来的には投資用口座に止まらず普段利用するメイン口座にするのも良いと思います。

ハッピープログラムエントリーする

楽天銀行の取引に応じて、ATM&他行振込手数料無料の取引回数や、楽天スーパーポイントが付与されるようになります。

楽天証券にNISA口座を開設する

つみたてNISAでも代用可能です。

マネーブリッジを設定する

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスです。

楽天銀行の取引きに適用されていたハッピープログラムが、楽天証券にも適用される

獲得できるポイントは微々たるものですが、毎月必ずランクアップ対象の楽天スーパーポイントを獲得し続けることになるため、ダイヤモンド会員の維持条件「獲得回数」として活躍し続けてくれます。

楽天銀行の普通預金金利が0.1%に

100万円預けてても年間で税引前利息1,000円と少額には変わりませんが、他行に普通預金として預けるよりは良いという感覚です。

楽天カードでの積立を設定する

一度設定すると自動的に毎月1日に積み立てられます。
積み立て金は、毎月の楽天カード利用料金に合算して引き落とされます。
毎月の限度額は5万円までで、他のクレジット決済と同様に、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。

これで自動で積み立てられます。

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楽天証券と楽天銀行のNISA投資活用法

投資信託の積立でポイント獲得

私はNISAで投資信託を積み立てています。
積立金額は、楽天カードで決済可能な上限額の月5万円。
毎月5万円の積み立てで楽天スーパーポイントを500ポイント獲得できます。
これが年間だと6,000ポイント、5年続けたら3万ポイント。
おっきいです。

ポイント投資でSPU条件達成

私は毎月5万円の積み立てのうち、1ポイントのみ楽天スーパーポイントを消費してポイント投資、残り49,999円をクレジット決済しています。

これは楽天のポイントアッププログラム「SPU」を狙ったもの。
500円以上のポイント投資(投資信託)と楽天スーパーポイントコースの設定で、楽天市場での買い物によるポイント還元率が+1%(期間限定ポイント)になります。
楽天市場で買い物をしない人にとっては、SPUは関係無いんですけどね。
楽天市場で買い物をする人にとって、NISAの積立で、自動的にSPUの条件を毎月クリアできてしまうのはメリットだと思います。

預金残高でハッピープログラム「VIP」ランクキープ

私は生活防衛資金として100万円の預金残高を(家計口座とは別に)維持するようにしています。それだけでハッピープログラムの「VIP」ランクを達成。
ATM利用が5回と他行振込が3回の手数料無料を継続しています。

毎月の自動取引でダイヤモンド会員キープ

ハッピープログラムとマネーブリッジにより、楽天銀行と楽天証券の取引に楽天スーパーポイントが付与されています。

楽天会員のランクアップ条件に「ポイント獲得回数」があり、その積み上げに楽天銀行と楽天証券の利用が貢献しています。
楽天銀行では

・楽天カードの自動引落
・その他の自動引落(口座振替)
・給与または賞与の受け取り
楽天証券では
・投資信託の取引
の合計毎月4回。

もうひとつのランクアップ条件の「ポイント獲得数」には微々たる加算にしかならないため、ランクアップにはほぼ貢献しません。

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