目標サイドFIRE!子育て夫婦の倹約&積立投資:行動まとめ2022

2021年版から2022年版へ更新中です。
ご覧いただくタイミングによっては表示崩れがあるかもしれません。

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倹約&積立投資をまとめるにあたって

本ブログ「シラタ記」では、シラタキ家で実践している「倹約術」や「投資術」を、テーマ毎に気が赴くままに書いてきました。

そこそこの記事量をストックできたので、「まとめ」として、シラタキ家が実践している倹約術や積立投資術の全体像を把握できるようにしてみては?と考え、こちらのまとめ記事を書くことにしました。

投資や倹約などのノウハウ系のブログやYouTubeを見ていると、どうしても一つのサービスを極めた内容が多い印象を持ちます。

  • 時間単価に合わないんじゃない?
  • 必要の無いオプションを付けてない?
  • そもそもの目的を見失ってない?

という疑問がわくことがよくあります。
極めた内容を紹介した方がSEOでも有利だし、広告でぶっちゃけ儲かっちゃうんですけどね笑
倹約や投資以外のテーマもそうですが、シラタ記は、筆者シラタキの体験に基づて記事を書くスタンスです。
パーフェクトを追及するノウハウ系の情報はネット中に溢れている中、シラタ記が読者に提供できそうな価値は何かな?と考えた時、サービス利用するまでの検討段階で考えたことや悩んだこと、利用して感じたメリットやデメリットを、よりリアルに書けることかなぁと思いました。
シラタキという一個人、シラタキ家という一家が、どうサービスを取捨選択してどう組み合わせて利用しているのか

そういう意味では、読者のみなさんにとっては再現性が高い情報発信ができていると自負しています。
もちろん、シラタキ、シラタキ家の選択が多くの人にも当てはまる最適解とは思っていません。
ノウハウは収集できたけど具体的なアクションに落とし込めない等、倹約や投資に思い悩んでる人にとって、気付きや考え方のヒントになり、行動の後押しになれればと考えています。

利用しているサービスについての詳細はテーマ毎に書いた記事を参照いただければと思い、こちらのまとめ記事内では概要にとどめています。

今後、利用サービスの改定やシラタキ家に訪れるライフステージの変化に伴って、過去に紹介した倹約術や投資術からアップデートしていきます。
本まとめは「2020」「2021」「2022」と続けて3年目です。
アップデートの変遷も参考にしていただければと思い、書き残したいと思います。

シラタキ家の現在

  • 結婚4年目
  • アラフォー
  • 子供が2人(2歳と0歳)
  • 夫婦で会社員共働き(妻は育休中)
  • 都心(渋谷)まで電車で20分の郊外住まい
  • 賃貸住宅に居住
  • 自家用車未所有
  • ローンの借入無し
  • 生活防衛資金は確保できている
  • 投資経験3年(自社株会や企業型確定拠出年金での積立期間はカウントしていません)

シラタキ家の保有資産

  • iDeCo(企業型確定拠出年金から移行)×夫婦
  • 一般NISA×夫婦
  • ジュニアNISA×子供2人
  • 米ドル建て終身保険(払い済み)
  • 確定給付年金(会社が積立)
  • 現金預金(投資で運用している資産と同じくらい)

自己投資している趣味

  • 都内へおでかけして飲食店新規開拓(6年)
  • 自宅周辺の元住吉や武蔵小杉でランチスポット新規開拓(2年)
  • コメダ珈琲店のメニュー開拓(1年)
  • FEELCYCLE(3年スタジオ通い→1月から自宅でオンラインレッスン)
  • ブログ(3年)

勉強法

下記で配信されている動画を基本すべて視聴しています。

  • テレビ東京の経済番組
    • ワールドビジネスサテライト(WBS)
    • ガイアの夜明け
    • カンブリア宮殿
  • NewsPicks
  • 両学長リベラルアーツ大学(リベ大)
  • マネーセンスカレッジ
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倹約方針

今を楽しむ自己投資と、将来に備えるための貯蓄投資にお金をまわせるよう、普段の生活で利用するサービスと決済方法を見直すことで仕組みで倹約。
時間単価が合わなかったり、ポイント目当てに不要なサービスに入ったりする節約法は避けました。
節約法の攻略自体が目的化しないよう、定期的に振り返るようにしています。

2020年から2022年にかけて、方針のアップデートはありません。
サービスの乗り換えはあるものの、同じ方針で倹約を実践しています。

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活用しているサービス経済圏

楽天が提供しているサービス群、いわゆる「楽天経済圏」が軸となっています。
生活に必要なサービスすべてを楽天でかためているというわけではなく、個々のサービスの利便性や経済合理性から利用するサービスを選択しています。
例えば、電気やガスは楽天ではなく他社を利用しています。

EC:楽天市場

SPUは楽天市場でのまとめ買い時に「8倍」で。
ダイヤモンド会員は「3年間」キープしています。
ふるさと納税を含め、Amazon等の他のネットショップは利用せず、楽天市場一本です。

【見直し】2021年に楽天ビューティのSPU攻略を諦め「9倍」から「8倍」に。
まとめ買いは3ヶ月に1度の「楽天スーパーセール」に限定。
10店買い回りのうち、楽天ブックス+楽天Koboは固定。
他、楽天ふるさと納税を含めた8店、上限7,000ポイント還元の範囲内で。

銀行(個人用):楽天銀行
銀行(事業用):PayPay銀行
銀行(家族用):イオン銀行

楽天銀行のハッピープログラムは「VIP」
イオン銀行のMyステージは「ゴールド」
を維持しています。

証券(NISA):楽天証券
証券(iDeCo):SBI証券

夫婦で楽天証券に一般NISA口座を開設。
加えて、子供2人分のジュニアNISA口座も楽天証券に開設しました。
iDeCo口座については、私はSBI証券、妻は楽天証券を利用しています。

【見直し】2021年にiDeCo口座を楽天証券からSBI証券へ金融機関変更。

電気:HISでんき

電気使用量が少ないシラタキ家。
シミュレーションしてみて最もお得だった「HISでんき」を利用しています。

【見直し】2022年「楽天でんき」のSPU終了し、「HISでんき」がセゾンパールアメックスのキャッシュバックキャンペーンの対象になったのをきっかけに乗り換え。

携帯電話:楽天モバイル

2021年、楽天モバイルのプラン料金「一年間無料」のキャンペーンに滑り込むように、楽天モバイルの格安SIM「スーパーホーダイプランS」から「楽天アンリミット」へプラン移行。
妻も先駆けて、2020年にソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えていました。

妻は無料期間がいち早く終了したものの楽天モバイルを継続。
私は2022年2月から、楽天モバイルの契約はそのままに、mineoのパケット放題Plusを兼用予定です。

ガス:ENEOS都市ガス

2020年当初は東京ガスでした。
東急線沿線に引っ越したのをきっかけに東急グループの「東急パワーサプライ」へ乗り換え。
ガス料金はほとんど変わりませんでしたが、PASMOオートチャージのポイント還元率が2%になる、東急ロイヤルクラブのシルバーステージ達成が目的でした。

【見直し】コロナで通勤が減って東急の定期券を解約、モバイルSuicaに切り替えたことをきっかけに、ガス料金が若干安価で、楽天カードとコラボした申し込みキャンペーンを実施していた「ENEOSガス」へ乗り換え。

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メインの決済方法

キャッシュレス決済が可能なお店では、積極的に電子マネーやクレジットカードで決済します。
貯めるポイントは、

  • ポイント還元率の高さ
  • ポイントの使い勝手の良さ

を重視しています。
サービス改定が多い領域のため、頻繁に見直してきました。

2020年前半まで

オートチャージ時に還元率1.5%のJREポイントが貯まるビューカード「ビックカメラSuicaカード」を紐付けた「Suica」をメイン決済に。
Suicaが使えない時は還元率1%の楽天カードを利用。

2020年後半

東急ロイヤルクラブのシルバーステージでオートチャージ時に還元率2%のTOKYU POINTが貯まる東急カードを紐付けた「PASMO」をメイン決済に。
PASMOが使えない時は還元率1%の楽天カードを利用。

2021年4月まで

還元率3%の「VISA LINE Payクレジットカード」を、すべてのキャッシュレス決済において利用。

2021年5月以降、キャッシュレス決済まわりでいろんなことがありました。

  • 「VISA LINE Payクレジットカード」の還元率3%→2%引き下げ
  • LINEポイントクラブの廃止
  • TOYOTA Walletの1.5%キャッシュバックキャンペーン終了(現在は1%)
  • TOYOTA Walletから6gramへのチャージ封鎖

これらの変化を経て、現在採用しているシラタキ家の決済方法は下記の通りです。

楽天市場とガス料金の支払い:楽天カード
  • 楽天市場(楽天ふるさと納税/楽天ブックス/楽天Koboを含む)
  • ENEOS都市ガス

⇒楽天スーパーポイントが貯まります(ポイント還元率1%)※ ENEOS都市ガスは+0.5%

ENEOS都市ガスは、新規申し込みキャンペーンの条件達成のために楽天カードで支払っていますが、キャンペーン特典をもらえた後は、その時点で高還元率のクレジットカードへ切り替えるかもしれません。

楽天ペイを使えるお店:楽天ペイ ※有効期限が迫る期間限定ポイントがある場合のみ

有効期限が迫った期間限定ポイントを消化したい時のみ使用します。
⇒ポイント利用でも楽天スーパーポイントが貯まります(ポイント還元率1%)

イオン系列のお店:WAON ※お客様感謝デーのみ

WAONはイオンカードセレクトに紐付けてオートチャージ。
2020年は常時WAONで支払っていましたが、お客様感謝デーを除く通常時は、後述するチャージリレーで還元率を高めた後のQUICPay(還元率3.7%)で支払っています。

⇒WAONポイントが貯まります
(ポイント還元率1.5% 内訳:WAONでの支払い1%+WAONオートチャージ0.5%)

セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド:三井住友ゴールドカードNL

コンビニエンスストア大手3社のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンに加えて、マクドナルドでは三井住友ゴールドカードNLのVISAタッチ決済で支払っています。

⇒Vポイントが貯まります(ポイント還元率5%)

d払いが使えるお店:d払い

上記に該当しないケースで最も優先度の高いメイン決済として利用しているのが「d払い」です。
ルート閉鎖でTOYOTA Walletの還元が得られなくなった6gram。
その残高消化を進めています。

楽天カード:楽天市場で2万円以上を買い物した月は2%(10万円まで)

Kyash Card:0.2%(5万円まで)

TOYOTA Wallet:当時1.5%※現在1%

6gram※現在TOYOTA Walletからのチャージは閉鎖

d払い:0.5%
5万円まで:還元率4.2%/10万円まで:還元率3.7%

d払いは使えないが他スマホ決済を使えるお店:QUICPay

「d払い」が使えない場合は下記いずれかで支払います。

  • QUIC Pay
  • モバイルSuica
  • PayPay

特に優先度は無く並列です。
これらもd払いの理由と同じで、6gramの残高消化のためです。

楽天カード:楽天市場で2万円以上を買い物した月は2%(10万円まで)

Kyash Card:0.2%(5万円まで)

TOYOTA Wallet:当時1.5%※現在1%

6gram※現在TOYOTA Walletからのチャージは閉鎖

QUICPay/モバイルSuica/PayPay
5万円まで:還元率3.7%/10万円まで:還元率3.2%

スマホ決済は使えないがクレジットカードは使えるお店:VISA LINE Payクレジットカード

稀に遭遇するクレジットカードしか使えないお店ではVISA LINE Payクレジットカードを使っています。
また、楽天モバイル(楽天モバイルキャリア決済を含む)の支払いにも利用しています。

⇒LINEポイントが貯まります(ポイント還元率2%)

貯めたポイントは、下記の通りコンスタントに使い切っています。

楽天スーパーポイント
  • 期間限定ポイント:楽天市場(100円未満分)や街での買い物に楽天ペイを使って利用
  • 通常ポイント:楽天証券のポイント投資(1ポイントのみ)/楽天カードのポイントで支払い(残り全ポイント)
WAONポイント

WAONにチャージ:イオン系列店での食品購入

Vポイント

月々の支払に充当(キャッシュバック)

dポイント

d払いでポイント利用:外食やドラッグストアでの日用品購入

LINEポイント

PayPayボーナスへ交換してPayPay残高払い:超PayPay祭等のPayPay残高での支払いしか対象にならないキャンペーンで利用

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メインで使用しているクレジットカード

メイン: VISA LINE Payクレジットカード

前項の「メインの決済方法」で書いた通り、優先するのはジャージリレーで還元率を高めたスマホ決済ですが、クレジットカードしか使えない場面においては、街でもオンラインでも「VISA LINE Payクレジットカード」を常用しています。
普段から持ち歩いているクレジットカードは、この2%還元のVISA LINE Payクレジットカードと、コンビニ3社とマックが5%還元になる三井住友ゴールドカードNLの2枚だけです。

その他、メイン利用していないものの場面に応じて利用しているクレジットカードもあります。

楽天経済圏ほか:楽天カード

通常の楽天カードを利用します。

  • 楽天市場での買い物(楽天ふるさと納税を含む)
  • ENEOS都市ガス
  • 楽天証券の投資信託積立
  • Kyash Cardへのチャージ

【見直し】2021年、楽天ゴールドカードがSPU対象外になったことを受けて、通常の楽天カードへランクダウンしました。

TOYOTA Walletへのチャージ:Kyash Card

TOYOTA Walletへのチャージ用として利用しています。
買い物で使用することはありません。

立て続けの改悪で利用シーンがことごとく無くなったのがKyash。
支払い時の残高不足分を紐付けたクレジットカードから自動で引き落としてくれる「カードリンク機能」が停止される2022年1月以降は、いよいよ出番が無くなってしまうかもしれません。。

コンビニと投信積立:三井住友ゴールドカードNL
  • セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド
  • SBI証券の投信クレカ積立

2021年のSBI証券の投信クレカ積立サービス開始当初は、年会費無料の三井住友カードNLを利用していましたが、ゴールドカードNL発行開始とともにアップグレード。
5,500円の年会費が無料になる「100万円利用」を満たすため、一時、楽天カードに代わってチャージリレーに組み込んでいました。

三井住友ゴールドカードNL:1.5%(年間100万円利用)

Kyash Card:0.2%(5万円まで)

TOYOTA Wallet:当時1.5%※現在1%

6gram※現在TOYOTA Walletからのチャージは閉鎖

QUICPay/モバイルSuica/PayPay
5万円まで:還元率3.2%

年会費無料の条件を達成した現在、用途は上記コンビニとマック、SBI証券のクレカ投信積立に限られます。

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加入している保険

生活のあらゆるリスクには、基本は生活防衛資金と公的制度を活用。
不足分を掛け捨ての民間保険で補って備えるスタンスです。

子どもが生まれて、夫婦どちらかが亡くなった時の備えに収入保障保険に加入しました。
子どもの学資、家事代行、シッターサービス利用が目的です。
加えて、火災保険と個人賠償責任保険に加入しています。

年間の保険料は約60,000円、月換算5,000円ほです。

私(夫)の収入保障保険:65歳まで月10万円給付

T&Dフィナンシャル生命:保険料年払い、月換算3,000円弱

妻の収入保障保険:65歳まで月10万円給付

ネオファースト生命:保険料年払い、月換算2,000円弱

火災保険:家財200万円+借家人賠償1,000万円

全国共済の新火災共済:保険料年払い3,000円弱

個人賠償責任保険:3億円+国内示談交渉サービス

全国共済(損害保険ジャパン):保険料年払い2,000円弱

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投資目的

投資を始めたきっかけは結婚。
20年〜30年に必要になる老後や子どもの大学進学に充てるお金を効率的に貯めるためでした。

老後に公的年金とは別に4,200万円必要

老後、夫婦2人で慎ましく過ごす生活費を月々30万円と想定。
我が家はサラリーマン共働きです。
受給できる年金はマクロ経済スライドにより徐々に減少し、少し悲観的に夫婦合わせて月々20万円と仮定しました。
この場合、年金だけでは月々10万円不足します。

老後は100歳まで生きるとして、年金に加えて必要なお金は、

月々10万円 × 12ヶ月 × 35年 = 4,200万円

会社の年金制度(確定給付年金)では全然足りない

会社の確定給付年金は、月々8,000円を65歳まで積み立てで年利2.3%運用です。
夫婦合わせて700万円。
上記で計算して100歳までに必要な4,200万円には程遠い金額です。

老後資金を貯金だけで貯めようとすると月々10万円も

残り3,500万円を貯金でまかなおうとすると、65歳まで月々10万円の積み立てが必要です。
老後の備えだけで月々10万円。
子供2人のシラタキ家ではさらに子ども2人分の大学進学費用を貯めなければいけません。
そこで注目した資産形成の手段が「投資」でした。

【見直し】75歳まで資産を切り崩し、75歳から年金繰り下げ受給

資産運用を続ける中で、私たち夫婦が「寿命を迎える時に資産を残したくない」と考えるようになりました。
相続で後世に禍根を残したくないためです。
資産をきれいサッパリ使い切る代わりに、子どもには自ら資産運用できるように育てます。

また、75歳以降は能力的に資産運用が難しくなるんじゃないかとも考えました。
そこで、生活防衛資金を残すものの、75歳には資産を使い切り、それ以降は年金生活へ移行するシミュレーションを立てました。
繰り下げ受給で年金受給額が増え、余生を慎ましく過ごす分には公的年金だけで事足りるのではないかと考えました。

【見直し】目標をサイドFIREへ

20年も先の話ですが60歳を前にリタイアできることがシミュレーションで見えています。
投資目的はあくまで老後資金と学資のままですが、目標は早期のサイドFIREに設定しました。

  1. ???~:サイドFIRE ⇒「稼ぐ力」を養い、早期の実現を目指す
  2. 60歳~:リタイア(以降は資産を切り崩して生活)
  3. 75歳~:年金受給開始(以降は永久年金生活)
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投資戦略

短くとも必要となってくるまでの15年~30年の長期運用を想定しています。
そこで選択した投資戦略は、全世界の各資産クラスを投資対象とした国際分散投資です。
世界の経済成長と時間の力を借りて、平均点の資産形成を目指します。

安定志向のためサラリーマンを続けるつもりです。
かつ、子育てや自己投資に時間をあてたく、投資にべったり張り付いていません。
また、一括投資できる程の資産を持っていたり、相続の予定があったりするわけではないため、月々の収入からの積立で投資資金を拠出。
アセットアロケーションに従って、投資信託を積み立てています。

基本バイ&ホールドです。
アセットアロケーションが崩れたら、資産を売却せず、積立でリバランスを目指します。

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活用している投資の税制優遇制度

iDeCoと一般NISA、ジュニアNISAといった個人が使える非課税制度をフル活用しています。
iDeCoは、20年~30年後に使用する老後資金。
NISAは、20年以内に使用する子どもの教育費や、生活防衛資金で不足した高額出費に備えるお金に位置付けています。

つみたてNISAではなく一般NISAを選択したのは、

  • つみたてNISAでは購入できる投資信託が限られて、非課税投資枠内で国際分散投資がかなわないこと
  • つみたてNISAより年間で拠出できる非課税枠が大きいこと(早期に大きな資金を非課税で運用できること)
  • つみたてNISAは売却すると非課税枠が消失していくこと(最大800万円から漸減すること)

が理由です。

夫婦それぞれNISA口座で月々10万円を積み立て。
NISAの年間拠出上限額120万円をきっちり使い切っています。
加えて、子供のジュニアNISAに月々6万6千円を積み立て、1月のみ+8,000円。

リバランスは、積み立てたNISA口座内の資産を売却することなく、特定口座(課税口座)内で追加投資することでメンテナンスしています。

【見直し】一度にリバランスするのではなく、月々の積立金額を調整することでリバランスを目指すことにしました(つみたてリバランス)

一方、iDeCoでは、夫婦ともに月々1万2,000円を積み立て(年間14万4,000円)。
勤めている会社に企業型確定給付年金の制度があるため、これが掛金の限度額です。

私だけ特定口座内で積み立てている月々5万円を加え、NISAとiDeCoとを合わせて、一家で年間約500万円を投資に拠出している計算になります。

私と妻
  • 一般NISA:月々10万円の積立(年間120万円)×2人
  • iDeCo:月々1万2,000万円の積立(年間14万4,000円)×2人
  • 特定口座:月々5万円の積立(年間60万円)×私だけ
子供2人
  • ジュニアNISA:月々6万6,000円の積立+1月だけ8,000円(年間80万円)×2人
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購入している投資商品(ポートフォリオ)

NISAもiDeCoもインデックスファンドを購入しています。
ベースの資産クラスは下記の8つ。

  1. 日本株式
  2. 日本債券
  3. 日本リート
  4. 先進国株式
  5. 先進国債券
  6. 新興国株式
  7. 海外リート
  8. 米国株式(S&P500)

株式:債券:リート=6:3:1の割合です。
株式の割合は、日本:先進国:新興国=1:1:1です。

債券を組み込むことで、株価下落時における資産の縮小軽減を図っています。
尚、新興国債券はインフレを警戒して購入していません。

米国株式はあくまでトッピングの位置付けで、その積立額は家族全体ポートフォリオの2%です。
国際分散投資と米国一国集中投資の資産評価額の推移を、比較しながら見届けたいと考えました。

個別株に積極的に投資しようとは考えていません。
記事更新時点で東急の株を1株だけ保有しています。
これは東急ロイヤルクラブの特典を得るためでしたが、メイン決済をPASMOから前述の高還元率チャージリレーへ切り替えたことから、現在は東急ロイヤルクラブ攻略を諦めました。

もうひとつ例外で、イオンの株を100株購入しようかと検討中です。
自宅から最寄りのマックスバリュでの買い物がお得になる株主優待カードを得るためです。

2022年においては以上のように、シラタキ家は日常生活で仕組みで節約し、積立投資で将来に備えています。
冒頭にも書いた通り、これがベストとは考えていなくて、これからもお金について勉強し見直していこうと考えています。

シラタキ
シラタキ

アウトプットすることで、私自身の頭の整理にもなりました。
みなさんもご自身の節約と投資法を書き出してみてはどうでしょう?

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投資と節約におすすめのサービス

老後資金や子供の教育費など、将来のお金の不安を無くすには、長期での積立投資がひとつの解決手段になると思います。

ポイントで今の生活を節約しながら積立投資できる楽天証券がおすすめです。私もメインの証券口座として利用しています。

楽天証券公式サイト では、
  • 楽天証券のメリットのおさらい
  • 現在開催中の口座開設キャンペーンの確認

ができます。
口座開設は無料ですので、まずは少額やポイント投資で投資の第一歩踏み込んでみてはいかがでしょう。

また、投資資金の捻出にはスマホ代の節約が有効です。
シラタキ家では夫婦揃って楽天モバイルへ乗り換え。
夫婦合算して年間10万円のスマホ代を節約できています。

楽天モバイル公式サイトでは、
  • 現在開催中のキャンペーン情報の確認
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節約が気になったこの機会に検討してみてはいかがでしょう?

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