【投資術】新型コロナショックに負けない節約投資

シラタキ
シラタキ

こちらのブログ記事は、私が実践した投資術を紹介しているだけで、読者の方におすすめしているわけではありません。

株価暴落。

サラリーマン個人投資家として投資を始めて2年目。
シラタキ家の投資生活において、初めての試練がやってきました。
シラタキ家にも漏れなく資産減少の波が。
もちろん元本割れ。
2020年3月14日時点で評価損益がマイナス12%です。

株式割合が多い人に比べると比較的ダメージは小さい方なのでは?と思いますが、新型コロナウイルス流行前までは利回り好調に推移していたところからの急落は、想像していたよりも動揺しました。

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シラタキ家の投資目的

将来の老後資金と子供の大学資金に備え、お金に不安を持たなくて済む生活を送りたいという目的で投資をしています。

・夫婦(アラフォー)+子1人(0歳)の3人暮らし
・サラリーマン共働き
・賃貸住宅居住
・車未所有
・退職金として確定給付年金を受給予定(但し数百万円程度)
・投資経験2年目

現在の倹約生活には満足していて、生活水準を高くしたいという願望はありません。

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シラタキ家が実践してきた投資戦略

全世界の株式や債券の投資信託(インデックスファンド)を投資対象にしたアセットアロケーション投資で、世界の経済成長の恩恵を得ようとしています。

NISAとiDeCoの税制優遇制度を活用して節税しつつ、長期の積み立て投資で資産を築いていく考えです。

老後資金など20年以上先に使うお金はiDeCo、20年以内に使う子供の教育資金や突発的に必要になったまとまった支出にはNISAで備えます。

生活防衛資金は確保。
NISAの年間拠出上限金額120万円(月々5万円、年末に積み立てリバランス一括60万円)+iDeCoの年間拠出上限金額14万4千円(月々1万2,000円)を、夫婦それぞれで投資し続けています。

余談ですが、病気やケガには生活防衛資金で備え、保険の加入は掛け捨ての収入保障保険、個人賠償責任保険、火災保険にとどめています(世帯で年間1万円程)

入金力を維持するために倹約生活を実践。
一方、趣味(おでかけやFEELCYCLE)を日々の活力を与える「自己投資」と捉えていて、続けながら子育ても仕事も投資も両立できるライフスタイルを目指しています。

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コロナショックを受けて資産減少

株式やリートを中心に大幅に下落しました。

2月に日本株式が大きく落ち始め、3月には先進国株式、新興国株式、リートを含めて急落。
債券以外は全落ち状態になりました。
冒頭に書いた通り、2020年3月14日時点で、全資産の評価損益がマイナス12%です。

ここまで下げたのは、投資生活を始めて2年目のシラタキ家にとっては初の経験でした。

動揺している自分を知りました。
私の場合、すぐにアクションを取るのではなく、これって何もしなくて大丈夫なの?といろいろ調べまわるタイプのようです。

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コロナショックを乗り越えるために取った行動

大きく下げたアセットを全額売却

全世界の株式の急落を受けて、ほとんどの資産を引き上げました
さらなる暴落により、資産減少のリスクを回避するためです。

NISA口座内では売却し現金化、iDeCo口座内では定期預金へスイッチングを指示。
正直に言って、売却で損が確定してしまうこと、これまでのNISAの非課税枠を失ってしまう葛藤がありました。
しかし、心を決めたら機械的に淡々と進めました。

またそっくりそのまま各アセットへ再投資することになると思いますが、それまではキャッシュとして持ち続けます。

積み立て投資はこれまで通り継続

一方、月々の積み立て投資は継続しています。
NISAやiDeCoの利用、積み立て額、アセットバランス、購入する投資商品は変えていません。

3月も積み立てましたし、証券会社の管理画面で設定を見直してないため、4月も同じく積み立て予定です。
同じ金額で多く買えるタイミングでも買い続け、ドルコスト平均法で平均取得単価の引き下げを図ります

下がったからと言って、月々の積み立て額の増額や追加の一括投資は考えていません。

ブログを書く

多くの個人投資家の先輩方がブログを書いているように、私も真似て書いてみました。

時事的に書くケースは初めてでしたが、これが自分のことを高速で客観視することに繋がり、心を落ち着かせることができました。

アウトプットすることの凄さを今まさに体感しています。

シラタキ
シラタキ

ブログでなくてもTwitterでも良いので、アウトプットすることだけはおすすめしても良いかもと思いました。

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コロナショックが教えてくれたこと

投資目的に立ち返ることが大事

先に書いた通り、投資目的は主に15年~25年後に使う、子供の大学資金や老後資金。

今や数年後の生活を贅沢しようというものではありません。
長期の積み立て投資での資産形成を前提にしていて、短期の利回りを期待していませんでした。

と言っても、今でこそこうして冷静でも、急落した時は見失った瞬間がありました。

NISAの枠が勿体無い、損を確定させたくない、世界経済が立ち直って最終的に戻るとしたらバイ&ホールドが良いんじゃないか。
いろんな思いが頭の中を駆け巡りました。

身の丈にあった投資が大切

生活防衛資金を確保した上で余剰資金で投資するようにしています。
実際のお金の流れは、収入からまず投資にまわして残ったお金で生活している感じですが。
かれこれ1年続けているのでこの投資スタイルに慣れました。

一括投資でドンと積んだわけではなく、毎月コツコツ積み立て。
いきなり大きなお金を運用し始めたわけではないため、積み上がっていく様子や日々上がりもするし下がりもする価格変動に徐々に慣れていきました。
当たり前だけど、すぐにそんなに増えるわけではないし、変動もそういうもんなんだなぁと。

振り返ってみれば、今回の新型コロナショックもそういうもんなんだなぁの延長線なのような感覚でした。
動揺したけど心の余裕がありました。
きっと、これが私の身の丈にあった投資だったんだと思います。

一括投資で始めていたり、生活防衛資金まで投資にまわしたりしてたら、きっともっと動揺したでしょう。

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「投資術」「負けない」なんて言っちゃったけど

気の利いたことを書こうと思わず(書こうと思っても書けないので)、いろいろ調べはしましたが、自分の言葉で書いたつもりです。

結果、私と同じ境遇の、投資を始めたばかりの人に親近感を持ってもらえ、自分事に置き換えて考えるきっかけになれれば嬉しいです。

但し、最後は自己判断で!

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