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【投資術】コロナショックで積立投資額を引き上げ?30代個人投資家の選択

コロナショックは、投資目的とこれまで実践してきた積立投資を振り返る機会になりました。

初めての暴落経験。投資を始めて間もなく投資総額が少ないため、すぐに立ち直ることができましたが、想像以上の急速な下落に動揺しました。

冷静さを取り戻し、NISA枠の非課税枠で保有している資産を売却したくない葛藤に打ち勝ち、これまで通り淡々と積立投資を続けました。

コロナショックの一番底をつけて1ヶ月経った2020年4月。30代サラリーマンの個人投資家、シラタキがとった選択は、積立投資額の引き上げでした。

投資目的と投資方法

お金に不安を少しでも軽減できれば、今も将来も、心豊かに生活を送れるはず。
老後資金と、子どもの教育費や生活防衛資金で不足した突発的な出費に備えられるように投資をしています。

シラタキ家は、サラリーマン家庭。
まとまった資産を持っているわけでもなく、相続する予定もないため、ゼロスタートです。節約しながら投資信託を積み立てています。
戦略は全世界を投資対象にしたアセットアロケーション投資です。

本題と逸れるため、詳細は下記記事をご覧ください。

これまでは一般NISAで投資信託を月5万円積立

NISA口座で毎月5万円を積立投資していました。12ヶ月で60万円です。
一般NISAの年間拠出上限金額120万円のうち残りの60万円は、年1回年末にリバランスを兼ねて一括投資していました。

つまり、年間の投資は一般NISA枠いっぱいの120万円ジャストです。

投資を始めて心落ち着いて淡々と積立投資できるまでは、月5万円にとどめることにしていました。
月5万円が、生活防衛資金を貯めつつ、無理なく積立できる程良い金額でした。

利用している証券口座の楽天証券は、楽天カードのクレジット決済で投資信託を購入できます。
その上限金額がちょうど月5万円。

普段の買い物と同様に1%の楽天スーパーポイントが付与されるため、毎月5万円の積立投資で毎月500ポイントを獲得。
積立額に対して単利1%が約束されていることは、積立投資を始めるモチベーションに繋がっていました。

一般NISAでの積立額を月10万円へ引き上げ

タイトルがツリになってしまいましたが、実は「コロナショック」が積立投資額を引き上げた理由ではありません。

我が家、シラタキ家の状況として、

  • 生活防衛資金が貯まった
  • 出産や引越しといったライフイベントが一段落した
  • 生活水準や心の豊かさを保ちながら節約できるようになった
  • 本業で安定的に収入を伸ばせてきた
  • 継続的な勉強と実践で投資の経験値を積めてきた

という変化があったことから、月々の積立額を引き上げてドルコスト平均法によって資産形成を加速したいと考えたからでした。

と言っても、年間の総投資額はそんなに変わらないんですけどね。
年1回のリバランスにあてていた一般NISA枠60万円を月々の積立に分散して、もともとの5万円に5万円加算した10万円を積み立て。
一般NISAの120万円の枠を月々の積み立てで使い切ることにしました。
年1回のリバランスは、年末に特定口座(課税口座)内で積立リバランスします。

コロナショックで、私が購入している投資信託では、先進国債券を除くすべてのアセットで基準価額が大きく下落しました。
これまで積み立ててきた資産は既に引き上げて現金化しているため、今後さらに下落した場合の今以上の資産の目減りを免れます。
ドルコスト平均法によって平均取得価額を下げるチャンスと捉え、積立投資はこれまで通り続けています。

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