
【筆者紹介】
日吉のお隣、神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は10年間で3,000店を超えました。
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日吉の二郎系ラーメン店「限界を超えろ 日吉店」で、ランチにラーメン(150g豚1枚)を。

休日のひとりランチの機会に、日吉に新しくオープンした二郎系ラーメン店「限界を超えろ」へ。
到着したのは13時過ぎで既に満席。

外に待ち客がいても、まずは店内に入って券売機で食券を購入する流れのようです。
支払いは現金のみ。

麺は150gから300gまで同一料金という設定でしたが、今回は様子を見て150gに。
豚1枚と店主激推しの「うずら&生玉子」のトッピングを選択しました。

食券を手に外へ出て列に戻ると、店員さんが食券を回収しに来ます。
居合わせたお客さんは皆、私と同じ男性のソロ活。
順番が来て案内された店内は、カウンターのみの10席で、隣のお客さんとの距離がかなり近めでした。

BGMはJポップス。
店員さんたちの「あいよ」「いってらっしゃい」という掛け声が常に揃っています。
この独特の活気と威勢の良さは、少し好き嫌いが分かれるかもしれません。

着丼前に他の二郎系と同様に「ニンニク入れますか?」と尋ねられます。
野菜を増すか悩みつつ、ニンニク抜き、アブラ少なめをお願いしました。

麺150gに野菜標準だからか、パッと見は少しガッカリ感のあるボリュームでした。
さらに、店員さんが「うずら&生玉子」のトッピングを忘れて、後出しになったことでよりガッカリ感が増してしまいました。


スープが服に飛び跳ねないよう慎重に丼へ顔を近付けて食べ進めます。
かなり味濃いめの仕上がりで、醤油のキレと豚の旨味がガツンと脳に響くパンチ力があります。

メインの豚は、脂身に頼らない肉ぎっしり系。
極厚ながらもホロホロと解けるような柔らかさでした。

麺はワシワシとした非常に硬めの茹で加減。
濃いめのスープにしっかりと絡みます。
生玉子で味がマイルドになるものの一口で終わる儚さが。
うずらの卵が良いアクセントになりました。

食べ進めてみると150gはあっという間で、ペロッと完食。
これなら野菜をマシマシで、麺300gに挑戦しても良かったかもしれないと後悔しました。

▼訪れた日吉のランチスポット
「限界を超えろ 日吉店」

▼ランチでいただいたメニュー
・ラーメン(150g豚1枚):1,100円
・うずら&生玉子:+250円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:全席カウンター席
所在地:神奈川県横浜市港北区日吉2-2-11
最寄駅:東横線・目黒線・新横浜線「日吉」駅(西口)
行き方:駅西口からサンロードへと進み、1本目の脇道へ(駅から徒歩1分)
ランチ:11時~14時(ディナーは18時〜22時)
定休日:月曜
予 約:不可
タバコ:不明
子連れ:可(但しカウンター席のみ)
POINT:なし
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。
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