【レポ】SKRILLEX:強度&セットリスト[FEELCYCLE]

FEELCYCLE「SKRILLEX」は、アメリカのDJ兼音楽プロデューサー「SKRILLEX(スクリレックス)」の曲のみを使用したスペシャルプログラム。

レッスン曲はスクリレックス本人が選曲したとのこと。
他の期間限定のアーティストコラボレーションプログラムとは異なり、期間の定め無く、通常プログラムとして提供されています。
ただ、提供数は決して多くはなく、強度も高いことから人気のプログラムです。

1曲1曲分かれている通常のセパレート形式ではなく、曲と曲とが繋がっているミックス形式を採用。よりライブ感溢れるセットリストに仕上がっています。

普段は曲と曲との間にとっていた水分補給は、各自のタイミングに委ねられることになります。

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SKRILLEXの強度

他のアーティストコラボレーションプログラムと比べても、はっきりとした強度を感じ取れるセットリストだと思います(超強度)

ただし、曲単位では極めて強度が高いと言える曲は1曲のみ。中強度~高強度の曲が休み無く続くため、セットリスト全体を通して強度を感じやすくなっています。

BSB並みのプッシュアップ複数曲に、BSW並みのクランチが1曲。走破には体幹はもちろん、腕力、脚力、持久力ともに、高い水準が求められます。

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走破のポイント

猛攻プッシュアップを乗り切る

序盤から連続で4曲、プッシュアップの猛攻が襲い掛かってきます。しかも立ちこぎ多めで。腕力だけで乗り切るにはハードルが高いため、体幹で支えつつ胸と背中の筋力を使いながら凌ぐことをおすすめします。

変化に備える

ミックス形式のため、リズムの異なる曲同士が繋がってます。同じくミックス形式の「BB2 Sigma」と異なるのは、動作も前の曲と次の曲とで繋がっている点。一連の動作の中でリズムを調整する必要があります。ビートをキャッチし、柔軟に調整できる状態の維持を。

9曲目+αに温存

9曲目に超強度の曲が控えています。勢いで何とかなるレベルでは無いと思うので、長時間ランを2本走り切る脚力と、その後の曲の追い込みプッシュアップをこなせる腕力は温存しておきたいところ。

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各曲の動作と強度

🚲01
Would You Ever – Skrillex & Poo Bear
3:54
[P2↓P3↑× RH⇒DT:BPM126]
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH&ELBOW]

前半は、プッシュアップ、エルボーダウン、ライト&レフトの2カウントのセット。
後半は、プッシュアップとエルボーダウンの4カウントを挟んで、プッシュ+エルボー+ライト&レフトの2回ずつコンビネーション。
最後は立ちこぎでプッシュアップ。

本セットリストでのプッシュアップとエルボーダウンのスタンスとフォームを確認しておくと良いと思います。


🚲02
Purple Lamborghini – Skrillex & Rick Ross
3:35
[P3↑× RH:BPM147]
[PUSH UP / PUSH DOWN KEEP]

前曲から続いてプッシュアップからスタート。
プッシュダウンキープからアップダウン、プッシュダウンキープからの2アップ2ダウン。

ダウンキープなので脚力に余裕がある場合はゲットローでノーバウンド。


🚲03
Where Are Ü Now (Kaskade Remix) – Skrillex & Diplo with Justin Bieber
5:06
[P3↑P2↓× RH⇒DT:BPM126]
[PUSH UP / BACK TO UP / STANDING FAST]

前曲から引き続き2アップ2ダウンを徐々にペースを落としながら。

前半は、バックトゥアップ2カウント。
座ってダブルタイムに加速し、P3スタンディングファスト8カウント→4カウント。

後半は、プッシュアップ2カウント、
スタンディングファスト+プッシュアップのコンビネーション(SF8カウント+4プッシュ→SF4カウント+2プッシュ)
最後はコンビネーションがどんどん加速していき、とんでもない速さに達してフィニッシュします。

スタンディングファストとプッシュアップの動作を分離していると間に合わないので、普段より気持ち前傾姿勢、スタンディングファストの着席のタイミングで1回目のプッシュアップのダウン状態に持っていけるとスムーズです。


🚲04
Take Ü There – Jack Ü feat.Kiesza
3:30
[P3↑× RH:BPM160]
[PUSH UP / TAP&PUSH / TAP IT BACK]

減速して直後のプッシュアップ2カウント、タッパンプッシュ、ダブルタップ+ダブルプッシュのコンビネーション。
タピバを挟んで、再びタッパンプッシュ、ダブルタップ+ダブルプッシュのコンビネーション、タッパンプッシュ。

タピバでしっかり脱力して腕力の温存を。
前半戦終了。
ミックスが止まりようやく休めます。
ここで多めの水分補給を。


🚲05
Levels (Skrillex Remix) – Avicii
4:41
[↓:BPM140]
[CROUNCH]

4ダウン4アップ、2ダウン+ツイスト+2アップ+ツイストのコンビネーションのセット。
クランチキープからのツイストブンブンを挟んで、同じセットを繰り返します。

ダウンアップは背中を丸めてお腹に力が入っている状態を維持、ツイストは顔を正面でお腹を捻って、視線上で肘をトルクにタッチするようなイメージで。


🚲06
Sorry – Justin Bieber
3:21
[↓:BPM100]
[DUMBBELL]

1セット目は、ショルダープレス、フライ、ショルダープレス+フライのコンビネーション。
2セット目は、アームカール、フライ、アームカール+フライのコンビネーション。

残されている腕力と相談しつつ、余力がある場合は肘の高さを維持して負荷を掛けるのもアリ。


🚲07
Bangarang – Skrillex feat.Sirah
3:35
[P2↓P3↑× DT⇒RH:BPM110]
[PUSH UP / ELOBOW DOWN / CROUNCHING / SIDE TO SIDE]

プッシュ+エルボー+ライト&レフト+プッシュのコンビネーション。
前半は座りこぎ、後半は立ちこぎで。
ブレイク後、クラウチングからのサイサイ。

2019年ラスターの「COMPILATION」でも♪Bangarangが登場するとのこと。

私はビャーの出だしはプッシュアップと覚えてます。
序盤のうちに体に叩き込めると後は考えなくてもできるはず。

この曲で立ったら、クールダウンのラストソングまで座れません。。


🚲08
Coast Is Clear – Skrillex
4:03
[P3↑× DT:BPM80]
[TAP IT BACK / ELOBOW DOWN]

前半はタピバオフビート、エルボーダウンオフビートのセットを繰り返し。
後半は、タッパンエルボー、ダブルタップ+ダブルエルボー。

ビートのキャッチが難しい。
体幹で支えて消耗を抑え、最難関曲に備えると良いと思います。


🚲09
Make It Bun Dem (Alvin Risk Remix) – Skrillex & Damian “Jr. Gong” Marley
3:58
[P3↑× RH⇔DT:BPM130]
[SIDE TO SIDE / P3RUN / PUSH UP / PUSH&ELBOW]

サイサイからのそのままポジション3ラン64カウント、ダブルタイム減速してプッシュアップ、プッシャンエルボーのセットを繰り返します。
サイサイからのポジション3ラン128カウントでフィニッシュ。

曲を通して体幹マックス&脱力マックスで。
あとはランをどれだけ維持できるか。
カウントはたっぷりあるので力まず加速。
重心を調整して早いうちにこぎ続けられる位置を見付け出し、そこからぶらさないようにします。


🚲10
Scary Monsters and Nice Sprites – Skrillex
4:03
[P3↑× RH⇒DT:BPM140]
[PUSH UP / TAP&PUSH]

追い込みのように続きます。
そのままポジション3のままプッシュアップ、タッパンプッシュ、ダブルタップ+ダブルプッシュのコンビネーションのセット。
最後にダブルタイムに加速しフィニッシュ。

ほとんど余力が無いはず。
体幹は継続しつつ、プッシュアップは胸と背中の筋肉を使うことを意識。
タピバで休憩できるように。


🚲11
Summit – Skrillex feat.Ellie Goulding
6:13
[P3↑× RH:BPM140]
[SIDE TO SIDE / STRETCH]

前半は平和にサイサイ。
後半は上半身のストレッチ。

ゆったりしているので〆に大振りサイサイを。

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SKRILLEXのセットリスト

🚲01
Would You Ever – Skrillex & Poo Bear
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH&ELBOW]

🚲02
Purple Lamborghini – Skrillex & Rick Ross
[PUSH UP / PUSH DOWN KEEP]

🚲03
Where Are Ü Now (Kaskade Remix) – Skrillex & Diplo with Justin Bieber
[PUSH UP / BACK TO UP / STANDING FAST]

🚲04
Take Ü There – Jack Ü feat.Kiesza
[PUSH UP / TAP&PUSH / TAP IT BACK]

🚲05
Levels (Skrillex Remix) – Avicii
[CROUNCH]

🚲06
Sorry – Justin Bieber
[DUMBBELL]

🚲07
Bangarang – Skrillex feat.Sirah
[PUSH UP / ELOBOW DOWN / CROUNCHING / SIDE TO SIDE]

🚲08
Coast Is Clear – Skrillex
[TAP IT BACK / ELOBOW DOWN]

🚲09
Make It Bun Dem (Alvin Risk Remix) – Skrillex & Damian “Jr. Gong” Marley
[SIDE TO SIDE / P3RUN / PUSH UP / PUSH&ELBOW]

🚲10
Scary Monsters and Nice Sprites – Skrillex
[PUSH UP / TAP&PUSH]

🚲11
Summit – Skrillex feat.Ellie Goulding
[SIDE TO SIDE / STRETCH]

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SKRILLEX 受講後振り返り


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これさえ飲めば高強度プログラムも怖くない!?笑

FEELCYCLEから帰宅した後に摂取しているのがプロテイン。
プロテインは普通に購入すると値段が張るため、私はふるさと納税の返礼品でいただくことにしています。

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プレーンのヨーグルトと混ぜると程良い甘味です。
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私の場合、336gで5食分。

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シラタキ
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