【レポ】BSW Regg 1:強度&セットリスト

FEELCYCLE「BSW Regg 1」はウエストに重点的にアプローチしたボディシェイプウエストシリーズで、レッスン曲にレゲエのみを使用したプログラム第一弾。

ハンドルポジションは、ポジション2、ポジション3、ポジション1、ポジション5のすべてを使用します。

本プログラムだけ登場する(?)動作のワイニーをはじめ、ダブルタイムでツイストする高速ツイスト。
エルボーダウンのオフビートが多く、なんとシングルカウントからさらに速いハーフカウントも登場。

ビートがハッキリしたレゲエの特徴を活かしたリズミカルな動作が目立ち、曲風と相まってちょっとした南国気分を楽しめるセットです。

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BSW Regg 1の強度

強度はBB2ヒットシリーズに比べて低く、BSWシリーズの中でも抑え目です(並強度)

ランが登場するのは2曲で、そのうちポジション3ランは1曲、2セットのみ。
ほぼ全曲立つため、立ちこぎが苦手な人は負荷が大きく感じるかも。

走破のポイント

素早い動作で慌てない

独特の動きや速い動きをこなすためにはリズムのキャッチとバランス感覚が必要。
特に高速タピバや高速ツイストなど、登場する機会が少なく慣れていない動作については、できなくてもサラッと流すくらいの余裕を持って。
どちらも1セットしか登場しないため、セットリスト内で挽回の機会はありませんが、次にレッスンを受ける時には克服できるようイメージトレーニングを。

長くこぎ続けられる立ちこぎを

とにかく立ちこぎが多い。
座りこぎの時と同じく、肩や腕に無駄な力を抜いてリラックスし、お腹にだけ力入っている状態の維持を。

ワイニー攻略

現在提供中のプログラムではこのBSW Regg 1でしか登場しないウエストフロント&バック、ライト&レフト、ワイニー。

静止したままでも難しいのに、こぎながら骨盤だけは動かすには要領と慣れが必要です。家でイメトレしたり、レッスン前にこぎながら練習したり、できるようになるまで地道な努力を。

各曲の動作と強度

🚲01
Iron Lion Zion – Bob Marley & The Wailers
3:13
[P2↓P3↑P1↑× RH:BPM142]
[ELBOW DOWN / ELBOW DOWN OFF BEAT]

立ちこぎでエルボーダウンのセット。

開始間も無く立ちこぎポジション3、ポジション1と進み、エルボーダウン4カウント→オフビート2カウント。
2セット目は、エルボーダウンライト&レフト4カウント→オフビート2カウント。

ポジション1は握らず添える程度で、体幹で支えます。お辞儀せず、肩や腕に力を入れずストンとお腹を縮めるエルボーダウンを。


🚲02
King of the Dancehall – Beanie Man
3:34
[P3↑× RH:BPM105]
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE / SIDE TO HIP]

バックトゥアップ、サイサイ、サイドトゥヒップのセット。

開始間も無く立ちこぎポジション3。1セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント、サビでサイサイ。

2セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント、サビでサイサイ、8サイド8ヒップ→4サイド4ヒップ→2サイド2ヒップ。

バックトゥアップも、サイサイも、サイドトゥヒップも、手はハンドルに添える程度。サイサイは肩だけお尻だけブンブンにならないようにして、サイドトゥヒップは上体は正面のまま腰を捻るように。


🚲03
Best Of My Love – C.J.Lewis
3:49
[P2↓P3↑× DT:BPM110]
[CORNERING / ELOBOW DOWN OFF BEAT / TAP IT BACK]

ダブルタイムでコーナリング、エルボーダウン、高速タピバのセット。

ダブルタイムスタート。1セット目は、コーナリング8カウント、エルボーダウンオフビート2カウント、立ちこぎポジション3でエルボーダウンライト&レフトオフビート2カウント。

座って2セット目は、エルボーダウンオフビート2カウント、コーナリング8カウント、立ちこぎポジション3でタピバオフビート、4エルボーダウンオフビート2カウント+4タピバオフビート→2エルボーダウンオフビート2カウント+2タピバオフビート。

高速タピバはかなりの速さ。体幹でしっかり支えてテンポ良く、小幅でも上体を後ろへ。


🚲04
Bruck It Down – Mr.Vegas
2:51
[P3↑P2↓× RH⇔DT:BPM119]
[TWIST / BACK TO UP / ELOBOW DOWN]

ツイスト、ツイスティングバックトゥアップ、エルボーダウンのセット。

開始間も無く立ちこぎポジション3。1セット目は、ツイスト、ツイスティングバックトゥアップ2カウント。

座ってダブルタイムへ加速。2セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント→シングルカウント→ハーフカウントまで加速。

リズムに減速して立ちこぎポジション3。3セット目は1セット目と同じ内容。

座ってダブルタイムへ加速。4セット目は2セット目と同じ内容を繰り返します。

エルボーダウンのハーフカウントは、腕を上下動するだけにならないように。ある程度腹筋を縮めた位置から最深部まで小幅に縮めるようにするとビートの加速に間に合いそう。


🚲05
Gasolina – Daddy Yankee
3:12
[P2↓P2↑P5↑× RH:BPM96]
[ELOBOW DOWN / ISOLATION]

エルボーダウンとアイソレーションのセット。

かなりゆったりしたリズムでエルボーダウン。
1セット目は両腕、2セット目はライト&レフト。
3セット目は、立ちこぎポジション2でアイソレーション、ポジション5でアイソレーション。

4セット目は、右手を


🚲06
Love Is Wicked – Brick & Lace
4:01
[P2↑× RH:BPM100]
[WINY]

立ちこぎポジション2で、骨盤だけを前後に移動させるウエストフロントバック、左右に移動するウエストライト&レフト、右回りと左回りの一周するワイニーが登場します。

開始間も無く立ちこぎポジション2。1セット目と2セット目は、フロントバック8カウント、ライト&レフト4カウント→2カウント。

立ちこぎポジション3でダブルタイムへ加速。3セット目は、ツイストシングルカウント。

リズムに減速して、ウエストライト&レフト2カウント、ワイニー8カウント。

正面に鏡がある店舗は積極的に確認すると良いと思います。頭の高さは固定、骨盤だけ動かすように。


🚲07
Rum and Raybans – Sean Kigston feat.Cher Lloyd
3:32
[P2↓P2↑× DT⇒RH:BPM124]
[ELOBOW DOWN / ELOBOW DOWN KEEP / ISOLATION / P2RUN / P1RUN]

ダブルタイムでエルボーダウン、エルボーダウンキープ、エルボーダウンシングルカウント、ラン、アイソレーションのセット。

ダブルタイムスタート。1セット目は、エルボーダウン4カウント、エルボーダウンキープ、ドロップでエルボーダウンシングルカウント。

2セット目は、エルボーダウン2カウント、エルボーダウンキープ、ドロップでエルボーダウンシングル→ライト&レフト。

リズムに減速し、立ちこぎポジション2アイソレーション、座ってポジション2ラン32カウント、ポジション1ラン32カウント。

曲調から力が入りやすいですが、エルボーダウンは常にリラックス。肩に力を入れず手はハンドルに添える程度で、ダウン時に体重で押し下げないように。お腹を縮ませることで肘が自然に下がるという感覚を。エルボーダウンキープ時は、足の引き上げを意識してお腹へのアプローチを強めると効果的。


🚲08
Who Let the Dogs Out – Baha Men
3:18
[↓:BPM129]
[DUMBBELL]

プルダウンとトライセプスのセット。

1セット目は、プルダウン4カウント→2カウント。

2セット目は、トライセプス4カウント→2カウント。

3セット目は、プルダウン4カウント、プルダウン4カウント+2プルダウン2カウント、トライセプス4カウント、トライセプス4カウント+2トライセプス2カウント。

4セット目は、プルダウン4カウント+2プルダウン2カウント+トライセプス4カウント+2トライセプス2カウント。

プルダウンは腕を引き下ろすのではなく、ダンベルは顔正面で固定、エルボーダウンのようにお腹を縮めるように。


🚲09
Can’t Help Falling In Love (2009 Remastered Version) – UB40
3:28
[P3↑× RH:BPM172]
[ONE HAND BACK TO UP]

ワンハンドバックトゥアップ、通常バックトゥアップのセット。

開始しばらくして立ちこぎポジション3 。1セット目は、両手で右のポジション3を掴み、右手をハンドルから離して背中の腰にまわして、ワンハンドバックトゥアップ4カウント。

2セット目は、両手で左のポジション3を掴み、左手を背中の腰にまわしてワンハンドバックトゥアップ4カウント。

3セット目は、普通にバックトゥアップ4カウント。

手とは反対のハンドルを持つことで真ん中の軸が崩れないように。太ももだけでなく、ハンドルを持つ側の横腹が伸びていることを確認しながら。


🚲10
Turn It Up – Sean Paul
3:53
[P2↓× DT:BPM128]
[ELOBOW DOWN / P3RUN / P2RUN / STANDING FAST / P1RUN]

ラストソングでお馴染みの、エルボーダウンからランまたはスタンディングファストのセット。

ダブルタイムスタート。1セット目は、エルボーダウン2カウント、ポジション2ラン32カウント、ポジション3ラン32カウント。
2セット目は、エルボーダウン2カウント→シングルカウント、ポジション2スタンディングファスト8カウント。
3セット目は、ポジション3ラン32カウント、ポジション1ラン32カウント。

こぎ足りなさを解消しようとしてランで力んでしまうと、軸が上下左右にブレブレになりがち。最後まで体幹でしっかり支えて、膝を引き上げるように。

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BSW Regg 1のセットリスト

🚲01
Iron Lion Zion – Bob Marley & The Wailers
[ELBOW DOWN]

🚲02
King of the Dancehall – Beanie Man
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE / SIDE TO HIP]

🚲03
Best Of My Love – C.J.Lewis
[CORNERING / ELOBOW DOWN OFF BEAT / TAP IT BACK]

🚲04
Bruck It Down – Mr.Vegas
[TWIST / BACK TO UP / ELOBOW DOWN]

🚲05
Gasolina – Daddy Yankee
[ELOBOW DOWN / ISOLATION]

🚲06
Love Is Wicked – Brick & Lace
[WINY]

🚲07
Rum and Raybans – Sean Kigston feat.Cher Lloyd
[ELOBOW DOWN / ELOBOW DOWN KEEP / P2RUN / P1RUN]

🚲08
Who Let the Dogs Out – Baha Men
[DUMBBELL]

🚲09
Can’t Help Falling In Love (2009 Remastered Version) – UB40
[ONE HAND BACK TO UP]

🚲10
Turn It Up – Sean Paul
[ELOBOW DOWN / P3RUN / P2RUN / STANDING FAST / P1RUN]

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おすすめの配信プレイリスト

音楽配信サービスAWAで、FEELCYCLEレッスン使用曲をマニアックな切り口でプレイリスト化し公開しています。
今回おすすめするのは「BSW Regg 1」でも登場する「ELBOW DOWN」「ELBOW DOWN SINGLE」にフォーカスしたプレイリストです。

「BSW Regg 1」からは、「ELBOW DOWN」代表として1曲目の♪ Iron Lion Zion – Bob Marley & The Wailers 、「ELBOW DOWN SINGLE」代表として7曲目の♪ Rum and Raybans – Sean Kigston feat.Cher Lloyd をセレクトしています。

プレイリストは提供中のプログラムに合わせて随時更新。

AWAユーザーでなくても、誰でも30秒ずつ試聴可能ですのでチェックしてみてください!

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