このブログはプロモーションを含みます

「BSW JAZZ 1」の強度&セットリスト:FEELCYCLE

FEELCYCLE「BSW JAZZ 1」は、ウエストに重点的にアプローチしたウエストシェイプシリーズで、レッスン使用曲に主にジャズを採用したプログラム第1弾です。

使用するハンドルポジションは、ポジション2、ポジション3、ポジション1、ポジション5のすべて。
クランチ1曲とダンベル1曲を含み、ダンベルの後に1曲ある8曲構成です。
8曲中6曲が4分以上、うち1曲は7分近くあります。

FEELCYCLEのスタジオでは2022年9月にリリース。
スタジオでは比較的提供数が少ないプログラムです。
尚、FEEL ANYWHEREでも、2022年12月に配信が開始されました。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】暗闇バイクフィットネス「FEELCYCLE」歴5年のシラタキです。
レッスン受講総数はスタジオとANYWHEREを合計して1000本超。
根っからのHouse好きです。
ブログではオリジナルの強度表とレッスンレポートを公開。
エックスではレッスン直後の感想を発信しています。

BSW JAZZ 1の強度

直近のBSWシリーズの中では比較的高めの強度に感じました(中強度)

ランはありません。
度々登場する立ちこぎダブルタイムで脚力が削られます。
高速ではないものの長いカウントをこぎ続けます。
ラストも終わりと見せかけて、フィニッシュにポジション3ダブルタイムの畳み込みセットです。

同じ動作を繰り返すDEEP感あるセットリストです。
基本、座りこぎでやった動作は立ちこぎでもやります。
曲の終わりが見えにくく分数以上に長く感じると思います。

そしてとにかくお腹を酷使します。
右と左を交互ではなく、右だけを、次に左だけをと、重点的にアプローチするライト&レフトの場面が多く、普段のライン&レフトに比べてストイックです。
ガチでアプローチするとクランチを終えた4曲目を迎えた頃には既にお腹はパンパンになるかも。

一方、ダンベルは片手2本持ちのローイングツイスト+チェストプレス。
こちらはお腹へのアプローチを重視した動作で腕への負荷は控え目です。
また、ジャズ特有のリズムの取りづらさは少なく、比較的こぎやすいジャズプログラムだと思いました。

走破のポイント

各種ツイストを丁寧に

立ちこぎで行う通常のツイストは、肩を内側に入れるようにお腹を捻ります。
ポジション5に反対側の肩を持っていくようなイメージ。
ツイスティングバックトゥアップではツイストとバックトゥアップの両方が中途半端になりやすい。
BSWなのでツイスト優先で良いと思います。

ワンハンドツイストは、肩や肘が上がりやすい。
お腹から捻り、腕が着いていくくらいのイメージ。
腕を大きく振って肩甲骨を寄せる動作ではないので注意。

クランチ中のツイストは、右と左を交互に繰り返すのではなく片方だけを繰り返す珍しいタイプ。
顎を引き背中を丸めてお腹に力を入れつつ、お腹から捻ります。
こちらも腕がお腹の捻りに着いていくイメージ。
速くてカウントが間に合わないならある程度左右に傾けた状態から深く入れるような工夫を。

動作に集中できる立ちこぎを

ポジション3やポジション5のダブルタイムしながら行うエルボーダウンやワンハンドツイストが多く登場します。
各動作のアプローチを高めるためには、立ちこぎの安定性が重要。
お腹を縮めたり捻ったり戻したりする時に一瞬緩めつつも、エルボーダウンやツイストが入った後や戻した後には再びお腹に力が入っていることを意識して。

ダンベルでもお腹へアプローチ

ダンベルはローイングツイストとクロスチェストプレスです。
普通にローイングとクロスチェストプレスをやっていただけではアプローチ不足。
ローイングはダンベルを引き上げた時、クロスチェストプレスは突き出した時と引き戻した時にしっかりお腹が捻じれているか確認を。
プッシュアップが無く腕へのアプローチがほとんど無いため、余裕があれば、クロスチェストプレスで肘を下げないことも意識しておきたいです。

各曲の動作と強度

🚲01
Litli Tonlistarmadurinn / Bjork Gudmundsdottir & Trio Gudmundar Ingolfssonar
3:25
[P3↑× RH:BPM143]
[BACK TO UP / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

バックトゥアップ、ツイスト、ツイスティングバックトゥアップのセット。

リズムスタート。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
バックトゥアップ8カウント
→4カウント→2カウント。
サビでツイスト。

バックトゥアップ4カウント→2カウント。
ツイスティングバックトゥアップ2カウント。

サビでバックトゥアップ2カウント→4カウント。


🚲02
Space Cowboy (Demo Version) / Jamiroquai
4:18
[P1↓P3↑P5↑× DT:BPM111]
[ELBOW DOWN / P3DT / P5DT / ONE HAND TWIST]

ダブルタイムでエルボーダウンと立ちこぎダブルタイム、ワンハンドツイストのセット。

ポジション1ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント。
ポジション3ダブルタイム36カウント。

座ってポジション1ダブルタイム継続。
2セット目は、ワンハンドツイストトゥザライト2カウント→トゥザレフト。
ポジション3ダブルタイム16カウント
→ポジション5ダブルタイム16カウント
→ワンハンドツイストライト&レフト2カウント(32カウント分)

座ってポジション1ダブルタイム継続。
3セット目は、ワンハンドツイストトゥザライト2カウント→トゥザレフト。
ポジション3ダブルタイム16カウント
→ポジション5ダブルタイム16カウント
→ワンハンドツイストトゥザライト2カウント(32カウント分)
→トゥザレフト(32カウント分)
→ライト&レフト(32カウント分)


🚲03
Soul Bossa Nova / Bebo Best & The Super Lounge Orchestra
5:04
[↓:BPM160]
[CRUNCH]

クランチダウンキープ、ダウンアップ、ツイストのセット。

クランチダウンキープ。
クランチダウンアップ4カウント→8カウント。
ツイストライト&レフト4カウント→2カウント。

ツイストトゥザライト2カウント
→トゥザレフト→トゥザライト→トゥザレフト。


🚲04
What Goes Around Comes Around / Lenny Kravitz
4:50
[P3↑× RH:BPM124]
[ELBOW DOWN / BACK TO UP]

立ちこぎでエルボーダウンとバックトゥアップのセット。

リズムスタート。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
エルボーダウン2カウント
→ライト&レフト→シングルカウント。
バックトゥアップ8カウント
→4カウント→2カウント。
バックトゥアップ2カウント+2エルボーダウン2カウント
→バックトゥアップ2カウント+2エルボーダウンライト&レフトシングルカウント。

エルボーダウン2カウント
→ライト&レフト→シングルカウント。


🚲05
Hot Music / Pal Joey
5:06
[P2↓P3↑× DT:BPM112]
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3DT]

ダブルタイムでエルボーダウン、スタンディングファスト、ポジション3ダブルタイムのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウンオフビート2カウント。
スタンディングファスト4カウント。
ポジション3ダブルタイム64カウント。

2セット目は、アップ4カウント+ダウン4カウント&2エルボーダウンオフビート2カウント。

3セット目は、ポジション3ダブルタイム72カウント
→エルボーダウンシングルカウント(64カウント分)


🚲06
Track ID1 (Kerri Chandler 623 Again Mix) / Mr.ID, Kerri Chandler
6:54
[P3↑× RH:BPM123]
[BACK TO UP / TWISTING BACK TO UP]

バックトゥアップとツイスティングバックトゥアップのセット。

リズムスタート。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、バックトゥアップ2カウント。

2セット目は、ツイスティングバックトゥアップ4カウント→2カウント。


🚲07
Hit the Road Jack / Throttle
3:17
[P5↑× RH:BPM123]
[DUMBBELL]

立ちこぎでローイングツイストとクロスチェストプレスのセット。

リズムスタート。
前半は右手にダンベルを2本持ちます。
開始しばらくして立ちこぎポジション5。
ローイングツイスト2カウント。
ドロップでクロスチェストプレス2カウント。
8ローイングツイスト+8クロスチェストプレス2カウント
→4ローイングツイスト+4クロスチェストプレス。

一旦座ります。
後半は右手にダンベルを持ち替えて立ちこぎポジション5。
踏み込む脚を逆にして同じセットを繰り返します。


🚲08
Dirty Mariposa / Parov Stelar
5:24
[P2↓P3↑P5↑× DT:BPM120]
[ONE HAND TWIST / P3DT / P5DT / ELBOW DOWN]

ダブルタイムでワンハンドツイスト、エルボーダウン、立ちこぎダブルタイムのセット。

ポジション1ダブルタイムスタート。
1セット目は、ワンハンドツイストトゥザライト2カウント
→トゥザレフト→ライト&レフト。
ポジション3ダブルタイム16カウント
→ポジション5ダブルタイム16カウント
→ワンハンドツイストトゥザライト2カウント(32カウント分)
→トゥザライト(32カウント分)
→ライト&レフト(32カウント分)

座って、2セット目は、エルボーダウン2カウント。
ワンハンドツイストライト&レフト2カウント。
2エルボーダウン2カウント+ワンハンドツイストライト&レフト2カウント。

3セット目は、ポジション3ダブルタイム16カウント
→ポジション5ダブルタイム16カウント
→2エルボーダウン2カウント+ワンハンドツイストライト&レフト2カウント(64カウント分)

BSW JAZZ 1のセットリスト

🚲01
Litli Tonlistarmadurinn / Bjork Gudmundsdottir & Trio Gudmundar Ingolfssonar
[BACK TO UP / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

🚲02
Space Cowboy (Demo Version) / Jamiroquai
[ELBOW DOWN / P3DT / P5DT / ONE HAND TWIST]

🚲03
Soul Bossa Nova / Bebo Best & The Super Lounge Orchestra
[CRUNCH]

🚲04
What Goes Around Comes Around / Lenny Kravitz
[ELBOW DOWN / BACK TO UP]

🚲05
Hot Music / Pal Joey
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3DT]

🚲06
Track ID1 (Kerri Chandler 623 Again Mix) / Mr.ID, Kerri Chandler
[BACK TO UP / TWISTING BACK TO UP]

🚲07
Hit the Road Jack / Throttle
[DUMBBELL]

🚲08
Dirty Mariposa / Parov Stelar
[ONE HAND TWIST / P3DT / P5DT / ELBOW DOWN]

BSW Jazz 1 体験直後の感想(レビュー)

シラタキ
シラタキ

FEELCYCLEライフをサポートするアイテムを10アイテム選びました。
私が実際に使ってみて、友人へおすすめできると思ったものばかりです。

積極的に新しいアイテムを試して、こちらのおすすめも随時更新していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました