【レポ】BSWi Hous 2:強度&セットリスト

【追加更新】2019/7/24 公式プレイリストの公開を受け情報を更新しました。

FEELCYCLE「BSWi Hous2」は、BSWよりもさらに重点的にお腹周りへアプローチしたボディシェイプウエストインテンシブシリーズで、レッスン曲にハウスミュージックやエレクトロを採用したプログラム第二弾です。

クランチ4曲を含む全12曲構成。
ダンベルを潔く無しにした分、ウエストへアプローチ感がさらに増しているように感じました。

2017年頃から直近2019年の曲が中心。
普段からハウスミュージックやEDMに慣れ親しんでいる人にとっては、知ってる曲が少なからず含まれているのではと思います。
私自身、何度も耳にしたことがある曲が多く、1回目の受講からかなり楽しめました。

ランがありません。
腹筋に自信はあるけど、脚力や持久力にはそれほど自信が無いという人にとってもおすすめのプログラムです。

受講数が少なく、お届けできる情報に限りがあります。
記憶違いで誤っている場合もありますので、予めご了承ください。
繰り返し受講する中で都度更新していきます。

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BSWi Hous 2の強度

インテンシブ名を冠する通り、BSWよりも明らかにウエストへのアプローチがかなり増して強度の高い内容になっています(高強度)

高速アップダウン、高速ツイスト、ロングスウェイ、、BSWi Hous 1以上のウエストアプローチだと感じました。
腹筋に自信が無い人にとってはかなりの負荷と思います。

逆に負荷を軽くしようと思えばいくらでも軽くできるのがクランチ。向き合い方次第で感じる強度は変わってきそうです。(私のスタンスは忠実&全力疾走で、近い向き合い方をしている人にとっては高強度だと思います)

ラン無しでも高速タピバ、クラウチング、ポジション3ダブルタイムで、そこそこの脚力も要する内容に仕上がっています。
油断するとラストソング直前のダブルタイムがこぎ切れないこともあり得ると思います。

走破のポイント

体幹が重要

ウエストを縮めたり、ねじったりする動きが非常に多く登場します。
立ちこぎでの動作も多めです。
アプローチの効能を引き出すため、体幹を常に意識して姿勢を真っ直ぐ保ちながら。

クランチ攻略

クランチは4曲。
腹筋運動時も体幹を使って重心を真っ直ぐ整えながら。
膝からみぞおちまで真っ直ぐ伸ばし、みぞおちから先は丸めます。
顎を引いてトルクを視線を外さず、できるだけ体を丸めたままで動作を。

各曲の動作と強度

🚲01
Let’s Get This Thing Started – John Christian
3:33
[P2↓× DT:BPM128]
[ELOBOW DOWN / STANDING FAST / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

ビルドアップでエルボーダウン2カウント
ドロップでP3スタンディングファスト+エルボーダウンのコンビネーションのセット。

ブレイクダウンでポジション3リズム。
バックトゥアップ2カウント、ツイスティングバックトゥアップ2カウント。

エルボーダウンライト&レフトシングルカウント。
スタンディングファスト+ライト&レフトのコンビネーション。


🚲02
Fire – MAKJ, Linka & Mondello
2:24
[P5↑× RH:BPM150]
[ONE HAND TWIST / ELBOW DWON]

ワンハンドツイストとエルボーダウンのセットだったような。。


🚲03
Blah Blah Blah – Armin Van Buuren
3:03
[↓×BPM126]
[CROUNCH]

アップダウンとツイスト。
基本は4カウントですが最後はブンブン2カウントまで加速。


🚲04
Happier – Marshmello & Bastille
3:34
[P2↓× DT:BPM100]
[UNDER GRIP / ELOBOW DOWN OFF BEAT / ELBOW DOWN KEEP]

1曲丸ごとアンダーグリップ。
エルボーダウンのボースハンド、ライト&レフト、エルボーダウンキープのセット。

エルボーダウンは問題無いんだけど途中から腕がつってきて。。


🚲05
Tough Love – Avicii feat.Agnes Vargas & Lagola
3:11
[P5↑× RH:BPM108]
[ONE HAND TWIST]

ひたすらワンハンドツイストを4カウントと2カウントで。
右手が後ろの時は左足から踏み込み、左手が後ろの時は右足から踏み込みます。


🚲06
Power – Hardwell & KSHMR
2:28
[P3↑× RH:BPM132]
[PUSH UP / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

1セット目はビルドアップでプッシュアップ2カウント、ツイストからのドロップでツイスティングバックトゥアップ。
2セット目はプッシュアップ4カウント→2カウントからツイスト、ツイスティングバックトゥアップだったような。。


🚲07
Find – Slushii
3:35
[↓:BPM62]
[CROUNCH]

スウェイを往復で8カウントと16カウント。
8カウントの場合、4カウントで左、もう4カウントで右に振ります。
真ん中には戻りません。

16カウントの方がグググーっとお腹へのアプローチ強め。
背中で半円を描くように、お腹や脇腹を使っていきます。
大きく振るよりも体勢の維持が重要。


🚲08
Azukita – Steve Aoki feat.Daddy Yankee, Elvis Crespo, Play-N-Skillz
3:46
[P3↑× DT:130]
[TAP IT BACK / ELBOW DOWN]

ビルドアップでタピバ、ライト&レフトシングルカウント。
ダブルタップ+ライト&レフトシングルカウントのコンビネーション。

さらに強度が増した同じようなセットが続くので、体幹マックスでバランスを取りながら。


🚲09
DJ Turn It Up – Yellow Claw
3:31
[P3↑× DT:BPM102]
[ELBOW DOWN / TAP IT BACK / TAP&ELBOW / CROUCHING]

エルボーダウンシングルカウント、タピバ、タッパンエルボー。
たっぷりした後、クラウチング。


🚲10
The Jungle – Dimitri Vegas & Like Mike & Bassjackers
2:24
[↓:BPM155]
[CROUNCH]

3本目のクランチ。
まずは2回ずつライト&レフト。
ツイストを真ん中で止めず左右一気にブンブンすりながら徐々に加速、最終的には体感ハーフカウントレベルまで行きます。
ブンブン高速で振りまわします。


🚲11
Not Afraid – Justin Mylo
3:21
[P2↓P3↑× DT:BPM128]
[ELBOW DOWN OFF BEAT / STANDING FAST]

座りこぎエルボーダウン2カウント、スタンディングファスト8カウント→4カウント
ドロップで立ちこぎポジション3ダブルタイムからのエルボーダウン2カウント。


🚲12
Toro – Timmy Trumpet & Junkie Kid
3:23
[↓:BPM160]
[CROUNCH]

クランチ4本目。
アップダウン4カウント→2カウント。
ツイストのライト&レフト2カウント。

アップダウンの2カウントってどうやるの?って感じになります。
甲板に打ち上げられた海老状態。
最後はツイストブンブンスパート。

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BSWi Hous 2のセットリスト

🚲01
Let’s Get This Thing Started – John Christian
[ELOBOW DOWN / STANDING FAST / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

🚲02
Fire – MAKJ, Linka & Mondello
[ONE HAND TWIST / ELBOW DWON]

🚲03
Blah Blah Blah – Armin Van Buuren
[CROUNCH]

🚲04
Happier – Marshmello & Bastille
[UNDER GRIP / ELOBOW DOWN OFF BEAT / ELBOW DOWN KEEP]

🚲05
Tough Love – Avicii feat.Agnes Vargas & Lagola
[ONE HAND TWIST]

🚲06
Power – Hardwell & KSHMR
[PUSH UP / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

🚲07
Find – Slushii
[CROUNCH]

🚲08
Azukita – Steve Aoki feat.Daddy Yankee, Elvis Crespo, Play-N-Skillz
[TAP IT BACK / ELBOW DOWN]

🚲09
DJ Turn It Up – Yellow Claw
[ELBOW DOWN / TAP IT BACK / TAP&ELBOW / CROUCHING]

🚲10
The Jungle – Dimitri Vegas & Like Mike & Bassjackers
[CROUNCH]

🚲11
Not Afraid – Justin Mylo
[ELBOW DOWN OFF BEAT / STANDING FAST]

🚲12
Toro – Timmy Trumpet & Junkie Kid
[CROUNCH]

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BSWi Hous 2の配信プレイリスト

音楽配信サービス「AWA」で「BSWi Hous 2」レッスン使用曲から8曲をセレクトし、プレイリストを作成しました。

AWAユーザーでなくても、誰でも30秒ずつ試聴可能です。
レッスンの予習や復習、イメージトレーニングに活用してください!

FEELCYCLE BSWi Hous 2
「FEELCYCLE BSWi Hous 2」 by shirataki.me のプレイリスト詳細をAWAでチェックしよう。「Let’s Get This Thing Started」「Blah Blah Blah」など8曲を収録。試聴も可能。音楽ストリーミングサービス「AWA」なら5,500万曲以上の音楽が聴き放題。...
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リリース前に投稿した予想

下記のようなリリース前にこんな予想を書いてました。

2019年7月22日(月)より提供開始です。

フィールサイクルの公式サイトや各種SNSでリリースが発表されました。
既にチェックされた方も多いのではないでしょうか。

下記は公式インスタグラムの投稿です。
2スライド目と3スライド目では提供初日2019年7月22日(月)の提供店舗・時間・インストラクターを確認することができます。

私が所属している表参道店でも初日からリリースされるとのことで、予約解禁のタイミングで予約を済ませました。

そのレッスンの時間がなんと朝7時。
朝イチでバキバキの腹筋アプローチはなかなかの体験になりそうです。

朝から頭がしっかり働いて覚え切れるかどうかが今からかなり心配ですが、受講後にいつものようにレポートをアップしようと考えています。
受講前となる今回の投稿では、強度とセットリストについて予想してみたいと思います。

BSWi Hous 2の強度予想

第一弾の「BSWi Hous 1」と同様にかなりの強度(高強度~超強度)なのではと思います。
強度が上昇傾向の直近のBSWヒットシリーズよりも高いものになるのではないでしょうか。

特に腹筋運動が苦手という人にとってはかなり負荷を感じやすいプログラムに仕上がってそうです。

レッスンでインストラクターさんが繰り返し言っているように、強度の感じ方は人それぞれだと思いますので、きっと様々な意見がクチコミで広がりそうな予感がしています。
その反応を見るのも今から楽しみです。

BSWi Hous 2のセットリスト予想

BSWシリーズでよく登場する「CROUCH」「ELBOW DOWN KEEP」「TWIST」などが盛り込まれそうな予感がします。

「CROUCH」は「BSWi Hous 1」で3曲も登場しましたが、今回も複数曲登場するのではないでしょうか。

もちろん「ELBOW DOWN」や「ELBOW DOWN OFF BEAT」も、座りこぎ&立ちこぎダブルタイムでたっぷりとありそうです。

直近のBSWシリーズでもしっかり組み込まれていることから、もしかしたら「BSWi Hous 1」で登場しなかった「RUN」の登場もあり得るのでは?と思っています。
逆に敢えて「RUN」を登場させず、「BB2 DEEP 1」のように、腹筋にアプローチした同じ動作を繰り返すストイックな仕上がりになっているかもしれません。


こんな感じで受講前からいろいろと思い巡らせています。
私は一年間フィールサイクルを続けてきたこともあり、腹筋や体幹には自信を持てるようになってきました。
ラン連発は無いでしょうし、「BB2 Sigala」のような無茶苦茶な隠し玉が無い限り、初見で走破できるんじゃないかなぁと思ってます。

みなさんはどのようなレッスンになりそうと予想していますか?
リリースを楽しみに待ちましょう!

おすすめの新着レッスンレポート

筆者シラタキがフィールサイクルのレッスンを実際に受講してレポートを書いています。
レポートの中では強度やセットリスト、レッスン使用曲をまとめた配信プレイリストを発信。
同じ現役のフィールサイクルユーザーとともに、フィールサイクルを楽しみ尽くしていきたいと思い続けています。

今回は直近公開したレポートの中からピックアップして紹介します。

BB2 Sigala

まず1本目は2019年8月1日まで提供予定の「BB2 Sigala」
イギリスのDJ兼トラックメーカー「Sigala(シガーラ)」 とフィールサイクルがコラボレーションした特別プログラムです。

私が所属している表参道店でも、今最も人気と言えるプログラムで、週末のレッスンは予約解禁翌日には全バイクが予約で埋まってしまう程です。

人気の理由、分かります。強度や動作がどうのこうのは抜きにして、楽しい。
フィールサイクルの魅力を楽しむのに今最もおすすめのプログラムとオススメできます。

そんな「BB2 Sigala」の魅力を伝えたいなぁとレポートをアップしています。
既に受講された方にとっても、走破のポイントなど、ヒントになる部分があるかもしれません。
こちらも是非チェックしてみてください!

【レポ】BB2 Sigala:強度&セットリスト
FEELCYCLE「BB2 Sigala」は、全身の脂肪燃焼を目的とした中級者向けボディバーンシリーズで、レッスンにイギリスのDJ兼トラックメーカー「Sigala(シガーラ)」の曲のみを使用したスペシャルプログラム。2019年6月...

BB2 P!NK

2本目は2019年7月31日まで提供予定の「BB2 P!NK」
アメリカのシンガーソングライター「P!NK(ピンク)」とフィールサイクルがコラボレーションした特別プログラムです。

こちらのプログラムも人気がありますが、「BB2 Sigala」に比べると予約は取りやすいのではないでしょうか。

提供期間を逃してしまうと、年に数回のレザレクションのタイミングでないと受講ができなくなってしまうので、受講がまだの人は今のうちです。
また、特別プログラムの中では比較的強度が抑え目なので、高強度だからと特別プログラムを敬遠してきた人たちでも大丈夫なのでは?と思い、紹介してみました。
こちらも「BB2 Sigala」と同様にレポートしています。

【レポ】BB2 P!NK:強度&セットリスト
「BB2 P!NK」は全身の脂肪燃焼を目的としたボディバーンシリーズで、アメリカのシンガーソングライター「P!NK(ピンク)」の曲のみを使用したスペシャルプログラム。2019年5月11日~7月31日までの期間限定で提供されます。...

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