【レポ】BSL Hit 8:強度&セットリスト

「BSL Hit 8」は美脚と美しいヒップラインを目指したボディシェイプレッグ&ヒップヒットシリーズ第8弾。

プッシュアップやエルボーダウンが一切登場しません。

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BSL Hit 8の強度

BSLシリーズの中でも強度は低め(中強度)だと思います。

ランが登場するのは1曲のみ。しかも、32カウントと64カウントを1回ずつと短いです。

ダブルタイム中の動作(サイサイ、バックトゥアップ、タピバ)と、クラウチングが消耗ポイントになってきます。

走破のポイント

空中戦は体幹で

ポジション3ダブルタイムをこぎながらの動作が度々登場します。体幹で支えて消耗少なく長くこげる工夫を。また、軸ブレも軽減されて、腰や脚など、本来効かせるべきところへのアプローチが高まります。

ももの付け根から膝を引き上げる

ペダリングは踏み込んで進めるというより、ももの付け根から膝を引き上げるように。爪先を下に向けたアンクルシェイプだと自然と引き上がり感覚が掴めるはず。この時、普段摩擦が起きない足の甲が擦れてしまうことがあるので、注意しつつ試してみると良いと思います。

リズムとダブルタイムに忠実に

リズムとダブルタイムを行き来し、その中で同じ動作を繰り返す場面が度々あります。まずはビートをつかんでペダリングがリズムと合わせること。これを持続するコツは前に挙げた2つで、忠実にできるようになるとぐっと難度が下がります。

各曲の動作と強度

🚲01
In My Arms – Grizfolk feat.Jamie N Commons
2:52
[P2↓P3↑× RH:BPM140]
[TAP IT BACK]

終始立ちこぎ。サビでタピバ。

基本ダブルタップで、最後のサビのみシングルタップ。

頭の高さが低くならないよう後方へコンパクトに平行移動を。体幹で支えられると安定し、腰まわり、太もも、ふくらはぎへのアプローチが増します。


🚲02
P.Y.T. (Pretty Young Thing) – John Gibbons
3:15
[P2↓P3↑× DT:BPM125]
[STANDING FAST]

スタンディングファストとポジション3ダブルタイムのセット。
サビまではひたすら座りこぎでダブルタイム、サビでスタンディング8カウント→4カウントを2セット。

最後はポジション3ダブルタイム後に、ダウンアップのスタンディングファスト4カウント。

快速レベルのため、アップとダウンのタイミングで空回りしないよう、常にビートを掴んだ状態で。


🚲03
Side To Side – Ariana Grande feat.Nicki Minaj
3:46
[P2↓P3↑× RH⇒DT:BPM159]
[PUSH&PULL / SIDE TO SIDE]

プッシャンプルとサイサイのセット。

プッシャンプルスタート。しばらくして立ちこぎでプッシャンプルを継続し、サビでサイサイ。前半にこれらを2セット繰り返します。
後半はダブルタイムに加速、サビで2カウントサイサイ(左右合わせて4回ずつこぐ)。

サイサイでは肩や腕に力を入れず、しっかり体勢を低くして。手に出来るだけ頼らず、体幹でバランスを取れると尚◎


🚲04
G THING – QUINTINO & MIGHTYFOOLS
2:40
[P2↓P3↑× DT:BPM128]
[STANDING FAST / BACK TO UP]

スタンディングファストと、スタンディングファスト+バックトゥアップのコンビネーションのセット。

ダブルタイムスタートで、まずはスタンディングファスト4カウント。
続いて2回目のドロップでは、アップ4カウント→バック4カウント→アップ4カウント→ダウン4カウントのコンビネーション。

リズムに忠実にこなせれば繰り返しなので難度は高くないはず。無駄な力を抜いて軽やかに動けると動作の変化にも順応しやすい。


🚲05
Pray (MK Remix) – Sam Smith
6:22
[P3↑× RH:BPM124]
[BACK TO UP / CROUNCHING / UP TO BACK / UP TO SIDE TO SIDE]

前半はバックトゥアップ、クラウチング、後半はアップトゥバック、アップトゥサイサイのセット。

バックトゥアップ4カウント→2カウント。クラウチングからのアップトゥバック2カウント→4カウント。

再びクラウチングで、アップサイサイ→バックサイサイのカウントダウン。

そこそこ長いクラウチング。お腹でグッと支えて膝の引き上げを意識しつつ、ノーバウンドを極力忠実に。


🚲06
Something Wild – Lindsey Stirling feat.Andrew McMahon In the Wilderness
3:44
[P3↑× RH⇔DT:BPM106]
[SIDE TO SIDE / TAP IT BACK]

リズムでサイサイ、ダブルタイムでタピバのセット。

開始間もなくポジション3で立ちこぎ、サビ前半はダブルタイム、後半はダブルタイムのままタピバ。

サビが終わるとリズムに減速しサイサイ。サビで再びダブルタイムに加速し、タピバ。

次は減速せずにポジション3ダブルタイムを継続、最後のサビでもタピバでフィニッシュ。

リズムとダブルタイムを何度も行き来するのでバランスが崩れないように。肩など脱力した状態からだとスムーズに切り替えやすい。


🚲07
Carry You Home – Tiësto feat.StarGate & Aloe Blacc
3:12
[P2↓× DT:BPM122]
[STANDING FAST / P2RUN / P3RUN]

スタンディングファストとランのセット。ランが登場するのはこの曲のみです。

ダブルタイムスタートで、ビルドアップまでひたすらダブルタイム。

ドロップでポジション2スタンディングファスト8カウントからのポジション2ラン32カウント。
ビルドアップでスタンディングファストからのドロップでポジション3ラン64カウント。

ラストソングまで脚力がもちそうにない時はここで飛ばし過ぎないように。


🚲08
Eraser – Ed Sheeran
3:47
[P2↓P3↑× RH:BPM86]
[PUSH&PULL / DUMBBELL]

序盤はプッッシャンプル、中盤以降はプッシャンプルを続けたままダンベルを両手に持って両手同時にキックバック。

まずは座りこぎでプッシャンプル、サビ前からポジション3で立ちこぎプッシャンプル。

座ってプッシャンプル継続、サビ前から両手にダンベルを持って両手同時にキックバック8カウントを最後まで。

プッシャンプルが加わったことで、軸が横に加えて縦にもぶれやすい。お腹でしっかり支えて。キックバックが疎かになりがりなので、脇をしめて肘の位置を固定、肘から先を弧をを描くように。


🚲09
Praying – Kesha
3:50
[P3↑× DT:BPM73]
[TAP IT BACK]

ダブルタイムスタート。開始間も無く立ちこぎ、そのままダブルタップ。タピバ中断を挟みつつ、立ちこぎは継続。最後のサビのタピバはシングルタップ。

基本はダブルタップ。腰を突き出さず、頭の高さを維持したままコンパクトに平行移動を。


🚲10
Something Beautiful – Tim Halperin
3:56
[P2↓P3↑× DT:BPM118]

座りこぎと立ちこぎでひたすらダブルタイムでペダリングのセット。

常に体幹で支え、膝を引き上げるペダリングを意識して。長時間の立ちこぎで力まないように。

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BSL Hit 8のセットリスト

🚲01
In My Arms – Grizfolk feat.Jamie N Commons
[TAP IT BACK]

🚲02
P.Y.T. (Pretty Young Thing) – John Gibbons
[STANDING FAST]

🚲03
Side To Side – Ariana Grande feat.Nicki Minaj
[PUSH&PULL / SIDE TO SIDE]

🚲04
G THING – QUINTINO & MIGHTYFOOLS
[STANDING FAST / BACK TO UP]

🚲05
Pray (MK Remix) – Sam Smith
[BACK TO UP / CROUNCHING / UP TO BACK / UP TO SIDE TO SIDE]

🚲06
Something Wild – Lindsey Stirling feat.Andrew McMahon In the Wilderness
[SIDE TO SIDE / TAP IT BACK]

🚲07
Carry You Home – Tiësto feat.StarGate & Aloe Blacc
[STANDING FAST / P2RUN / P3RUN]

🚲08
Eraser – Ed Sheeran
[PUSH&PULL / DUMBBELL]

🚲09
Praying – Kesha
[TAP IT BACK]

🚲10
Something Beautiful – Tim Halperin
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おすすめの配信プレイリスト

音楽配信サービスAWAで、FEELCYCLEレッスン使用曲をマニアックな切り口でプレイリスト化し公開しています。
今回おすすめするのは「BSL Hit 8」でも登場する「STANDING FAST」と「SIDE TO SIDE」にフォーカスしたプレイリストです。

「BSL Hit 8」からは、「STANDING FAST」代表として2曲目の♪P.Y.T. (Pretty Young Thing) – John Gibbons、「SIDE TO SIDE」代表として3曲目の♪Side To Side – Ariana Grande feat.Nicki Minajをセレクトしています。

プレイリストは提供中のプログラムに合わせて随時更新。

AWAユーザーでなくても、誰でも30秒ずつ試聴可能ですのでチェックしてみてください!

FEELCYCLE for STANDING FAST lovers

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