【レポ】BB2 Regg 2:強度&セットリスト

FEELCYCLE「BB2 Regg(REGGAE)2」は、全身の脂肪燃焼を目的としたボディバーンシリーズで、音楽ジャンルを「レゲエ」のみに絞って構成されたプログラム第2弾。

ロックに加えてレゲエも得意なジャンルではないんですが、所属の表参道店ではあまり提供されていないため、これを機会にこいでおこうと受講してみました。

バックトゥアップが一度も出てこず、プッシュアップの登場はレッスンを通しても2回のみ、しかもその2回ともシングルカウントという、異色中の異色のセットリストだと思いました。

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BB2 Regg 2の強度

強度は、直近のBB2ヒットシリーズと同程度、あるいは若干低いと思います。

強弱メリハリのあるセットリストで、ランが登場するダンベル前の7曲目とラストソング以外、高強度言えそうな曲が無く、普段から「BB2 Hit 18」あたりをゴリゴリこいでいるユーザーにとっては、余力が出るくらいかもしれません。

立ちこぎの時間が長いため、苦手な人は強度以上に疲れを感じそう。

走破のポイント

脚力勝負の後半戦にシフト

全体をざっくり言うと、サイサイとコーナリングでブンブン左右に揺れて、ホバーで止まって、ラン3セットの2曲で一気に仕上げる流れ。
勝負はホバーからなので、前半の消耗を極力抑えて。
慣れないうちは、ホバーでのバウンドを多少許容し、脚への負荷を抑えると良いかも。

立ちこぎでの動作に備えて

1曲目からほとんど時間を立ちこぎ進行です。
上半身をリラックスさせ、お腹に力を入れた状態を維持したまま、素早く動作に移れるように。
特に2曲登場するサイサイにおいては肩に力が入りやすく、動作が長いため消耗しがち。

常に空回り注意

シリーズ第一弾の「BB2 Regg 1」と比べて全体的にテンポが遅め。
立ってばかりいるせいか、座りこぎで勢い付いて空回りしやすいと思います。
トルクを調節しつつ、音楽のリズムに耳を傾けて。

各曲の動作と強度

🚲01
You Girl – Shaggy feat.Ne-Yo
4:05
[P3↑× DT:BPM79]
[TAP IT BACK]

ダブルタイムスタート。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
あとは最後まで立ちこぎしたまま、サビでタピバを繰り返します。


🚲02
Sweat (A La La La La Long) – Inner Circle
3:47
[P3↑× RH:BPM174]
[SIDE TO SIDE / PUSH UP / ELBOW DOWN]

速いリズムスタート。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サイサイ4カウント→サビで2カウント。
2セット目は、唐突にプッシュアップシングルカウント。
3セット目は、サイサイ4カウント→サビで2カウント、エルボーダウンオフビートシングルカウント、サイサイ4カウント→サビで2カウント。

サイサイ4カウントは左右それぞれ8回、2カウントは左右それぞれ4回ずつこぎます。


🚲03
Want Dem All – Sean Paul feat.Konshens
3:18
[P2↓P3↑× DT⇔SD:BPM117]
[STANDING FAST]

スタンディングファスト16カウント、ポジション3ダブルタイム32カウントを2セット繰り返します。
次に、一旦スローダウン後、再びダブルタイムへ加速してポジション3ダブルタイムを2セット繰り返します。


🚲04
Rock Stone – Stephen “Ragga” Marley feat.Capleton, Sizzla
4:38
[P3↑× RH⇔DT:BPM82]
[SIDE TO SIDE]

開始間も無く立ちこぎポジション3。
まずは長時間サイサイ。
ダブルタイムへ加速してしばらく立ちこぎポジション3、リズムへ減速してサイサイでフィニッシュ。


🚲05
Kissing – Yemi Alade
3:48
[P2↓× DT:BPM120]
[ELBOW DOWN / CORNERING]

1セット目は、エルボーダウンオフビート2カウント、コーナリング8カウント→4カウント。
2セット目は、エルボーダウンライト&レフトオフビート2カウント、コーナリング8カウント→4カウント。
3セット目は、コーナリング8カウント。

4カウントは1と2で傾けて3と4で戻すので忙しい。
傾ける方の肘を曲げて腹筋に効いてるのを確かめながら。


🚲06
Watch Out For This (Bumaye) – Major Lazer feat.Busy Signal, The Flexican & FS Green
4:29
[P2↑× RH:BPM108]
[HOVER / CHEST PUSH&BACK]

開始しばらくして立ちこぎポジション2。
1セット目は、ホバー64カウント、チェストプッシュ&バック4カウント→2カウント。
ノーバウンドを解除し、しばらく立ちこぎポジション2のまま立ちこぎ。
2セット目は、ホバー64カウント、チェストプッシュ&バック2カウント→シングルカウント。
再びノーバウンドを解除して立ちこぎポジション2。
3セット目はホバー32カウント、チェストプッシュ&バックシングルカウント。

チェストプッシュ&バックは、ポジション2ホバーのまま、前後に上半身平行移動。タピバは1カウントでバックして戻ってきますが、チェストプッシュ&バックは1カウントでずれて1カウントで戻ります。

前を通常時のホバー、後ろでハンドルに手の第一関節を引っ掛けてタピバをやるように肩を平行に引くと良い感じです。
決して大きく引くのが正解ではないと思うので、無理のない程度に。
ノーバンド解消時に張っている脚の筋肉をほぐすと後に響きにくくなります。


🚲07
Gangsta Rock – Elephant Man
3:07
[P3↑× DT:BPM90]
[TAP IT BACK / P3RUN / PUSH UP]

開始間も無く立ちこぎポジション3。
1セット目は、タピバシングルタップ→ダブルタップ、ポジション3ラン32カウント。
座らず立ちこぎポジション3を継続。2セット目はラン32カウント。
3セット目は、プッシュアップシングルカウント、タップ&プッシュ→ダブルタップ&ダブルプッシュ。

前曲での脚力消耗が癒えないままでのランが高負荷に感じやすい原因かも。


🚲08
Everyone Falls In Love – Tanto Metro & Devonte & Devonte
3:48

[↓:BPM96]
[DUMBBELL]

フロントプッシュ2カウント→ライト&レフトシングルカウント→シングルシングルダブル、ワイパー2カウント→ライト&レフトシングルカウント→シングルシングルダブル、サークル2カウント→ライト&レフトシングルカウント→シングルシングルダブル、ワイパーシングルカウント、フロントプッシュシングルカウント、ワイパー+フロントプッシュシングルカウント、サークル2カウント→ライト&レフトシングルカウント→シングルシングルダブル。

登場するのはフロントプッシュ、ワイパー、サークルの3つ。
フロントプッシュは、脇を開き肘を横にした状態から肘を伸ばしながら手を前に出す動き。
サークルは、手を脇に構えた状態から前方へ円を描くように大きくグルンと回す動き。

休憩無し。
動作の切り替わりが早いので、終始、インストラクターさんの指示にかじりつきっ放し。


🚲09
Unconditional Love (Radio Rhythmic Version) – Jah Cure
3:49
[P3↑× DT:BPM75]
[TAP IT BACK]

開始間も無く立ちこぎポジション3。
ゆったりダブルタイムの中ひたすらタピバ。


🚲10
Dar um Jeito (We Will Find a Way) [The Official 2014 FIFA World Cup™ Anthem] – Santana & Wyclef Jean feat.Avicii & Alexandre Pires
3:48
[P2↓× DT:BPM128]
[ELBOW DOWN / P3RUN / P2RUN]

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン2カウント→ライト&レフト、ポジション3ラン32カウント、ポジション2ラン32カウント。
2セット目は、エルボーダウンライト&レフト2カウント、サビでポジション3ラン32カウント、ポジション2ラン32カウント。
3セット目は、ポジション3ラン64カウントでフィニッシュ。

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BB2 Regg 2のセットリスト

🚲01
You Girl – Shaggy feat.Ne-Yo
[TAP IT BACK]

🚲02
Sweat (A La La La La Long) – Inner Circle
[SIDE TO SIDE / PUSH UP / ELBOW DOWN]

🚲03
Want Dem All – Sean Paul feat.Konshens
[STANDING FAST]

🚲04
Rock Stone – Stephen “Ragga” Marley feat.Capleton, Sizzla
[SIDE TO SIDE]

🚲05
Kissing – Yemi Alade
[ELBOW DOWN / CORNERING]

🚲06
Watch Out For This (Bumaye) – Major Lazer feat.Busy Signal, The Flexican & FS Green
[HOVER / CHEST PUSH&BACK]

🚲07
Gangsta Rock – Elephant Man
[TAP IT BACK / P3RUN / PUSH UP / TAP&PUSH]

🚲08
Everyone Falls In Love – Tanto Metro & Devonte & Devonte
[DUMBBELL]

🚲09
Unconditional Love (Radio Rhythmic Version) – Jah Cure
[TAP IT BACK]

🚲10
Dar um Jeito (We Will Find a Way) [The Official 2014 FIFA World Cup™ Anthem] – Santana & Wyclef Jean feat.Avicii & Alexandre Pires
[ELBOW DOWN / P3RUN / P2RUN]

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おすすめの配信プレイリスト

音楽配信サービスAWAで、FEELCYCLEレッスン使用曲をマニアックな切り口でプレイリスト化し公開しています。
今回おすすめするのは、「BB2 Regg 2」でも度々登場する「SIDE TO SIDE」にフォーカスしたプレイリストと、「HOVER」を含むノーバウンドの動作にフォーカスしたプレイリストの2本です。

「BB2 Regg 2」からは「SIDE TO SIDE」代表として2曲目の♪Sweat (A La La La La Long) – Inner Circle 、「NO BOUNDS」代表として6曲目の♪Watch Out For This (Bumaye)を採用しています。

プレイリストは提供中のプログラムに合わせて随時更新。

AWAのユーザーでなくても誰でも各曲30秒間ずつ試聴可能ですのでチェックしてみてください!

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BB2 Regg 受講後振り返り

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