【レポ】BB2 QUEEN:強度&セットリスト

FEELCYCLE「BB2 QUEEN」は、全身の脂肪燃焼を目的とした中級者向けボディバーンシリーズで、映画「ボヘミアン・ラプソディ」公開を記念して提供開始されたスペシャルプログラムです。

レッスンに使用されているのはイギリスのロックバンド「QUEEN」の楽曲のみで、映画「ボヘミアン・ラプソディ」に登場するものを中心に構成されているそうです。

2018年11月10日~2019年1月31日までで既に通常時の提供を終えていますが、レザレクション等の過去提供されていたレッスンを受けることができるイベントなら受講可能です。

私も通常の提供期間中にプログラムを受けることができず、FEELCYCLE7周年記念イベントでようやくこぐことができました。(個人的にはこういう機会をもっと増やして欲しいと思ってます)

タピバにバックトゥアップに、比較的縦の動きが多いセットリストでした。

後述通り、強度が高く、朝一に受講したら結構こたえました。

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BB2 QUEENの強度

直近のBB2ヒットシリーズ並みに強度が高いと思います(高強度)。
難しい動作やコンビネーションは出てこないものの、下記のような特徴があって、高強度のプログラムをこぎ慣れていないと、初見での走破はハードルが高そうです。

・立ちこぎが多い
・ダブルタイムが速い
・同じ動作を長時間続けることが多い
・3拍子などテンポの変化や無音時間によりリズムが取りづらい

走破のポイント

最初から無理しない

1曲目から高速ダブルタイムとかなり長いランが登場。
ここで飛ばし過ぎると、ヘロヘロで余裕が無い状態では、この後続くテンポの変化に対応できず、ストレスが増しそうです。
これは最初だけでなく最後まで意識したいです。

テンポの変化に柔軟に対応を

クイーンに馴染みの無い人はテンポの変化に戸惑うはず。忠実に合わせようと頭で理解しようとせず、音楽のリズムに身を委ねるように徐々に合わせていくスタンスで。

各曲の動作と強度

🚲01
I Was Born To Love You – Queen
4:21
[P2↓P3↑× RH⇒DT]
[PUSH UP / P3RUN / P2RUN]

イントロ終わったら早速139BPMの高速ダブルタイム。
ポジション3ダブルタイム。
ポジション3ラン64カウントからのポジション2ラン96カウントー!!

初見なら、この後を考えてランをダブルタイムに置き換えても良いかも。


🚲02
Bicycle Race – Queen
3:03
[P3↑× DT⇔RH]
[BACK TO UP]

ひたすらバックトゥアップ。
♪バーイスィクル連呼のサビは常にバックトゥアップ2カウント。
その他は4カウント。
途中3拍子に。
チャリンチャリンとベルの音が鳴って終わりと思いきや終わりません。
テンポがコロコロ変わるわ、音は消えるわのこぎにくい1曲です。

テンポの変化に無理に合わせようとすると混乱するので、自身のペースで徐々に慣らしていくのが良いと思います。


🚲03
Don’t Stop Me Now (With Long-Lost Guitars) – Queen
3:35
[P2↓× DT]
[ELBOW DOWN OFF BEAT]

BPMさらに上がります。
BSLもビックリ156BPM。
ここまで高速になると、エルボーダウンも難度が増します。

座りこぎダブルタイムでひたすらエルボーダウン2カウントオフビート。
ライト&レフトを挟みながら。

ドラムのビートでエルボーダウンを刻む感じで。


🚲04
We Are the Champions- Queen
2:59
[P3↑× DT⇔RH]
[TAP IT BACK]

またもや3拍子。
タピバですがダブルタイムなのでタップ時に踏み込む脚は変わりません。
難しくて頭の中で必死に3拍子刻んでました。
ミラーボールが映えてとても幻想的です。

シャカシャカ速めのタピバなのでコンパクトに。


🚲05
Under Pressure – Queen feat.David Bowie
4:06
[P3↑× RH]
[BACK TO UP]

ひたすらバックトゥアップのカウントダウンという休憩曲。

ここまででしっかり休憩しておきましょう。


🚲06
Bohemian Rhapsody – Queen
5:54
[P3↑P2↓× DT]
[TAP IT BACK / ELBOW DOWN OFF BEAT / PUSH UP]

コロコロ変わるテンポに翻弄されながら、タピバにエルボーダウンにプッシュアップをこなしていく高難度曲。
これを忠実にダブルタイムを維持してこぎ切るのは相当難しいと思います。

こればかりは、、走破しようと思ったら曲を聞き込んだ方が良さそう。


🚲07
We Will Rock You – Queen
2:01
[P3↑× DT]
[TAP&PUSH]

曲の最初からひたすらタッパンプッシュ。
そこそこ速いテンポですが、テンポ一定なのがこれだけ安心できるものなんだと痛感。

テンションが上がって力みがちになりそうですが、ダンベルが乗り切れる分の腕力は残しておきましょう。


🚲08
We Will Rock You (Fast) [BBC Session / October 28th 1977, Maida Vale 4 Studio] – Queen
2:46
[P2↓× DT]
[STANDING FAST / P3RUN]

3曲目とほぼ変わらない158BPM高速ダブルタイム。
スタンディングファストやって、最後はポジション3ラン112カウントーー!!

本プログラムの大ボス。
この曲さえ乗り越えられれば後は強度の高い曲はありません。
全力出し切っちゃいましょう!


🚲09
Another One Bites the Dust – Queen
3:34
[↓]
[DUMBBELL]

ショルダープレス、トライセプスオフビートをそれぞれ単体でやってる分は問題無いんですが、これらを交互にやるコンビネーションが難しい。
しかもこのコンビネーションそこそこ続けるので消耗します。

頭で考えるより体で覚えた方が早いと思います。あとは無心で。


🚲10
Teo Torriatte (Let Us Cling Together) [HD Mix] – Queen
4:45
[P3↑× DT]
[TAP IT BACK]

またテンポがコロコロ変わるわ、音が消えるわの曲です。
ひたすらタピバ。
途中日本語歌詞ということに気付きます。
(ファーストガンダム感を覚えるのは私だけでしょうか)

もう1曲ポジション3ダブルタイムが控えているので、テンポを追うために無理しないように。


🚲11
Somebody To Love – Queen
4:58
[P3↑P2↓× DT]

ひたすら立ちこぎダブルタイムを3拍子で。
最後の最後までテンポの変化に翻弄されることになります。

ここまでで3拍子をマスターできてなければ、曲の早めに慣れておきたいです。
そうしないと、まるまる1曲ストレスフルに。。

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BB2 QUEENのセットリスト

🚲01
I Was Born To Love You – Queen
[PUSH UP / P3RUN / P2RUN]

🚲02
Bicycle Race – Queen
[BACK TO UP]

🚲03
Don’t Stop Me Now (With Long-Lost Guitars) – Queen
[ELBOW DOWN OFF BEAT]

🚲04
We Are the Champions- Queen
[TAP IT BACK]

🚲05
Under Pressure – Queen feat.David Bowie
[BACK TO UP]

🚲06
Bohemian Rhapsody – Queen
[TAP IT BACK / ELBOW DOWN OFF BEAT / PUSH UP]

🚲07
We Will Rock You – Queen
[TAP&PUSH]

🚲08
We Will Rock You (Fast) [BBC Session / October 28th 1977, Maida Vale 4 Studio] – Queen
[STANDING FAST / P3RUN]

🚲09
Another One Bites the Dust – Queen
3:34
[DUMBBELL]

🚲10
Teo Torriatte (Let Us Cling Together) [HD Mix] – Queen
[TAP IT BACK]

🚲11
Somebody To Love – Queen
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