【レポ】BB2 JAZZ 1:強度&セットリスト

2019年4月から提供開始の「BB2 JAZZ 1」に行って来ました🚲
3月末の「APRIL FEEL」で「BB2 DEEP 1」を受ける機会があり、今回は新プログラム体験第2弾となりました。

「ジャズで自転車こげるの?」という疑問が、ジャズの新プログラムがリリースされると聞いた時にふと沸いてきましたが、「これまでもロックやヒップホップ、レゲェなどもあったわけだし、なんだかんだこげるんだろうなぁ」と興味が膨らんでいました。

そうした中ようやく受ける機会がやってきました。
「BB2 DEEP 2」で新プログラム恐怖症の予兆が見られていたんですが、今回で完全に発症しました。

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BB2 JAZZ 1の強度

強度は高いと思います。
これ間違ってるじゃないの?と疑いたくなるようなストイックな内容。
特に、4曲目の一曲まるごとタッパンプシュに、ラストソングのエンドレスプッシャンエルボーとスタンディングファスト地獄
曲よく知らないから、いつ終わるのか全く読めない
くらーい曲の中、ひとつの動作を長時間繰り返す「BB2 DEEP 1」の悪夢が甦りました。

また、慣れてないからかリズムが取りづらくストレスが溜まりやすいです。
途中からインストラクターさんのリズムを疑いたくなりました汗
普段から聞きなれないジャズだからでしょうか。
これが無駄な力が入る原因となり、余計に負荷がかかってる印象です。

あともう一本の新プログラム「BB2 METAL 1」も同じ感じなんでしょうか。
いずれ受けることになると思うんですが、覚悟して臨もうと心に決めました。

これまでの通常プログラムでは物足りなくなってきたというベテランには
とても刺激的なプログラム群だと思います!
これをスイスイこげるようになったら、さらに成長を実感できそうです。

走破のポイント

今回のポイントは一点突破です。

4曲目とラストソング(9曲目)シフト

この2曲を走破できればあとは何とかなります。
これまで培った持久力、腕力、脚力のすべてを捧げましょう。
他の曲で余計な消耗を抑えられるよう「リズムに忠実に」「体幹で支えて」「休める時はしっかり休む」です。

各曲の動作と強度

🚲01
What Is Jazz (Tape Five Remix) – Club Des Belugas
4:37
[P3↑× RH]
[BACK TO UP / ELOBOW DOWN OFF BEAT]

4カウント2カウント織り混ぜバックトゥアップは慣れるまでパニック状態。
4バック→2アップ→2バック→4アップ→2バック→2アップ→と続けるんだけど、これは体で覚えた方が早い。
エルボーダウンオフビートが癒し。
インストラクターさんの指示に耳を傾けて着いていくのがやっと。


🚲02
You Got It – Lyre Le Temps
4:08
[P2↓P3↑× DT]
[PUSH & ELOBOW / STANDING FAST]

開始間もなくプッシャンエルボー。シングルカウントもたっぷりと。コンビネーションはプッシャンエルボー2カウント1回とシングルカウント2回。
ひょっこりスタンディングファストを挟んで、後半はポジション3でコンビネーションを繰り返す。


🚲03
Liquid Spirit – Gregory Porter
3:35
[P3↑× RH]
[BACK TO SIDE TO SIDE / SIDE TO SIDE / ELBOW DOWN OFF BEAT]

エルボーダウンオフビートと、バックサイサイとさらにサイサイを加えたコンビネーションを長めに繰り返す。

次の曲で腕力を消耗するので体幹で支えてエルボーダウンはハンドルを握らず添えるくらいで。


🚲04
Activate – Theon Cross, Moses Boyd & Nubya Garcia
4:47
[P3↑× RH]
[TAP & PUSH]

鬼のまるごと一曲タッパンプシュ。
ラストソングのプッシャンエルボー祭りに響くので極力消耗を抑えたい。
タップは体幹でグッと支えて頭を下げずに平行移動、プッシュアップは胸を中心に上半身がハンドルに平行に近づいているのを意識しながら浅めに。
ハンドルが汗で濡れやすいので滑らないよう気を付けて!


🚲05
Fascinating Rhythm – Tony Bennett & Diana Krall
2:41
[P2↓P3↑× RH]
[ELOBOW DOWN OFF BEAT]

リズムだけと結構速い。
ポジション3とポジション2でエルボーダウンライト&レフトを2カウントで繰り返します。
短くてはかない唯一の癒し曲。


🚲06
You And Me Are Gone – Jamie Cullum
5:05
[P2↓P3↑× RH]
[PUSH UP OFF BEAT / BACK TO UP]

この曲もリズムなんだけど速い。
ポジション2でプッシュアップオフビート後、ポジション3でも。
バックトゥアップ2カウントが速くてあまり腰を引けない。。
曲自体が長くて、バックトゥアップもたっぷり。
リズムでこれだけ消耗する曲ってなかなか無い。


🚲07
Diga Diga Doo – The Red Onion Jazz Band
3:51
[↓]
[DUMBBELL]

オール2カウントで動きがコロコロ頻繁に変わる。
アームカール→フライ→パンチアップ→トライセプス→ショルダープレス→プルダウン、、かな。
多くて覚えきれていないけど、これらをほぼ2セット繰り返して終了。
リズミカルで軽快な音楽と対極的に、延々と続くダンベルタイムとのギャップからか、
精神も体力もゴリゴリ削られていくのを実感します。


🚲08
Fly Me To The Moon (Remastered 2008) – Frank Sinatra
2:27
[P3↑× RH]
[TAP IT BACK]

リズムでひたすらタピバ。
ゆったりしてるのでぐっと後ろに引いて、頭が下がらずに上半身を並行移動できているかの練習や確認に最適です。
ここで体力温存しておかないと。。


🚲09
Sinnerman (Live In New York/1965) – Nina Simone
10:22
[P2↓× DT]
[PUSH & ELOBOW / STANDING FAST]

「BB2 JAZZ 1」の超巨大ラスボス。
10分間の高速ダブルタイム、、これだけでもきつい。
くっそ長いプッシャンエルボーと、最長記録級のスタンディングファスト4カウント、再くっそ長いプッシャンエルボーの高層3階建て。
最初の難関、プッシャンエルボーは終わりが見えず、パゥワー♪パゥワー♪が虚しく聞こえてきます。
虚しい雄たけびが続いている間はプッシャンエルボーです。
第二の難関、スタンディンファストは周りを見渡していると徐々に突き上げられる拳の数が減っていき、最後にはゼロになります。
ボーカルが始まるとゴールです。
いよいよクライマックス。
スタンディングファストから解放された後のプッシャンエルボーがオアシスに感じます。
この時は既に感覚が麻痺しているので、プッシャンエルボー2セット目が1セット目より軽く感じます。

これ忠実にこぎ切れる人いるのかなぁ。
ポイントは、、まずはダブルタイムでこぎ切ることを諦めて全体像を把握することからかなぁ。
人によって得意不得意があると思うので、それに合わせて、上記3階建てのペースを組み立てます。
プッシャンエルボーは腕や肩に余計な力を入れ過ぎないこと。
エルボーダウンのお辞儀はもってのほか。
スタンディングファストは、、難度高いけど、重心気持ち高めで脚の持ち上げシャッシャと勢い付けて軽快こげると良いかなぁ。

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BB2 JAZZ 1のセットリスト

🚲01
What Is Jazz (Tape Five Remix) – Club Des Belugas
[BACK TO UP / ELOBOW DOWN OFF BEAT]

🚲02
You Got It – Lyre Le Temps
[PUSH & ELOBOW]

🚲03
Liquid Spirit – Gregory Porter
[BACK TO SIDE TO SIDE / SIDE TO SIDE]

🚲04
Activate – Theon Cross, Moses Boyd & Nubya Garcia
[TAP & PUSH]

🚲05
Fascinating Rhythm – Tony Bennett & Diana Krall
[ELOBOW DOWN OFF BEAT]

🚲06
You And Me Are Gone – Jamie Cullum
[BACK TO UP]

🚲07
Diga Diga Doo – The Red Onion Jazz Band
[DUMBBELL]

🚲08
Fly Me To The Moon (Remastered 2008) – Frank Sinatra
[TAP IT BACK]

🚲09
Sinnerman (Live In New York/1965) – Nina Simone
[PUSH & ELOBOW / STANDING FAST]

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BB2 JAZZ 1の配信プレイリスト

音楽配信サービス「AWA」で「BB2 JAZZ 1」レッスン使用曲から8曲をセレクトし、プレイリストを作成しました。
レッスンの予習や復習、イメージトレーニングに活用してください!
ラストソング♪Sinnermanを先に聞いておくと精神的に少しは楽かも。

AWAのプレイリストで公開可能な曲数が8曲までとなっているため、
実際のプレイリスト9曲から下記1曲だけ除いて公開しています。

🚲05
Fascinating Rhythm – Tony Bennett & Diana Krall

【AWA】FEELCYCLE BB2 JAZZ 1

FEELCYCLE BB2 JAZZ 1
「FEELCYCLE BB2 JAZZ 1」 by シラタキ のプレイリスト詳細をAWAでチェックしよう。「What Is Jazz (Tape Five Remix)」「You Got it」など7曲を収録。試聴も可能。音楽ストリーミングサービス「AWA」なら5,500万曲以上の音楽が聴き放題。あなたの気分や好みに合...

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