【レポ】BB2 Hous 1:強度&セットリスト

FEELCYCLE「BB2 Hous 1」は、全身の脂肪燃焼を目的とした中級者向けボディバーンシリーズで、レッスン使用曲にハウスミュージック、エレクロ、トランスのみを採用したプログラムの第一弾です。

選曲はもちろん、ドラマチックな11曲構成で完成度の高いプログラムだと思います。
曲の展開と動作のシンクロが、他プログラムと比べても秀でててグイグイこげる上、 普段からEDMまわりを聞いている私にとって初っ端からAviciiは熱過ぎます。

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BB2 Hous 1の強度

ダブルタイム、ラン、プッシュ&プルをガチでやると、直近のBB2ヒットシリーズ並みに強度が高いと思います(中強度)。

「BB2 Hous 1」に登場するダブルタイムは全てBPM130前後。BSL並みです。

ただ、そこまで複雑な動きは出てこないので難度は低め。
休もうと思えばいくらでも休めるポイントがあるところと、長年提供され続けているためヘビーユーザーにとってはこぎ慣れていることが、強度が低めと言われている理由なんではないかと思います。

走破のポイント

追い込みに備えてペース配分を

1曲目からプッシャンエルボーのシングルカウントが64カウントが登場。
(インストラクターさんによってはここで上半身ストレッチをする場合も)
5曲目はほぼ丸ごと1曲プッシュアップ祭りで最後にプッシュダウンキープ64カウント。
9曲目は爆速ダブルタイム&ランの展開でレッスン終了かと思いきや、10曲目に丸ごと一曲ポジション3ダブルタイムが控えています。
前記通り、スローダウンやプッシャンプルなど、休憩しようと思ったら休憩できるポイントが多いため、最後までしんどいと思う人はしっかり休憩しましょう。

曲に耳を傾けて

本当に素晴らしい楽曲ばかりで、セットリストの構成もストーリー性に溢れてます。
ペダリングや動作で頭をいっぱいにせず、曲に耳を傾けて体を委ねみてみてはどうでしょうか。
「BB2 Hous 1」の世界観を楽しんでから、少しずつ負荷を高めていったら良いと思います。

各曲の動作と強度

動作に加えてハンドルポジションとリズム、BPM(Beats Per Minuteの略で曲のテンポの単位)を書いています。

P2:ポジション2
P3:ポジション3
↑:立ちこぎ
↓:座りこぎ
SD:スローダウン
RH:リズム
DT:ダブルタイム

書き方はみなさんのご意見をいただきながら改善していきますね。

🚲01
Superlove – Avicii vs.Lenny Kravitz
5:22
[P2↓P3↑× RH⇔DT:BPM128]
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH&ELBOW]

リズムとダブルタイムと切り替えながら、プッシュアップ、エルボーダウンのセット。

リズムスタート。ダブルタイムへ加速しリズムへ減速。1セット目は、プッシュアップ4カウント、エルボーダウン4カウント。

ビルドアップでダブルタイムへ加速、2セット目は、ドロップでプッシュアップ4カウント、エルボーダウン4カウント、プッシャンエルボー4カウント。

ブレイク後リズムへ減速し、立ちこぎポジション2を経由してポジション3。3セット目は、プッシュアップ4カウント、エルボーダウン4カウント。

座ってビルドアップでダブルタイムへ加速。4セット目は、ドロップでプッシュアップ4カウント、エルボーダウン4カウント、プッシュ&エルボー2カウント→シングル。

最後はプッシャンエルボーシングル64カウント。普段より低姿勢を起点にプッシュアップとエルボーダウンをコンパクトにこなすと良いと思います。


🚲02
Kernkraft 400 (Original Radio Edit) – Zombie Nation
3:27
[P3↑P2↑× SD⇔RH:BPM140]
[BACK TO UP]

バックトゥアップのセット。

開始間も無く立ちこぎポジション2。ドロップでスローダウン、再びリズムに加速、ポジション3に持ち直して1セット目はバックトゥアップ8カウント。

ドロップで再びスローダウン、リズムに加速して、2セット目はバックトゥアップ4カウント→2カウント。最後にスローダウン。

スローダウンで1曲目分をしっかり回復しておきましょう。
立ちこぎの姿勢の確認にも最適。


🚲03
Don’t You Worry Child (Radio Edit) – Swedish House Mafia feat.John Martin
3:33
[P2↓P1↓× DT:BPM129]
[ELOBOW DOWN / ELBOW DOWN KEEP / P2RUN / P1RUN]

エルボーダウン→エルボーダウンキープ→サビでランの流れ。
ランはポジション2とポジション1とで合計64カウント。
高速ダブルタイムのエルボーダウンキープは腹筋に結構効きます。
お辞儀が深過ぎると効きづらいため、顔を上げ気持ち上体を起こした方が良いと思います。


🚲04
Waste Love – Kaskade feat.Quadron
4:34
[P3↑P2↑↓× RH⇔SD:BPM126]
[SIDE TO SIDE / PUSH&PULL / BACK TO UP / ISOLATION]

小刻みサイサイから座ってプッシャンプル。
お決まりのバックトゥアップのカウントダウン。
アイソレーションポジション2から腰を引いてポジション3へ。
最後は再び小刻みサイサイ。
この小刻みサイサイで上半身だけ左右に揺れがちなので、
上体全体が平行に左右に移動しているか確認しながら。


🚲05
The Signal – BertycoX
5:30
[P3↑P2↓× RH:BPM130]
[PUSH UP / PUSH DOWN KEEP]

丸ごと1曲プッシュアップ祭り。
立ちこぎしたり座ったり、4カウントだったり2カウントだったり、ライト&レフトだったりと様々なプッシュアップをこなしていきます。

後半登場するコンビネーションは、プッシュアップを2カウントを2回、4カウント1回の「3ダウン1アップ」
だうなっぷ、だうなっぷ、だうん、んっあっぷ
最後にプッシュダウンキープ64カウントが待ち構えています。

頭が先行して肩に力が入り過ぎないように。
プッシュアップも頭を上げると腕や胸に正しく効きやすいと思います。


🚲06
Can’t Stop Me (Radio Edit) – Afrojack & Shermanology
3:23
[P2↓× DT:BPM130]
[STANDING FAST / P2RUN / ELBOW DOWN]

ブレイク後1本目は、スタンディングファスト8カウントからのポジション2ラン32カウント。
エルボーダウンライレフ2カウントをシングルとダブルで。
ブレイク後2本目は、スタンディングファスト4カウントからのポジション1ラン32カウント。

膝をしっかり引き上げて、ダブルタイムでも体幹で支えていることを感じながら。


🚲07
Take Over Control (Radio edit) – Afrojack
3:28
[↓:BPM130]
[DUMBBELL]

チェストプレス、フライ、ショルダープレス、クロスが登場。
サビは2アップ2ダウンのショルダープレス。
途中休憩あり。
最後はシェイクのカウントダウン。

後にプッシャンエルボーを控えているので、
腕の筋力の消耗が激しい場合は、
休憩やシェイクの8カウントあたりで休憩を。


🚲08
One More Time – Daft Punk
5:20
[P2↓↑P3↑× RH⇔SD:BPM123]
[PUSH&PULL / BACK TO UP / ISOLATION / BACK&PUSH]

立ちこぎを含め常にプッシャンプル。
いつものバックトゥアップのカウントダウン後、スローダウンを挟み、アイソレーションをポジシン2とポジション3で。
終盤は再びバックトゥアップのカウントダウンの後、バッカンプッシュ。

くっそ真面目にトルク上げると1曲まるごとプッシャンプルはなかなかの負荷。
残りの脚力と持久力と相談しながらコントロールを。


🚲09
Sandstorm – Darude
3:45
[P2↓P3↑P1↓× DT⇔RH:BPM136]
[PUSH&ELBOW / PUSH UP / ELBOW DOWN / P3RUN / PUSH&PULL / P2RUN / P1RUN]

高速ダブルタイム。
その中で進んでいく動作の展開もめちゃめちゃ速い。
まずは、プッシャンエルボーを2カウントからのポジション2ランからのスタート。
プッシャンプル後、トルクを一気に下げてダブルタイム&プッシャンエルボー2カウント。
最後のランは、ポジション3で32カウント→ポジション2で16カウント→ポジション1で16カウント。
とまぁ、こぎ切り感満載で、初見さんはここで終わりと思っちゃうはず。

ここまで爆速ならコルクゼロでも良いかも。
ただし空回りになるくらいであれば、調整して余計な脚力消耗にならないように。


🚲10
Children of Africa (Instrumental) – Symphony of Science
4:01
[P3↑× DT:BPM91]

追い込みの丸ごと1曲、ポジション3ダブルタイム。
またこのインストがすんごいドラマチック。
めっちゃ疲れてると思うけど、音楽に耳を傾けて、
ビートに体を揺らしながら最後までこぎ切って欲しいです。

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BB2 Hous 1のセットリスト

🚲01
Superlove – Avicii vs.Lenny Kravitz
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH&ELBOW]

🚲02
Kernkraft 400 (Original Radio Edit) – Zombie Nation
[BACK TO UP]

🚲03
Don’t You Worry Child (Radio Edit) – Swedish House Mafia feat.John Martin
[ELOBOW DOWN / ELBOW DOWN KEEP / P2RUN / P1RUN]

🚲04
Waste Love – Kaskade feat.Quadron
[SIDE TO SIDE / PUSH&PULL / BACK TO UP / ISOLATION]

🚲05
The Signal – BertycoX
[PUSH UP / PUSH DOWN KEEP]

🚲06
Can’t Stop Me (Radio Edit) – Afrojack & Shermanology
[STANDING FAST / P2RUN / ELBOW DOWN]

🚲07
Take Over Control (Radio edit) – Afrojack
[DUMBBELL]

🚲08
One More Time – Daft Punk
[PUSH&PULL / BACK TO UP / ISOLATION / BACK&PUSH]

🚲09
Sandstorm – Darude
[PUSH&ELBOW / PUSH UP / ELBOW DOWN / P3RUN / PUSH&PULL / P2RUN / P1RUN]

🚲10
Children of Africa (Instrumental) – Symphony of Science
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BB2 Hous 1の配信プレイリスト

音楽配信サービス「AWA」で「BB2 Hous 1」レッスン使用曲から8曲をセレクトし、プレイリストを作成しました。
AWAユーザーでなくても、誰でも30秒ずつ試聴可能です。
レッスンの予習や復習、イメージトレーニングに活用してください!

FEELCYCLE BB2 Hous 1

Bitly

AWAのプレイリストで公開可能な曲数が8曲までとなっているため、実際のプレイリスト10曲から下記2曲を除いて公開しています。

🚲02
Kernkraft 400 (Original Radio Edit) – Zombie Nation
🚲05
The Signal – BertycoX

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BB2 Hous 1 受講後振り返り

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