【レポ】BB2 BRJ:強度&セットリスト

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BB2 BRJの強度

直近のBB2ヒットシリーズに比べて強度は低いです(並強度)

ランが登場するのはラストソングのみで、しかもポジション3ラン32カウントのみ。
立ちこぎダブルタイム、高速タピバなど動きの速い展開がありますが、脚力を休ませるポイントはセットリスト内に多く点在しているため、1曲1曲をこなせれば走破はそう難しくないでしょう。
立ちこぎが苦手な人は、強度が多少高いと感じるかもしれません。

私は最大の難関がダンベル曲だと思っています。

走破のポイント

ダンベルサイズに注意

RESURRECITONでこのプログラムを受けるくらいの人であれば通常曲の攻略は問題無いと思います。問題はダンベル曲。
各曲の説明の部分でも書きますが、7分30秒とかなり長く、しかも休むことなく常に動くことになります。修行感がかなり高めのセットになっているため、普段ダンベルサイズを上げている人は注意を。

基本の姿勢を忠実に

テンポの緩急が激しく、同じ動きを繰り返す傾向があります。どういう指示があっても臨機応変に、かつ、持続できるよう基本姿勢を忠実にしておくもが大切です。休憩ポイントが沢山あるため都度都度正す意識を。

各曲の動作と強度

🚲01
All By Myself – Jamie O’Neal
4:49
[P3↑× DT:BPM117]

ひたすら立ちこぎポジション3ダブルタイムでこぎ続けるセット。

開始間もなく立ちこぎポジション3。
あとは曲が終わるまでひたすらダブルタイムを続けます。

Queenの曲以上にリズムが遅くなったり速くなったりします。
リズムに合わせようとすると混乱してしまうのでズレても気にしないくらいがちょうど良いかも。


🚲02
Jump Around – House of Pain
3:34
[P3↑× RH:BPM107]
[SIDE TO SIDE / PUSH UP]

サイサイとプッシュアップのセット。

開始間もなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、サイサイ、プッシュアップ2カウント。
2セット目は、サイサイ、プッシュアップ2カウント、8サイド4プッシュ。
3セット目は、サイサイ、4サイド2プッシュ。

一度サイサイを始めたら曲が終わるまで止まることなく動きがコロコロ変わります。
インストラクターさんの指示を聞いてテンポ良くこなすと初見でも間違えることないはず。


🚲03
Slave to the Vibe (Radio Edit) – Billon
2:48
[P3↑× RH:BPM124]
[ONE HAND CROUCHIN]

ワンハンドクラウチングのセット。

開始間もなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、早速ワンハンドクラウチングライト&レフト。ライトは48カウント、レフトは64カウント。
2セット目は、ワンハンドクラウチングライト&レフト8カウント→4カウント→2カウント。

約3分間、丸ごと一曲ノーバウンド。
徹底するとかなりの脚力アプローチになります。


🚲04
Hold My Hand – Jess Glynne
3:47
[P2↑P3↓× DT⇔SD:BPM123]
[ELBOW DOWN / TAP IT BACK]

ダブルタイムでエルボーダウン、高速タピバのセット。

1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント→サビでライト&レフトシングル。
2セット目は、エルボーダウン2カウント→ライト&レフト2カウント、サビで立ちこぎポジション3、高速タピバ。
ここで座ってスローダウン、再びダブルタイムへ加速、立ちこぎポジション3。
3セット目は、サビで高速タピバ。

高速タピバを繰り返します。
大きく後ろに引こうとせず、姿勢とダブルタイムの維持を優先してコンパクトに平行移動する意識を。


🚲05
Thinking Out Loud (Campfire Version) – Ed Sheeran
4:12
[P1↓P3↑× DT:BPM175]
[ELBOW DOWN KEEP / ELBOW DOWN OFF BEAT]

ポジション1で、エルボーダウンキープ、エルボーダウンオフビートのセット。

1セット目は、ひたすらペダリング。
2セット目は、 エルボーダウンキープ 、エルボーダウンオフビート8カウント→4カウント→2カウント。
3セット目は、立ちこぎポジション3でひたすらペダリング。

脚力に自信が無い場合は、この曲あたりでしっかり休憩を。


🚲06
Reignite (Knox Brown x Gallant) – Knox Brown & Gallant
3:25
[P3↑× RH:BPM185]
[DIAMOND / ISOLATION]

ダイヤモンドとアイソレーションのセット。

開始間もなく立ちこぎポジション3。
全体でダイヤモンド、アイソレーション、ダイヤモンドという流れ。
ダイヤモンドは右回りから始まり、4周して左回りにスイッチ、4周して右周りにスイッチを繰り返します。

かなりゆったりとしたリズム。
ダイヤモンドは大きく体をスライドすることができます。
また、アイソレーションはかなり長く感じるはず。


🚲07
We Are Family (Single Version) – Sister Sledge
3:36
[P2↓P3↑× DT:BPM115]
[CORNERING / ELBOW DOWN OFF BEAT]

ダブルタイムでコーナリング、エルボーダウンオフビート、ポジション3ダブルタイムでエルボーダウンオフビートのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、いきなり始まるサビでコーナリング8カウント。
2セット目は、エルボーダウンオフビート2カウント→ライト&レフト、サビでコーナリング8カウント。
ここで立ちこぎポジション3へ。
3セット目は、サビでエルボーダウンオフビート2カウント。

コーナリングは傾く方向の脇腹を縮めるイメージで。傾くことに意識がいってしまって伸び切っている様子を散見します。
最後のエルボーダウンオフビートは長期戦。出来るだけリラックスした状態で。


🚲08
The Hurting Time – Annie Lennox
7:32
[↓⇒P3↑× RH:BPM132]
[DUMBBELL]

フロントレイズ 、チェストプレス、ショルダープレスのセット。

前半は、両手にダンベルを持って、フロントレイズ4カウント、チェストプレス8カウント、ショルダープレス8カウント、チェストプレス+フロントレイズ+ショルダープレス8カウント。
後半は立ちこぎポジション3、片手に2本ダンベルを持って、チェストプレス+フロントレイズ+ショルダープレス8カウント。

チェストプレス+フロントレイズ+ショルダープレスのコンビネーションは、チェストプレス4カウントで腕を前方に突き出し、そのまま3カウントでフロントレイズで頭上まで上げて、最後のショルダープレスシングルカウントでで腕を引き下げます。

ダンベル曲最長記録?の7分30秒を誇るセット。
しかもめちゃめちゃゆったり進行するため、修行感が増しています。
ダンベルサイズを上げ過ぎないよう注意。


🚲09
Still Falling for You (From “Bridget Jones’s Baby”) – Ellie Goulding
4:00
[P2↓P3↑× DT:BPM96]
[P3RUN / PUSH UP]

座りこぎと立ちこぎでダブルタイム、ポジション3ラン、プッシュアップのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、サビで立ちこぎポジション3ダブルタイム。
ここで一旦座ります。
2セット目は、プッシュアップ2カウント、サビで立ちこぎポジション3ダブルタイム、そのままポジション3ラン32カウント、減速しポジション3ダブルタイム。

長いダンベルタイムで脚力は回復していると思うので全力で臨めるはず。
終盤はダブルタイム→ラン→ダブルタイムと立ちこぎが続くため、上半身はお腹に力を入れる以外リラックスして脚をしっかり引き上げるように。

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BB2 BRJのセットリスト

🚲01
All By Myself – Jamie O’Neal
[-]

🚲02
Jump Around – House of Pain
[SIDE TO SIDE / PUSH UP]

🚲03
Slave to the Vibe (Radio Edit) – Billon
[ONE HAND CROUCHING / ISOLATION]

🚲04
Hold My Hand – Jess Glynne
[ELBOW DOWN / TAP IT BACK]

🚲05
Thinking Out Loud (Campfire Version) – Ed Sheeran
[ELBOW DOWN KEEP / ELBOW DOWN OFF BEAT]

🚲06
Reignite (Knox Brown x Gallant) – Knox Brown & Gallant
[DIAMOND]

🚲07
We Are Family (Single Version) – Sister Sledge
[CORNERING / ELBOW DOWN OFF BEAT]

🚲08
The Hurting Time – Annie Lennox
[DUMBBELL]

🚲09
Still Falling for You (From “Bridget Jones’s Baby”) – Ellie Goulding
[P3RUN / PUSH UP]

公式のプレイリストには下記2曲が含まれていません。
🚲04
Hold My Hand – Jess Glynne
🚲05
Thinking Out Loud Campfire Version – Ed Sheeran

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BB2 BRJ受講後振り返り

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