【レポ】BB1 10’s:強度&セットリスト

FEELCYCLE「BB1 10’s」は、全身の脂肪燃焼を目的とした初心者向けボディバーンヒットシリーズで、レッスンに2010年代の懐かしの名曲で構成されたプログラムです。

練習パート3曲、メインパート8曲の全11曲構成。
メインパートにはクランチ1曲とダンベル1曲を含みます。

本当に懐かしい曲ばかりで、、ダンスミュージックが好きで、かつて現場でガンガン楽しんでた私にとっては、ラスト前のサムスミスの曲以外は知っている曲ばかりでした。
アーミンがラストとは感慨深い。

動作は、偏りが無く非常にバランスが取れたセットで、FEELCYCLEの基本をぎゅっと凝縮したような内容です。
強度が高めのBB1が苦手な初心者、トライアルの人にとっておすすめなプログラムだと思います。

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BB1 10’sの強度

BB1の中でも強度は控え目だと思います。

ランはダンベル前に32カウント1本、ラストで64カウント2本。

展開が早かったり、速い動作が登場したり、初見でビックリすることがあります。
練習パート1曲目からエルボーダウンライト&レフト2カウント、3曲目からクランチのダウンアップとツイストの2カウントが登場します。

しかし、そうした場面は限られていることと、オフビートやシングルカウント(ダンベルを除く)といった少し難度が高い動作が無いため、中盤から終盤にかけて疲れやストレスが蓄積しにくいセットリストだと思います。

親しみやすい音楽が後押しし、最後まで楽しみながらこぎ終えることができるのではないでしょうか。

各曲の動作と強度

練習パート

🚲️01
Firework – Katy Perry
3:47
[P2↓× RH:BPM124]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

基本姿勢、座りこぎ、プッシュアップ、エルボーダウンの練習。

1セット目は、サビ後半でプッシュアップ4カウント。
2セット目は、サビでエルボーダウン4カウント→ライト&レフト2カウント。
3セット目は、サビでプッシュアップ4カウント、エルボーダウン4カウント→ライト&レフト2カウント。


🚲️02
Troublemaker – Olly Murs feat.Flo Rida
3:05
[P2↓↑P3↑× RH:BPM106]
[BACK TO UP / PUSH UP]

立ちこぎ、バックトゥアップ、プッシュアップの練習。

1セット目は、立ち上がってポジション2でこぐだけ。
座ります。
2セット目は、立ちこぎポジション2を経由して立ちこぎポジション3、サビでバックトゥアップ4カウント。
再び座ります。
3セット目は、直接立ちこぎポジション3、プッシュアップ4カウント、バックトゥアップ4カウント。


🚲️03
I Knew You Were Trouble – Taylor Swift
3:39
[P3↑× RH⇒↓:BPM88]
[SIDE TO SIDE / CRUNCH]

サイサイとクランチの練習。

開始間も無く立ちこぎポジション3。
1セット目はサイサイ。
2セット目はクランチダウンキープ、ダウンアップ2カウント、ツイスト2カウント。

メインパート

🚲️04
Good Time – Owl City & Carly Rae Jepsen
3:25
[P2↓× RH:BPM126]
[PUSH UP / BACK TO UP]

プッシュアップとバックトゥアップのセット。

1セット目は、プッシュアップ4カウント→サビで2カウント。
2セット目は、立ちこぎポジション2を経由して立ちこぎポジション3、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。
立ったままで、3セット目は、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。


🚲️05
Tonight Tonight – Hot Chelle Rae
3:20
[P2↑P3↑× RH:BPM100]
[PUSH UP]

立ちこぎでプッシュアップのセット。

開始間も無く立ちこぎポジション2。
さらにポジション3へ。
1セット目は、サビでプッシュアップ4カウント。
立ちこぎ継続。
2セット目は、プッシュアップ4カウント→2カウント→4カウント。


🚲️06
Animals – Maroon 5
3:51
[↓:BPM190]
[CRUNCH]

クランチダウンキープからのツイスト、ダウンアップのセット。

1セット目は、クランチダウンキープ、サビでツイスト2カウント、ダウンアップ2カウント、サビで再びツイスト2カウント。
2セット目は、クランチダウンキープ、サビでツイスト2カウント。


🚲️07
What Makes You Beautiful – One Direction
3:19
[P3↑× RH:BPM125]
[BACK TO UP / PUSH UP]

バックトゥアップとプッシュアップのセット。

開始間も無く立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでバックトゥアップ4カウント。
立ちこぎ継続。
2セット目は、プッシュアップ4カウント、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。
一旦座って再び立ちこぎポジション3。
3セット目は、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。


🚲️08
Starships – Nicki Minaj
3:30
[P2↓× DT⇔SD:BPM125]
[ELBOW DOWN / PUSH UP / PUSH&ELBOW / P2RUN]

ダブルタイムでエルボーダウン、プッシュアップ、プッシュ&エルボー、ランのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント→ドロップでライト&レフト。
2セット目は、プッシュアップ4カウント、プッシュ&エルボー4カウント→2カウント→ドロップで2プッシュ2エルボー。
一旦減速して再びダブルタイムへ加速。
3セット目は、ドロップでポジション2ラン32カウント。


🚲️09
Yeah 3x – Chris Brown
4:01
[↓:BPM130]
[DUMBBELL]

アームカールとショルダープレスのセット。

動作がすぐに入ります。
1セット目は、アームカール4カウント→2カウント→ライト&レフトシングルカウント→シングルシングルダブル。
2セット目は、ショルダープレス4カウント→2カウント→ライト&レフトシングルカウント、シングルカウント→シングルシングルダブル→ボースハンド2カウント。
ここで一旦休憩。
3セット目は、ショルダープレスライト&レフトシングルカウント→シングルシングルダブル。


🚲️10
I’m Not The Only One – Sam Smith
3:59
[P3↑P2↓:BPM82]
[SIDE TO SIDE]

サイサイのセット。

開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでサイサイ。
一旦座ります。
再び立ちこぎポジション3、2セット目もサビでサイサイ。
また座ります。
再び立ちこぎポジション3、3セット目もサビでサイサイ。


🚲️11
Alone – Armin van Buuren feat.Lauren Evans
4:04
[P2↓× DT:BPM128]
[ELBOW DOWN / P2RUN]

ダブルタイムでエルボーダウン、ランのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント→ライト&レフト、ポジション2ラン64カウント。
2セット目は、エルボーダウン2カウント→ライト&レフト、ポジション2ラン64カウント。

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BB1 10’sのセットリスト

▼練習パート
🚲️01
Firework – Katy Perry
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

🚲️02
Troublemaker – Olly Murs feat.Flo Rida
[BACK TO UP / PUSH UP]

🚲️03
I Knew You Were Trouble – Taylor Swift
[SIDE TO SIDE / CRUNCH]

▼メインパート
🚲️04
Good Time – Owl City & Carly Rae Jepsen
[PUSH UP / BACK TO UP]

🚲️05
Tonight Tonight – Hot Chelle Rae
[PUSH UP]

🚲️06
Animals – Maroon 5
[CRUNCH]

🚲️07
What Makes You Beautiful – One Direction
[BACK TO UP / PUSH UP]

🚲️08
Starships – Nicki Minaj
[ELBOW DOWN / PUSH UP / PUSH&ELBOW / P2RUN]

🚲️09
Yeah 3x – Chris Brown
[DUMBBELL]

🚲️10
I’m Not The Only One – Sam Smith
[SIDE TO SIDE]

🚲️11
Alone – Armin van Buuren feat.Lauren Evans
[ELBOW DOWN / P2RUN]

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リリース前に投稿した予想レポ

予約開始:11月13日(金)20時頃~
提供開始:11月23日(月)~

またまた、リリース時点では提供数がかなり限られたプログラムのようです。
私が所属する自由が丘店にもリリース第1週目の提供は無く、、受講できる日は先になりそうです。

BB1 10’sの強度予想

BB1なのでそれなりの強度だと思います(低強度)
直近リリースされたBB1の傾向から、本当に初心者でも受講しやすい最も強度が低い水準になるのではないでしょうか。
公式SNSの発表では、レッスン使用曲の親しみやすさから「誰もが楽しめるプログラム」と紹介されていますが、強度もそれを踏襲するんじゃないかと予想しています。

BB1 10’sのセットリスト予想

公式SNSでの発表では、練習パートがあるとのこと。
他のほとんどのBB1と同様、練習パートとメインパートに分かれた2部構成のようです。

動作はシンプルなんじゃないかと思います。
「BB1 TSFT」のようにプッシュアップとエルボーダウン、「BB1 Comp 4」のように加えてランが登場するだけといった、動作を極力削ぎ落としたセットかなぁと。
もしかしたらクランチあるかもしれません。

使用するハンドルポジションは、またポジション2とポジション1の2箇所かもしれませんね。
個人的にはポジション3よりポジション1での動作の方が、初心者にとって難しそうとも思いますが。。

まぁ、どういったセットになるにしろ、普段からBB2以上をバンバンこいでいる人にとっては、曲と世界観を楽しむセットリストになりそうと予想しています。

公式プレイリストが公開されました。めちゃめちゃ懐かしい!私にとってはリアルタイムで聞いていた曲ばかりで、これらでこげたらどれだけ楽しいんだろうと期待が膨らんだプレイリストでした。

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