ご飯も卵もおかわり自由!宮崎料理「一鳥」の赤坂名物チキン南蛮ランチを6年ぶりに食べて感動した

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東京チキン南蛮ランチ開拓28店舗目は、赤坂のユニ赤坂ビル地下1階にある宮崎料理店「一鳥」
同じ赤坂のチキン南蛮のお店「でんでんでん」を訪れる際にお店の前を通り、別のお店になっていたのを見てショックを受けていました。
ネットで調べてみると移転したとの情報が。

でんでんでんと並び、東京のチキン南蛮ランチ開拓には外せないお店だと思い、移転先のお店を訪れてみることにしました。
場所は赤坂BIZタワーの正面。
階段を下った地下1階にありました。

移転前に比べると随分広くなった気がします。
テーブル席とカウンター席がそれぞれずらりと並んでいました。
一人での訪問のためカウンター席に座りました。

移転前のランチはチキン南蛮一本と記憶していますが、もも唐揚げやカレーも始めたんですね。
早速チキン南蛮を注文しました。

一鳥は20年間もチキン南蛮を提供し続けているとのこと。
自身で「赤坂名物」と言えるところに自信を感じました。
お米は秋田のあいかわこまち、卵は奥久卵と、素材へのこだわりも。
ご飯と卵はおかわり自由。
サラリーマンランチとしては嬉しい限りです。

↑記事冒頭と同じ動画です。

注文後5分としないうちに提供されました。
極厚カットのむね肉です。
表面がカリッとしていて香ばしい。
お肉だけいただくとあっさりした唐揚げという印象。
胡椒が爽やかに効いています。

そしてだくだくにかけられたタルタルソース。
コクがあって鶏肉の旨味を引き立てます。
バランスで言うとタルタルソースの鶏むね肉添えと言った方が良さそう。
タルタルソースに鶏むね肉をたっぷり付けていただきました。
若かったのかな?6年前はこの良さに気付けず過小評価していたかも。
噛むのが楽しくなります。

ご飯はかための炊き加減。
一杯目はチキン南蛮とキャベツの浅漬とともに。
おかわりして二杯目は卵かけご飯にしていただきました。
タルタルソースは卵かけご飯とも相性抜群でした。

ランチの支払いは現金のみでした。
一鳥のチキン南蛮の美味しさに気付けたかも。
自身の成長を感じたチキン南蛮ランチでした。

▼開拓した東京チキン南蛮ランチのお店
赤坂 ユニ赤坂ビル地下1階「一鳥」

▼開拓したチキン南蛮ランチメニュー
・赤坂名物チキン南蛮定食:1,000円

▼おすすめのチキン南蛮ランチ開拓シーン
・ソロ活:カウンター席あり
・同僚と:絶品チキン南蛮ランチ

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