
【筆者紹介】
ランチブロガーのシラタキです。
宮崎に6年間住んで郷土料理のチキン南蛮が大好物に。
東京で食べられる美味しいチキン南蛮を求める日々を送っています。
「東京チキン南蛮ランチランキング」を随時更新中。
東京チキン南蛮ランチ開拓第85店目は、池袋のチキン南蛮専門店「青島食堂」

池袋に美味しいチキン南蛮ランチはないか。
そんな探究心から検索をしていたら、偶然にもチキン南蛮専門店を見つけました。
チキン南蛮好きとして、これは見逃せませんでした。
早速、足を運んでみることに。


場所は池袋駅の東口側、南池袋公園方面。
駅からひたすら地下道を進んで、40番出口正面の細い路地に入り、抜けて右へ進んだところ。
ビルの1階に青島食堂がありました。


店内は厨房に面したハイチェアのカウンター席が10席。
通路を挟んで反対側に、両側ソファのテーブル席が3組ありました。
今回はカウンター席へ案内されました。
BGMは、40代から50代が懐かしさを覚えるようなJポップス。
居合わせたお客さんは、私と同じ男性のソロ活客でした。
一方で、4人いる店員さんが全員女性で切り盛りしていました。


メニューはチキン南蛮尽くし。
どれも食べてみたいものの、初回ということで、オーソドックスなチキン南蛮一枚肉(タルタル付き)を注文しました。
店員さんが「ビッグ」と呼ぶその一皿。
ソースを甘酢か黒酢を選べるので、今回は甘酢で。

注文して8分くらい待ったかな。
提供された一皿は、圧倒的なボリューム。
宮崎の有名店おぐらのチキン南蛮のようなビジュアルです。


たっぷりかけられたタルタルソースに背徳感を覚えました。
衣はカリッと香ばしい。
肉質は硬めですが、噛むほどに旨味が感じられました。


タルタルソースは、主張の強い濃厚タイプと鶏肉の旨味を引き立てるソースの、ちょうど中間のような味わい。
かけ放題ですが、もともとかかっている量で十分満足できる量でした。

付け合わせのキャベツとナポリタン。
特にナポリタンからはラードの香りがしました。
ご飯はもっちり柔らかい炊き上がり。
一枚はかなりのボリュームで、食べ応えは十分でした。


途中、卓上の黒胡椒とカレー粉で味変。
意外なことに、カレー粉との相性が抜群でした。
もしボリュームが足りなくても、ご飯と卓上の柴漬けでお腹を埋められそう。
最後に香りが優しい味噌汁を飲み干して、すっかり腹パンに。

キャッシュレス決済は、クレジットカードとPayPayに対応。
クレジットカードで支払いました。
▼開拓した東京のチキン南蛮ランチスポット
池袋「青島食堂」

▼開拓したチキン南蛮ランチメニュー
・チキン南蛮一枚肉(タルタル付き):1550円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席がメイン
所在地:東京都豊島区南池袋1-20-2翠ビル1階
最寄駅:JR・東京メトロ・池袋線・東上線「池袋」駅(40番出口)
行き方:40番出口を出て正面の路地を抜けて右へ(駅出口から徒歩2分)
営 業:11時〜14時
定休日:不明
予 約:不可
タバコ:全席禁煙
子連れ:おそらく可
POINT:なし
支払い:現金/クレジットカード/PayPay
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
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